「柱」(はしら)が出てくる聖書の箇所

「柱」(はしら)は日常訳第1版の174か所(旧約170・新約4)に出てきます。口語訳では136か所。

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創世記(9か所)

創世記19:26 ロトの妻つまはうしろを振ふり返かえった。すると塩しおの柱はしらになってしまった。

創世記28:18 ヤコブは朝あさ早はやく起おきて、枕まくらにしていた石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。そして、その上うえに油あぶらを注そそいだ。

創世記28:22 それに、わたしが記念きねんの柱はしらとして立たてたこの石いしは、神かみの家いえになる。そして、あなたがくださるすべてのものの十じゅう分ぶんの一いちを、わたしは必かならずあなたにささげます」

創世記31:13 わたしはベテルの神かみだ。あなたはあそこで石いしの柱はしらに油あぶらを注そそぎ、わたしに誓ちかいを立たてた。さあ、立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい」

創世記31:45 そこでヤコブは石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。

創世記31:51 ラバンはさらにヤコブにこう言いった。「わたしとあなたの間あいだに、わたしはこの石塚いしづかを積つみ、この石いしの柱はしらを立たてた。よく見みてほしい。

創世記31:52 この石塚いしづかがあかしとなり、この柱はしらがあかしとなる。わたしがこの石塚いしづかを越こえてあなたに害がいを加くわえたり、あなたがこの石塚いしづかとこの柱はしらを越こえてわたしに害がいを加くわえたりしないためだ。

創世記35:14 ヤコブは神かみが自分じぶんと語かたったその場所ばしょに、石いしで記念きねんの柱はしらを立たてた。そして、その上うえにぶどう酒しゅの献ささげ物ものを注そそぎ、さらに油あぶらを注そそいだ。

創世記35:20 ヤコブはその墓はかに記念きねんの柱はしらを立たてた。それがラケルの墓はかの柱はしらで、今いまも残のこっている。

出エジプト記(36か所)

出エジプト12:7 その血ちを取とって、羊ひつじを食たべる家いえの入いり口ぐちの二に本ぽんの柱はしらと、上うえのかもいに塗ぬりなさい。

出エジプト13:21 主しゅは昼ひるは雲くもの柱はしらの中なかにいて、彼かれらの先さきに立たって道みちを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらの中なかにいて、彼かれらを照てらされた。こうして彼かれらは、昼ひるも夜よるも進すすむことができた。

出エジプト13:22 昼ひるは雲くもの柱はしらが、夜よるは火ひの柱はしらが、民たみの前まえを離はなれることはなかった。

出エジプト14:19 それまでイスラエルの陣営じんえいの前まえを進すすんでいた神かみの使つかいが、後うしろに回まわって移うつった。雲くもの柱はしらも彼かれらの前まえから離はなれ、後うしろに立たった。

出エジプト14:20 雲くもの柱はしらはエジプトの陣営じんえいとイスラエルの陣営じんえいの間あいだに入はいった。雲くもは暗くらやみをもたらす一方いっぽうで、夜よるを明あかるく照てらした。こうして、一いち晩ばんじゅう両者りょうしゃは近ちかづけなかった。

出エジプト14:24 明あけ方がた近ちかく、主しゅは火ひと雲くもの柱はしらの中なかからエジプトの軍勢ぐんぜいを見みおろし、その軍勢ぐんぜいを混乱こんらんに陥おとしいれられた。

出エジプト21:6 主人しゅじんはその人ひとを神かみのもとに連つれて行いく。そして戸口とぐちか柱はしらのところに立たたたせ、きりで耳みみを刺さし通とおす。こうして、その人ひとは一生いっしょう、主人しゅじんに仕つかえることになる。

出エジプト23:24 あなたは彼かれらの神々かみがみを拝おがんではならない。それに仕つかえてはならない。彼かれらのすることをまねてはならない。かえって、それらを徹底てってい的てきに打ぶち壊こわし、彼かれらの石いしの柱はしらを粉々こなごなに砕くだきなさい。

出エジプト24:4 モーセは主しゅのすべての言葉ことばを書き記しかきしるした。そして翌朝よくあさ早はやく起おきて、山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくにちなんで十じゅう二にの石いしの柱はしらを立たてた。

出エジプト26:32 この垂たれ幕まくを、金かねでおおったアカシアの木きの四よん本ぽんの柱はしらに掛かける。柱はしらの鉤はりは金かねで作つくり、銀ぎんの台座だいざ四よんつの上うえに立たてる。

出エジプト26:37 その幕まくのために、アカシアの木きで柱はしらを五ご本ぽん作つくり、金かねでおおう。留とめ金がねも金かねにする。そして、その柱はしらのために青銅せいどうの台だいを五いつつ鋳造ちゅうぞうする。

出エジプト27:10 その柱はしらは二十にじゅう本ぽん、青銅せいどうの台だいも二十にじゅう。柱はしらの留とめ金がねと横木よこぎは銀ぎんにする。

出エジプト27:11 北側きたがわも同おなじようにする。長ながさ百ひゃくキュビトの幕まくを張はり、柱はしらは二十にじゅう本ぽん、青銅せいどうの台だいも二十にじゅう。柱はしらの留とめ金がねと横木よこぎは銀ぎんにする。

