ミカ書 1章4節(ミカ書1:4)

4 山々やまやまは主しゅの足あしもとで溶とけ、谷たには裂さける。火ひにあたる蝋ろうのように、坂さかを流ながれ落おちる水みずのように。

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この節を含む箇所来たるべきさばきミカ書1:1-7

前後の聖句(1章2–6節)

2 すべての民たみよ、聞きけ。地ちよ、そこに満みちるすべてのものよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅなる神かみが、あなたたちを訴うったえる証人しょうにんとなる。主しゅはその聖せいなる神殿しんでんから語かたられる。

3 見みよ、主しゅがそのおられる場所ばしょから出でて来こられる。降おりて来きて、地ちの高たかい所ところを踏ふみつけられる。

4 山々やまやまは主しゅの足あしもとで溶とけ、谷たには裂さける。火ひにあたる蝋ろうのように、坂さかを流ながれ落おちる水みずのように。

5 これはすべて、ヤコブの背そむきのため、イスラエルの家いえの罪つみのためだ。ヤコブの背そむきとは何なんか。サマリアではないか。ユダの高たかき所ところとは何なんか。エルサレムではないか。

6 だからわたしはサマリアを、野原のはらに積つまれた石いしくれの山やまにする。ぶどう畑はたけを植うえる場所ばしょにする。その石いしを谷たにに投なげ落おとし、土台どだいをむき出だしにする。

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