ダニエル書 12章7節(ダニエル書12:7)

7 すると、川かわの水みずの上うえにいる、あの亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとが、右手みぎてと左手ひだりてを天てんに上あげ、永遠えいえんに生いきておられる方かたにかけて誓ちかうのが聞きこえた。「それは、一ひとつの時ときと、二ふたつの時ときと、半分はんぶんの時ときのあいだ続つづく。聖せいなる民たみの力ちからが打うち砕くだかれ、それが終おわったとき、これらすべてのことも終おわる。」

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この節を含む箇所終りの時ダニエル書12章

前後の聖句(12章5–9節)

5 それから、このわたし、ダニエルが見みていると、ほかに二人ふたりの者ものが立たっていた。一人ひとりは川かわのこちらの岸きしに、もう一人ひとりは川かわの向むこうの岸きしにいた。

6 その一人ひとりが、川かわの水みずの上うえにいる、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとに尋たずねた。「この驚おどろくべき出来事できごとが終おわるまで、あとどれくらいかかるのですか。」

7 すると、川かわの水みずの上うえにいる、あの亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとが、右手みぎてと左手ひだりてを天てんに上あげ、永遠えいえんに生いきておられる方かたにかけて誓ちかうのが聞きこえた。「それは、一ひとつの時ときと、二ふたつの時ときと、半分はんぶんの時ときのあいだ続つづく。聖せいなる民たみの力ちからが打うち砕くだかれ、それが終おわったとき、これらすべてのことも終おわる。」

8 わたしはそれを聞きいたが、意味いみが分わからなかった。それで尋たずねた。「わたしの主しゅよ、これらのことの行いき着つく先さきは、どうなるのですか。」

9 すると、その人ひとは言いった。「ダニエルよ、もう行いきなさい。この言葉ことばは、終おわりのときまで閉とじられ、封ふうじられているのだ。

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