出エジプト27:12 庭にわの西側にしがわの幅はばには、五十ごじゅうキュビトの幕まくを張はる。柱はしらは十じゅう本ぽん、台だいも十じゅうにする。

出エジプト27:14 門もんの片側かたがわには、十じゅう五ごキュビトの幕まくを張はる。柱はしらは三さん本ぽん、台だいも三さん。

出エジプト27:15 もう一方いっぽうの側がわにも、十じゅう五ごキュビトの幕まくを張はる。柱はしらは三さん本ぽん、台だいも三さん。

出エジプト27:16 庭にわの門もんには、二十にじゅうキュビトの幕まくを掛かける。青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚より糸いとの亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅうで織おり上あげる。柱はしらは四よん本ぽん、台だいも四よんにする。

出エジプト27:17 庭にわを囲かこむ柱はしらは、すべて銀ぎんの横木よこぎでつなぐ。留とめ金がねは銀ぎん、台だいは青銅せいどうにする。

出エジプト33:9 モーセが天幕てんまくに入はいると、雲くもの柱はしらが降おりて来きて天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト33:10 民たみはみな、雲くもの柱はしらが天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっているのを見みると、みな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちでひれ伏ふした。

出エジプト34:13 むしろ、彼かれらの祭壇さいだんを壊こわし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおしなさい。

出エジプト35:11 幕屋まくやとその天幕てんまく、その覆おおい、留とめ金がね、板いた、横木おうぼく、柱はしら、台座だいざ、

出エジプト35:17 庭にわを囲かこむ幕まくとその柱はしら、台座だいざ、庭にわの門もんにかける垂たれ幕まく、

出エジプト36:36 その幕まくのために、アカシアの木きで四よん本ぽんの柱はしらを作つくって金きんをかぶせ、その掛かけ金きんも金かねで作つくった。さらに、その柱はしらのために銀ぎんの台座だいざを四よん個こ、鋳造ちゅうぞうした。

出エジプト36:38 その幕まくのために五ご本ぽんの柱はしらと掛かけ金きんを作つくり、柱はしらの頭あたまとそれをつなぐ帯おびには金かねをかぶせた。ただし、その五ご個この台座だいざは青銅せいどうで作つくった。

出エジプト38:10 その柱はしらは二十にじゅう本ぽん、青銅せいどうの台座だいざは二十にじゅう個こ。柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎんでできていた。

出エジプト38:11 北側きたがわも同おなじく、掛かけ幕まくは長ながさ百ひゃくキュビト、柱はしらは二十にじゅう本ぽん、青銅せいどうの台座だいざは二十にじゅう個こ。柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎんだった。

出エジプト38:12 西側にしがわは、掛かけ幕まくが長ながさ五十ごじゅうキュビト、柱はしらは十じゅう本ぽん、台座だいざは十じゅう個こ。柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎんだった。

出エジプト38:14 門もんの一方いっぽうの側がわには、長ながさ十じゅう五ごキュビトの掛かけ幕まくを張はり、柱はしらは三さん本ぽん、台座だいざは三さん個ことした。

出エジプト38:15 門もんをはさんだもう一方いっぽうの側がわも、庭にわの入いり口ぐちの左右さゆうどちらにも、長ながさ十じゅう五ごキュビトの掛かけ幕まくを張はり、柱はしらは三さん本ぽん、台座だいざは三さん個ことした。

出エジプト38:17 柱はしらの台座だいざは青銅せいどう、柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎん、柱はしらの頭あたまをおおう板いたも銀ぎんだった。庭にわの柱はしらはどれも銀ぎんの横棒よこぼうでつながれていた。

出エジプト38:19 柱はしらは四よん本ぽん、その台座だいざは青銅せいどうで四よんつ。柱はしらのかぎは銀ぎん、柱はしらの頭あたまをおおう板いたと横棒よこぼうも銀ぎんだった。

出エジプト38:28 残のこりの千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシェケルで、柱はしらのかぎを作つくり、柱はしらの頭あたまをおおう板いたを張はり、横棒よこぼうでつないだ。

出エジプト39:33 彼かれらは幕屋まくやをモーセのもとに運はこんできた。天幕てんまくとそのすべての付属ふぞく品ひん、留とめ金がね、板いた、横木おうぼく、柱はしら、そして台座だいざも持もってきた。

出エジプト39:40 庭にわを囲かこむ幕まくと、その柱はしらと土台どだい、庭にわの門もんに垂たらす幕まく、その張はり綱づなと杭くい、そして幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくで使つかうすべての道具どうぐ。

出エジプト40:18 モーセは幕屋まくやを建たて、その台座だいざを据すえ、その板いたを立たて、その横木おうぼくを通とおし、その柱はしらを立たてた。

レビ記(1か所)

レビ記26:1 あなたたちは自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくってはならない。彫像ちょうぞうや石いしの柱はしらを立たててもいけない。ひれ伏ふして拝おがむために、彫刻ちょうこくをほどこした石いしをあなたたちの地ちに置おいてはならない。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅだからだ。

民数記(6か所)

民数記3:36 メラリの子こたちに割わり当あてられた務つとめは、幕屋まくやの板いた、横木おうぼく、柱はしら、台座だいざ、そのすべての器具きぐ、そしてそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記3:37 さらに、周まわりを囲かこむ庭にわの柱はしらとその台座だいざ、釘くぎと綱つなも彼かれらの務つとめだった。

民数記4:31 会見かいけんの天幕てんまくでの務つとめとして彼かれらが運はこぶ荷には、次つぎのものである。幕屋まくやの板いた、その横木おうぼく、その柱はしらとその台座だいざ、

民数記4:32 庭にわを囲かこむ柱はしらとその台座だいざ、その杭くいとその張はり綱づな、それに関かかわるすべての道具どうぐと、それらを扱あつかうすべての作業さぎょうである。彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある道具どうぐは、一ひとつ一ひとつ名前なまえを挙あげて割わり当あてなさい。

民数記12:5 すると主しゅは雲くもの柱はしらの中なかを下くだって来きて、天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、アロンとミリアムを呼よばれた。二人ふたりが進すすみ出でると、

民数記14:14 そして、彼かれらはこの土地とちに住すむ人々ひとびとにそれを話はなすでしょう。人々ひとびとはもう聞きいています。主しゅよ、あなたがこの民たみの間あいだにおられること、主しゅよ、あなたが顔かおと顔かおを合あわせるように現あらわれてくださること、あなたの雲くもが彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらとなって、あなたが彼かれらの先頭せんとうを進すすんでおられることを。

申命記(7か所)

申命記6:9 また、それをあなたの家いえの戸口とぐちの柱はしらや門もんに書き記しかきしるしなさい。

申命記7:5 むしろ、あなたたちは彼かれらにこうしなさい。彼かれらの祭壇さいだんを壊こわし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラの像ぞうを切きり倒たおし、偶像ぐうぞうを火ひで焼やき払はらいなさい。

申命記11:20 それを家いえの戸口とぐちの柱はしらに書かき、門もんにも書かきなさい。

申命記12:3 彼かれらの祭壇さいだんを打ぶち壊こわし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラ像ぞうを火ひで焼やき、神々かみがみの彫像ちょうぞうを切きり倒たおしなさい。そうして、その場所ばしょから彼かれらの神々かみがみの名なを消けし去さりなさい。

申命記16:21 あなたの神かみである主しゅのために築きずく祭壇さいだんのそばに、アシェラの木きの柱はしらを立たててはならない。どんな木きも立たててはならない。

申命記16:22 また、石いしの柱はしらを立たててはならない。それはあなたの神かみである主しゅが憎にくまれるものだ。

申命記31:15 すると主しゅが、雲くもの柱はしらの中なかに現あらわれて幕屋まくやに臨のぞまれた。雲くもの柱はしらは幕屋まくやの入いり口ぐちの上うえにとどまった。

士師記(10か所)

士師記6:25 その夜よる、主しゅはギデオンに言いった。「あなたの父ちちの雄牛おうし、七なな歳さいになる二に頭とう目めの雄牛おうしを取とりなさい。そして、あなたの父ちちが持もっているバアルの祭壇さいだんを壊こわし、そのそばに立たっているアシェラの柱はしらを切きり倒たおしなさい。

士師記6:26 そして、この砦とりでの頂いただきに、石いしをきちんと整ととのえて、あなたの神かみである主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。それから、あの二に頭とう目めの雄牛おうしを取とり、切きり倒たおしたアシェラの柱はしらを薪たきぎにして、焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

士師記6:28 町まちの人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、バアルの祭壇さいだんは壊こわされ、そばにあったアシェラの柱はしらは切きり倒たおされ、新あたらしく築きずかれた祭壇さいだんの上うえには二に頭とう目めの雄牛おうしがささげられていた。

士師記6:30 町まちの人々ひとびとはヨアシュに言いった。「あんたの息子むすこを引ひき出だせ。殺ころしてやる。あいつはバアルの祭壇さいだんを壊こわし、そばのアシェラの柱はしらを切きり倒たおしたんだ。」

士師記9:6 シェケムの人ひとたち全員ぜんいんと、ベト・ミロの人々ひとびとみんなが集あつまった。そして出でて行いき、シェケムにある柱はしらのそばの樫かしの木きのところで、アビメレクを王おうとした。

士師記16:3 サムソンは夜中よなかまで寝ねていたが、真ま夜中よなかに起おき上あがった。そして町まちの門もんの扉とびらを二に本ぽんの柱はしらごとつかみ、かんぬきもろとも引ひき抜ぬいた。それを肩かたにかつぎ、ヘブロンを見みおろす丘おかの頂上ちょうじょうまで運はこび上あげた。

士師記16:25 彼かれらは上じょう機嫌きげんになって、こう言いった。「サムソンを呼よび出だせ。おれたちを楽たのしませてくれ。」そこで牢ろうからサムソンが連つれ出だされ、彼かれは人々ひとびとの前まえで見みせ物ものにされた。人々ひとびとは、彼かれを柱はしらと柱はしらの間あいだに立たたたせた。

士師記16:26 サムソンは、自分じぶんの手てを引ひいていた少年しょうねんに言いった。「この建物たてものを支ささえている柱はしらにさわらせてくれ。そこに寄よりかかりたいんだ。」

士師記16:29 そしてサムソンは、建物たてものを支ささえている真まん中なかの二に本ぽんの柱はしらをつかんだ。右手みぎてで一いち本ぽん、左手ひだりてでもう一いち本ぽんを押おさえ、その柱はしらに力ちからをこめた。

士師記20:40 ところが、町まちから煙けむりの柱はしらが立たち上のぼり始はじめた。ベニヤミンが後うしろを振ふり返かえると、町まち全体ぜんたいが炎ほのおに包つつまれ、煙けむりが天てんまで上のぼっていた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一1:9 シロで食事しょくじをし、飲のみ終おえたあと、ハンナは立たち上あがった。そのとき祭司さいしエリは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらのそばで、席せきに座すわっていた。

サムエル第一2:8 主しゅは弱よわい者ものをちりの中なかから立たち上あがらせ、貧まずしい者ものをごみの山やまから引ひき上あげる。高貴こうきな人々ひとびとと並ならんで座すわらせ、栄光えいこうの座ざを受うけ継つがせるためだ。地ちを支ささえる柱はしらは主しゅのものであり、その上うえに世界せかいを据すえられたからだ。

列王紀上(16か所)

列王紀上6:31 内陣ないじんの入いり口ぐちには、オリーブの木きで扉とびらを造つくった。その入いり口ぐちの枠わくと柱はしらは、五角ごかく形けいだった。

列王紀上6:33 同おなじように、本堂ほんどうの入いり口ぐちにも、オリーブの木きで柱はしらを造つくった。その枠わくは四角しかく形がただった。

列王紀上7:2 彼かれは「レバノンの森もりの宮殿きゅうでん」を建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、杉すぎの柱はしらが四よん列れつに並ならび、その柱はしらの上うえに杉すぎの梁りょうがのっていた。

列王紀上7:3 柱はしらの上うえにわたされた梁はりのさらに上うえは、杉すぎの板いたで覆おおわれていた。柱はしらは全部ぜんぶで四十よんじゅう五ご本ぽんあり、一いち列れつに十じゅう五ご本ぽんずつ並ならんでいた。

列王紀上7:5 戸口とぐちと柱はしらはみな四角しかくい枠わくでできていて、窓まどと窓まどが三さん段だんになって向むかい合あっていた。

列王紀上7:6 彼かれは「柱はしらの広間ひろま」を造つくった。長ながさ五十ごじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトだった。その前まえには玄関げんかんの間あいだがあり、その前まえに柱はしらとひさしがあった。

列王紀上7:15 彼かれは青銅せいどうの柱はしらを二に本ぽん鋳造ちゅうぞうした。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビトで、どちらの柱はしらも、周まわりを測はかると十じゅう二にキュビトあった。

列王紀上7:16 そして、柱はしらの頭あたまに載のせる柱頭ちゅうとうを、青銅せいどうを鋳いて二ふたつ造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトだった。

列王紀上7:17 柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうのために、格子こうし状じょうの網あみ細工さいくと鎖状さじょうの飾かざりを造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうに七ななつ、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも七ななつ付つけた。

列王紀上7:18 こうして彼かれは柱はしらを造つくり、柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうを覆おおうために、一ひとつの網あみの周まわりにざくろを二に段だんめぐらせた。もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

列王紀上7:19 柱はしらの頭あたまに載のっている柱頭ちゅうとうは、玄関げんかんの間あいだにあって、ゆりの花はなの形かたちをしていた。その高たかさは四よんキュビトだった。

列王紀上7:20 二ふたつの柱はしらの柱頭ちゅうとうには、網あみ細工さいくのそばのふくらみのすぐ上うえにも飾かざりが付ついていた。ざくろは、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの周まわりにも二百にひゃく個こ、段だんになってめぐらされていた。

列王紀上7:21 彼かれは神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだに柱はしらを立たてた。右側みぎがわの柱はしらを立たてて、それをヤキンと名なづけた。左側ひだりがわの柱はしらを立たてて、それをボアズと名なづけた。

列王紀上7:22 柱はしらの頭あたまにはゆりの花はなの形かたちの飾かざりがあった。こうして柱はしらの仕事しごとは仕上しあがった。

列王紀上7:41 すなわち、二に本ぽんの柱はしら。柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとうにある、二ふたつの丸まるい鉢形はちがたの飾かざり。柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとう、その二ふたつの鉢形はちがたの飾かざりを覆おおう、二ふたつの網目あみめ模様もよう。

列王紀上7:42 その二ふたつの網目あみめ模様もようのための、四百よんひゃく個このざくろ。一ひとつの網目あみめ模様もように二に列れつのざくろがあり、柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとう、その二ふたつの鉢形はちがたの飾かざりを覆おおっていた。

列王紀下(11か所)

列王紀下11:14 見みると、王おうが慣例かんれいどおり柱はしらのそばに立たっていた。隊長たいちょうたちとラッパを吹ふく者ものたちが王おうのそばにいて、地ちの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。アタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいて、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

列王紀下17:10 どの高たかい丘おかの上うえにも、どの茂しげった木きの下したにも、石いしの柱はしらやアシェラの柱はしらを立たてた。

列王紀下18:4 彼かれは高台たかだいの祭壇さいだんを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。また、モーセが作つくった青銅せいどうの蛇へびも打うち砕くだいた。それまでイスラエルの人々ひとびとは、この蛇へびに香こうをたいていたからである。人々ひとびとはそれをネフシュタンと呼よんでいた。

列王紀下18:16 そのときユダの王おうヒゼキヤは、主しゅの神殿しんでんの扉とびらと、自分じぶんが金かねで覆おおっていた柱はしらから金かねをはぎ取とり、アッシリアの王おうに渡わたした。

列王紀下21:3 彼かれは、父ちちヒゼキヤが壊こわした高台たかだいの礼拝れいはい所しょをふたたび建たて直なおした。さらにバアルのための祭壇さいだんをいくつも築ききずき、イスラエルの王おうアハブがしたように、アシェラの柱はしらを作つくった。そして天てんの星ほしの群むれすべてにひれ伏ふし、それらに仕つかえた。

列王紀下23:3 王おうは柱はしらのそばに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。それは、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、主しゅの命令めいれいと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうする、という約束やくそくだった。そして民たみは全員ぜんいん、その契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:14 王おうは石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラの柱はしらを切きり倒たおし、その跡あとを人ひとの骨ほねで満みたした。

列王紀下23:15 さらに王おうは、ベテルにあった祭壇さいだん、つまりイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムが造つくった高たかき所ところも取とり壊こわした。その祭壇さいだんと高たかき所ところを壊こわし、高たかき所ところを焼やき、粉々こなごなに砕くだいて塵ごみにし、アシェラの柱はしらも焼やいた。

列王紀下25:13 カルデア人にんは、主しゅの神殿しんでんにあった青銅せいどうの柱はしら、台座だいざ、そして主しゅの神殿しんでんにあった青銅せいどうの「海うみ」と呼よばれる大おおきな水盤すいばんを打うち砕くだき、その青銅せいどうをバビロンへ運はこんで行いった。

列王紀下25:16 ソロモンが主しゅの神殿しんでんのために造つくった二に本ぽんの柱はしら、一ひとつの「海うみ」、そして台座だいざ――これらすべての器うつわに使つかわれた青銅せいどうの重おもさは、量はかりきれないほどだった。

列王紀下25:17 柱はしらは一いち本ぽんの高たかさが十じゅう八はちキュビトあり、その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうが載のっていた。柱頭ちゅうとうの高たかさは三さんキュビトで、そのまわりには網目あみめ模様もようとざくろの飾かざりがあり、すべて青銅せいどうでできていた。もう一いち本ぽんの柱はしらも、網目あみめ模様もようも含ふくめてこれと同おなじだった。

歴代志上(1か所)

歴代志上18:8 ハダドエゼルの町まちテブハテとクンから、ダビデはとても大量たいりょうの青銅せいどうを手てに入いれた。ソロモンはそれを使つかって、青銅せいどうの海うみと柱はしら、そして青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志下(9か所)

歴代志下3:15 神殿しんでんの正面しょうめんには、二に本ぽんの柱はしらを立たてた。柱はしらの長ながさは三十さんじゅう五ごキュビトで、その頭あたまにのせた柱頭ちゅうとうは五ごキュビトあった。

歴代志下3:16 彼かれは鎖くさりを作つくって柱はしらの頭あたまに飾かざり、ざくろの実みを百ひゃく個こ作つくって、その鎖くさりに取とりつけた。

歴代志下3:17 そして、この柱はしらを本殿ほんでんの正面しょうめんに立たてた。一いち本ぽんは右側みぎがわ、もう一いち本ぽんは左側ひだりがわで、右側みぎがわの柱はしらをヤキン、左側ひだりがわの柱はしらをボアズと名なづけた。

歴代志下4:12 すなわち、二に本ぽんの柱はしら、柱はしらの頭あたまにある二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとう、そしてその二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとうを覆おおう二ふたつの網目あみめ模様もようの飾かざり、

歴代志下4:13 二ふたつの網目あみめ模様もようの飾かざりのための四百よんひゃく個このざくろ。網目あみめ模様もよう一ひとつにつき二に列れつのざくろがあり、柱はしらの前面ぜんめんにある二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとうを覆おおっていた。

歴代志下14:3 彼かれは外国がいこくの神々かみがみの祭壇さいだんと高たかき所ところを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。

歴代志下17:6 彼かれは主しゅの道みちを歩あゆむことに、心こころから誇ほこりを持もっていた。そして、ユダから丘おかの上うえの祭壇さいだんと女神めがみアシェラの柱はしらを取とり除のぞいた。

歴代志下23:13 見みると、王おうが入いり口ぐちの柱はしらのそばに立たっていた。そばには指揮しき官かんたちとラッパを吹ふく者ものたちがいた。国くにの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。歌うたい手てたちは楽器がっきを鳴ならし、賛美さんびの音頭おんどをとっていた。それを見みてアタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下31:1 これらすべてが終おわると、そこにいたイスラエルの人々ひとびとはみなユダの町々まちまちへ出でて行いき、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラの柱はしらを切きり倒たおし、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域ぜんいきから高台たかだいの礼拝れいはい所しょと祭壇さいだんを取とり壊こわして、すべて壊こわし尽つくした。それからイスラエルの人々ひとびとはみな、それぞれ自分じぶんの所有しょゆう地ちである町々まちまちへ帰かえって行いった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:12 あなたは、昼ひるは雲くもの柱はしらで彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらで、彼かれらが進すすむ道みちを照てらしました。

ネヘミヤ記9:19 それでも、あなたはあふれるあわれみのゆえに、荒野こうやで彼かれらを見捨みすてませんでした。昼ひるは雲くもの柱はしらが彼かれらから離はなれず、進すすむべき道みちを導みちびきました。夜よるは火ひの柱はしらが離はなれず、彼かれらを照てらして、歩あゆむ道みちを示ししめしました。

エステル記(6か所)

エステル記1:6 そこには、白しろと青あおの布ぬのが張はられ、白しろい麻あさと紫むらさきのひもで銀ぎんの輪わや大理だいり石せきの柱はしらに留とめられていた。金かねと銀ぎんの長ながいすが、赤あか・白しろ・黄き・黒くろの大理だいり石せきを敷しきつめた床ゆかの上うえに置おかれていた。

エステル記5:14 すると妻つまゼレシュと友人ゆうじんたちがみな、こう言いった。「高たかさ五十ごじゅうキュビトの柱はしらを立たてさせなさい。そして朝あさになったら、王おうにモルデカイをそこへつるすよう頼たのめばいいのです。そのあとで、王おうといっしょに気分きぶんよく宴会えんかいへ行いけばいい。」ハマンはこの考かんがえが気きに入はいって、その柱はしらを立たてさせた。

エステル記6:4 王おうは言いった。「庭にわにだれかいるか。」ちょうどそのとき、ハマンが王宮おうきゅうの外庭そとにわに入はいってきていた。自分じぶんが用意よういした柱はしらにモルデカイをつるすよう、王おうに願ねがい出でるためだった。

エステル記7:9 王おうのそばにいた宦官かんがんの一人ひとり、ハルボナが言いった。「ちょうど、ハマンの家いえに高たかさ五十ごじゅうキュビトの柱はしらが立たっています。ハマンが、王おうのために良よいことを告つげたモルデカイをつるそうとして作つくったものです。」王おうは言いった。「ハマンをそれにつるせ。」

エステル記7:10 こうして人々ひとびとは、ハマンがモルデカイのために用意よういした柱はしらに、ハマン自身じしんをつるした。すると、王おうの怒いかりはおさまった。

エステル記9:13 エステルは答こたえた。「もしよろしければ、スサにいるユダヤ人じんに、明日あすも今日きょうと同おなじように行おこなうことをお許ゆるしください。そして、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこを柱はしらにかけて、さらしてください。」

ヨブ記(2か所)

ヨブ記9:6 彼かれは大地だいちを揺ゆさぶって、その場所ばしょから動うごかす。すると大地だいちを支ささえる柱はしらが激はげしく震ふるえる。

ヨブ記26:11 天てんの柱はしらは揺ゆれ動うごき、神かみの叱しかる声こえにおびえる。

詩篇(3か所)

詩篇75:3 地ちとそこに住すむすべての者ものが揺ゆらいでも、その柱はしらをしっかり据すえたのは、わたしだ。セラ

詩篇99:7 主しゅは雲くもの柱はしらの中なかから彼かれらに語かたりかけた。彼かれらは主しゅの教おしえと、授さずけられたおきてを守まもった。

詩篇144:12 息子むすこたちは、若わかいうちからすくすく育そだつ植物しょくぶつのように。娘むすめたちは、宮殿きゅうでんを飾かざるために刻きざまれた角かどの柱はしらのように。

箴言(1か所)

箴言9:1 知恵ちえは自分じぶんの家いえを建たて、七なな本ぽんの柱はしらを切きり出だした。

雅歌(3か所)

雅歌3:6 荒あれ野のから立たちのぼってくる、あれは誰だれだろう。まるで煙けむりの柱はしらのよう。没薬もつやくや乳香にゅうこう、商人しょうにんのあらゆる香料こうりょうの粉こなで、よい香かおりをまとっている。

雅歌3:10 その柱はしらは銀ぎん、支ささえは金きん、座席ざせきは紫むらさきの布ぬの。内側うちがわは、エルサレムの娘むすめたちの手てで、愛あいを込こめて整ととのえられていた。

雅歌5:15 その足あしは、純金じゅんきんの台だいの上うえに立たてられた大理だいり石せきの柱はしらのよう。その姿すがたはレバノンの山やまのようで、杉すぎの木きのように堂々どうどうとしている。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書6:4 その叫さけぶ声こえで戸口とぐちの柱はしらの土台どだいが揺ゆれ、神殿しんでんは煙けむりで満みたされた。

イザヤ書17:8 自分じぶんの手てで造つくった祭壇さいだんを、もう仰あおぐことはない。自分じぶんの指ゆびで造つくったもの、アシェラの柱はしらや香こうをたく台だいに、目めを向むけることもない。

イザヤ書19:10 国くにを支ささえる柱はしらとなる者ものたちは打うちのめされ、賃金ちんぎんをもらって働はたらく者ものはみな心こころを痛いためる。

イザヤ書27:9 だから、これによってヤコブの罪つみは償つぐなわれる。その罪つみが取とり除のぞかれる実みは、すべてこうして現あらわれる。ヤコブが祭壇さいだんの石いしをことごとく砕くだけた石灰せっかい石せきのようにし、偶像ぐうぞうの柱はしらも、香こうをたく祭壇さいだんも、二に度どと立たたたなくなるときに。

イザヤ書57:8 扉とびらのうしろ、戸口とぐちの柱はしらの陰かげに、お前まえは自分じぶんのしるしを立たてた。わたしを捨すてて、お前まえは裸はだかになり、寝床ねどこに上あがってそれを広ひろげた。そして彼かれらと契ちぎりを結むすび、彼かれらの寝床ねどこを愛あいし、その裸はだかを見みつめた。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書1:18 見みよ、わたしは今日きょう、あなたを、この地ちのすべてに立たち向むかう城壁じょうへきの町まちとし、鉄てつの柱はしらとし、青銅せいどうの城壁じょうへきとする。ユダの王おうたち、その高官こうかんたち、祭司さいしたち、そしてこの地ちの民たみに立たち向むかわせるためだ。

エレミヤ書17:2 彼かれらの子こどもたちは、青々あおあおとした木きのそば、高たかい丘おかの上うえに立たつ祭壇さいだんとアシェラの柱はしらを、いつも思おもい起おこしている。

エレミヤ書27:19 万まん軍ぐんの主しゅは、あの柱はしらと、青銅せいどうの海うみと、台座だいざと、この町まちに残のこっているそのほかの器うつわについてこう言いわれる。

エレミヤ書52:17 また、主しゅの神殿しんでんにあった青銅せいどうの柱はしら、台座だいざ、そして神殿しんでんの中なかにあった「海うみ」と呼よばれる青銅せいどうの大おおきな水盤すいばんを、カルデア人にんは打うち砕くだき、その青銅せいどうをすべてバビロンへ運はこび去さった。

エレミヤ書52:20 主しゅの神殿しんでんのためにソロモン王おうが造つくった二に本ぽんの柱はしら、一ひとつの「海うみ」、そして台座だいざの下したの十じゅう二に頭とうの青銅せいどうの雄牛おうし――これらの器うつわに使つかわれた青銅せいどうは、あまりに多おおくて量はかりきれなかった。

エレミヤ書52:21 その柱はしらについて言いえば、一いち本ぽんの高たかさは十じゅう八はちキュビト、周囲しゅういは十じゅう二にキュビトの糸いとで測はかるほどで、厚あつさは指ゆび四よん本ぽん分ぶん、中なかは空洞くうどうだった。

エレミヤ書52:22 柱はしらの上うえには青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビトだった。柱頭ちゅうとうの周まわりには網目あみめ模様もようとざくろの飾かざりがめぐらされ、すべて青銅せいどうでできていた。もう一いち本ぽんの柱はしらも、そのざくろの飾かざりも、これと同おなじだった。

エゼキエル書(25か所)

エゼキエル書6:4 お前まえたちの祭壇さいだんは荒あれ果はて、香こうの柱はしらは打うち砕くだかれる。わたしはお前まえたちの殺ころされた者ものを、偶像ぐうぞうの前まえに倒たおす。

エゼキエル書6:6 お前まえたちが住すむあらゆる所ところで、町まちは廃墟はいきょとなり、高台たかだいは荒あれ果はてる。こうしてお前まえたちの祭壇さいだんは壊こわされて荒あれ、偶像ぐうぞうは打うち砕くだかれて消きえ、香こうの柱はしらは切きり倒たおされ、お前まえたちが造つくったものはすべて消けし去さられる。

エゼキエル書26:11 彼かれは馬うまのひづめで、お前まえの通とおりをすべて踏ふみにじる。お前まえの民たみを剣けんで殺ころし、お前まえが誇ほこる石いしの柱はしらを地ちに倒たおす。

エゼキエル書40:9 それから彼かれは門もんの玄関げんかんの間あいだを測はかると、八はちキュビトあった。その柱はしらは二にキュビトだった。玄関げんかんの間あいだは建物たてものの内側うちがわに面めんしていた。

エゼキエル書40:10 東ひがしを向むいた門もんの控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、もう片側かたがわに三みっつあった。三みっつとも同おなじ寸法すんぽうで、両側りょうがわの柱はしらも同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:14 彼かれは柱はしらを六十ろくじゅうキュビトに造つくった。門もんはその周まわり一帯いったいで、庭にわの柱はしらにまで達たっしていた。

エゼキエル書40:16 控ひかえ室しつにも、その柱はしらにも、門もんの内側うちがわをぐるりと囲かこんで、格子こうしのはまった窓まどがあった。玄関げんかんの間あいだの周まわりも同おなじだった。窓まどは内側うちがわに向むかってぐるりと巡めぐっていた。そして柱はしらには、なつめやしの木きが彫ほられていた。

エゼキエル書40:21 その控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、反対はんたい側がわに三みっつあった。柱はしらと玄関げんかんの間あいだは、最初さいしょの門もんと同おなじ寸法すんぽうだった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:24 それから彼かれはわたしを南みなみの方ほうへ連つれて行いった。すると、南向みなみむきの門もんがあった。彼かれはその柱はしらと玄関げんかんの間あいだを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:26 そこへは七なな段だんの階段かいだんで上のぼった。玄関げんかんの間あいだは、その階段かいだんを上のぼった先さきにあった。柱はしらには、片側かたがわに一ひとつ、反対はんたい側がわに一ひとつ、なつめやしの木きが彫ほられていた。

エゼキエル書40:29 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:31 玄関げんかんの間あいだは外側そとがわの庭にわのほうを向むいていた。柱はしらにはなつめやしの飾かざりがあり、そこへ上のぼる階段かいだんは八はち段だんあった。

エゼキエル書40:33 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:34 玄関げんかんの間あいだは外側そとがわの庭にわのほうを向むいていた。柱はしらには両側りょうがわになつめやしの飾かざりがあり、そこへ上のぼる階段かいだんは八はち段だんあった。

エゼキエル書40:36 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも同おなじで、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:37 柱はしらは外側そとがわの庭にわのほうを向むいていた。柱はしらには両側りょうがわになつめやしの飾かざりがあり、そこへ上のぼる階段かいだんは八はち段だんあった。

エゼキエル書40:38 門もんの柱はしらのところに、入いり口ぐちのある部屋へやがあった。そこで、焼やき尽つくすいけにえを洗あらった。

エゼキエル書40:48 それからその人ひとは、わたしを神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。片側かたがわが五ごキュビト、もう片側かたがわも五ごキュビトだった。門もんの幅はばは、片側かたがわが三さんキュビト、もう片側かたがわも三さんキュビトだった。

エゼキエル書40:49 玄関げんかんの間あいだは、長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば十じゅう一いちキュビトだった。そこへは階段かいだんを上のぼって行いくようになっていた。柱はしらのそばには、片側かたがわに一いち本ぽん、もう片側かたがわに一いち本ぽんの円柱えんちゅうが立たっていた。

エゼキエル書41:1 それからその人ひとは、わたしを本堂ほんどうへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。厚あつさは、片側かたがわが六ろくキュビト、もう片側かたがわも六ろくキュビトだった。これが幕屋まくやの幅はばだった。

エゼキエル書41:3 その人ひとは奥おくへ入はいって行いき、奥おくの入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。厚あつさは二にキュビトだった。入いり口ぐちの高たかさは六ろくキュビト、幅はばは七ななキュビトだった。

エゼキエル書41:21 神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらは四角しかくかった。聖せい所しょの正面しょうめんも、同おなじような見みた目めだった。

エゼキエル書42:6 というのも、この建物たてものは三さん階かい建だてで、庭にわにあるような柱はしらを持もっていなかった。だから上うえの階きざはしは、下したの階きざはしや中なかの階きざはしよりも引ひっ込こんでいた。

エゼキエル書45:19 祭司さいしはその罪つみを清きよめるささげ物ものの血ちを取とり、神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらと、祭壇さいだんの台だいの四隅よすみ、そして内側うちがわの庭にわの門もんの柱はしらに塗ぬる。

エゼキエル書46:2 君主くんしゅは外そとから門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、門もんの柱はしらのそばに立たつ。祭司さいしたちが君主くんしゅの焼やき尽つくすささげ物ものと交まじわりのささげ物ものを用意よういする間あいだ、君主くんしゅは門もんの敷居しきいのところで礼拝れいはいし、それから出でて行いく。門もんは夕方ゆうがたまで閉とじない。

ホセア書(3か所)

ホセア書3:4 イスラエルの人々ひとびとは、これから長ながい間あいだ、王おうもなく、指導しどう者しゃもなく、いけにえもなく、石いしの柱はしらもなく、エポデもテラフィムもないまま過すごすことになる。

ホセア書10:1 イスラエルは、よく茂しげって実みをたくさんつけるぶどうの木きだ。でも実みが増ふえれば増ふえるほど、その分ぶんだけ祭壇さいだんを増ふやしていった。土地とちが豊ゆたかになればなるほど、立派りっぱな石いしの柱はしらを建たてていった。

ホセア書10:2 彼かれらの心こころは偽いつわりに満みちている。今いまこそ、彼かれらは罪つみを負おう。主しゅは彼かれらの祭壇さいだんを打ぶち壊こわし、彼かれらの石いしの柱はしらを砕くくだく。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:30 わたしは天てんと地ちに不思議ふしぎなしるしを現あらわす。血ちと、火ひと、立たちのぼる煙けむりの柱はしらを。

アモス書(1か所)

アモス書9:1 わたしは、主しゅが祭壇さいだんのそばに立たっておられるのを見みた。主しゅは言いわれた。「柱はしらの頭あたまを打うて。敷居しきいが揺ゆれるように。そしてそれを、すべての者ものの頭あたまに打うち砕くだけ。残のこった者ものは剣けんで殺ころす。逃にげる者ものはひとりも逃にげ切きれず、生いき延のびる者ものもひとりも助たすからない。

ミカ書(2か所)

ミカ書5:13 わたしはあなたの中なかから刻きざんだ偶像ぐうぞうと石いしの柱はしらを絶たやす。あなたはもう、自分じぶんの手てで造つくったものにひれ伏ふすことはない。

ミカ書5:14 わたしはあなたの中なかから、木きで作つくった神々かみがみの柱はしらを引ひき抜ぬき、あなたの町々まちまちを壊こわす。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:14 その真まん中なかに家畜かちくの群むれが伏ふし、あらゆる獣けものが集あつまる。ペリカンもはりねずみも、その柱はしらの頭あたまで夜よるを過すごす。窓まどでは鳥とりの声こえが鳴なり響ひびき、敷居しきいは荒あれ果はてる。杉すぎの板張いたばりがむき出だしにされるからだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ2:9 そして、わたしに与あたえられた恵めぐみを知しって、柱はしらと見みられていたヤコブ、ケパ、ヨハネは、わたしとバルナバに、仲間なかまとして右手みぎてを差さし出だしてくれた。わたしたちは外国がいこくの人ひとたちのところへ、彼かれらは割礼かつれいを受うけた人ひとたちのところへ行いく、ということだった。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:15 もし行いくのが遅おくれても、神かみの家いえでどうふるまうべきかをあなたに知しっておいてほしいからだ。この家いえとは、生いきておられる神かみの教会きょうかいであり、真理しんりを支ささえる柱はしらであり土台どだいなのだ。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録3:12 勝利しょうりを得える者ものを、わたしは、わたしの神かみの神殿しんでんの柱はしらにする。その者ものは、もう決けっしてそこから外そとに出でることはない。わたしはその者ものに、わたしの神かみの名なと、わたしの神かみの都みやこの名なを書かきつける。それは、わたしの神かみのもとから、天てんから下くだって来くる新あたらしいエルサレムだ。さらにわたしは、わたしの新あたらしい名なも、その者ものに書かきつける。

黙示録10:1 それから、わたしはもう一人ひとりの強つよい天使てんしが天てんから降おりてくるのを見みた。その天使てんしは雲くもをまとい、頭あたまには虹にじをのせていた。顔かおは太陽たいようのようで、足あしは火ひの柱はしらのようだった。

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