「柱」(はしら)が出てくる聖書の箇所

「柱」(はしら)は口語訳の136か所(旧約132・新約4)に出てきます。日常訳第1版では174か所。

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創世記(9か所)

創世記19:26 しかしロトの妻つまはうしろを顧かえりみたので塩しおの柱はしらになった。

創世記28:18 ヤコブは朝あさはやく起おきて、まくらとしていた石いしを取とり、それを立たてて柱はしらとし、その頂いただきに油あぶらを注そそいで、

創世記28:22 またわたしが柱はしらに立たてたこの石いしを神かみの家いえといたしましょう。そしてあなたがくださるすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを、わたしは必かならずあなたにささげます」。

創世記31:13 わたしはベテルの神かみです。かつてあなたはあそこで柱はしらに油あぶらを注そそいで、わたしに誓ちかいを立たてましたが、いま立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい』」。

創世記31:45 そこでヤコブは石いしを取とり、それを立たてて柱はしらとした。

創世記31:51 更さらにラバンはヤコブに言いった、「あなたとわたしとの間あいだにわたしが建たてたこの石塚いしづかをごらんなさい、この柱はしらをごらんなさい。

創世記31:52 この石塚いしづかを越こえてわたしがあなたに害がいを加くわえず、またこの石塚いしづかとこの柱はしらを越こえてあなたがわたしに害がいを加くわえないように、どうかこの石塚いしづかがあかしとなり、この柱はしらがあかしとなるように。

創世記35:14 そこでヤコブは神かみが自分じぶんと語かたられたその場所ばしょに、一いち本ぽんの石いしの柱はしらを立たて、その上うえに灌かん祭さいをささげ、また油あぶらを注そそいだ。

創世記35:20 ヤコブはその墓はかに柱はしらを立たてた。これはラケルの墓はかの柱はしらであって、今日きょうに至いたっている。

出エジプト記(37か所)

出エジプト12:7 その血ちを取とり、小羊こひつじを食しょくする家いえの入口いりぐちの二ふたつの柱はしらと、かもいにそれを塗ぬらなければならない。

出エジプト12:22 また一ひと束たばのヒソプを取とって鉢ばちの血ちに浸ひたし、鉢ばちの血ちを、かもいと入口いりぐちの二ふたつの柱はしらにつけなければならない。朝あさまであなたがたは、ひとりも家いえの戸との外そとに出でてはならない。

出エジプト12:23 主しゅが行いき巡めぐってエジプトびとを撃うたれるとき、かもいと入口いりぐちの二ふたつの柱はしらにある血ちを見みて、主しゅはその入口いりぐちを過すぎ越こし、滅ほろぼす者ものが、あなたがたの家いえにはいって、撃うつのを許ゆるされないであろう。

出エジプト13:21 主しゅは彼かれらの前まえに行いかれ、昼ひるは雲くもの柱はしらをもって彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらをもって彼かれらを照しょうし、昼ひるも夜よるも彼かれらを進すすみ行いかせられた。

出エジプト13:22 昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらが、民みんの前まえから離はなれなかった。

出エジプト14:19 このとき、イスラエルの部隊ぶたいの前まえに行いく神かみの使つかいは移うつって彼かれらのうしろに行いった。雲くもの柱はしらも彼かれらの前まえから移うつって彼かれらのうしろに立たち、

出エジプト14:24 暁あかつきの更さらに、主しゅは火ひと雲くもの柱はしらのうちからエジプトびとの軍勢ぐんぜいを見みおろして、エジプトびとの軍勢ぐんぜいを乱みだし、

出エジプト21:6 その主人しゅじんは彼かれを神かみのもとに連つれて行いき、戸とあるいは柱はしらのところに連つれて行いって、主人しゅじんは、きりで彼かれの耳みみを刺さし通とおさなければならない。そうすれば彼かれはいつまでもこれに仕つかえるであろう。

出エジプト23:24 あなたは彼かれらの神々かみがみを拝おがんではならない。これに仕つかえてはならない。また彼かれらのおこないにならってはならない。あなたは彼かれらを全まったく打うち倒たおし、その石いしの柱はしらを打うち砕くだかなければならない。

出エジプト24:4 そしてモーセは主しゅの言葉ことばを、ことごとく書かきしるし、朝あさはやく起おきて山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二に部ぶ族ぞくに従したがって十じゅう二にの柱はしらを建たて、

出エジプト26:32 そして金かねでおおった四よんつのアカシヤ材ざいの柱はしらの金かねの鉤はりにこれを掛かけ、その柱はしらは四よんつの銀ぎんの座ざの上うえにすえなければならない。

出エジプト26:37 あなたはそのとばりのためにアカシヤ材ざいの柱はしら五いつつを造つくり、これを金かねでおおい、その鉤はりを金かねで造つくり、またその柱はしらのために青銅せいどうの座ざ五いつつを鋳いて造つくらなければならない。

出エジプト27:10 その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうにし、その柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎんにしなければならない。

出エジプト27:11 また同おなじく北側きたがわのために、長ながさ百ひゃくキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうにし、その柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎんにしなければならない。

出エジプト27:12 また庭にわの西側にしがわの幅はばのために五十ごじゅうキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは十じゅう、その座ざも十じゅう。

出エジプト27:14 そしてその一方いっぽうに十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト27:15 また他ほかの一方いっぽうにも十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト27:16 庭にわの門もんのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おった長ながさ二十にじゅうキュビトのとばりを設もうけなければならない。その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつ。

出エジプト27:17 庭にわの周囲しゅういの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたでつなぎ、その鉤はりは銀ぎん、その座ざは青銅せいどうにしなければならない。

出エジプト33:9 モーセが幕屋まくやにはいると、雲くもの柱はしらが下くだって幕屋まくやの入口いりぐちに立たった。そして主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト33:10 民みんはみな幕屋まくやの入口いりぐちに雲くもの柱はしらが立たつのを見みると、立たっておのおの自分じぶんの天幕てんまくの入口いりぐちで礼拝れいはいした。

出エジプト34:13 むしろあなたがたは、彼かれらの祭壇さいだんを倒たおし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを切きり倒たおさなければならない。

出エジプト35:11 すなわち幕屋まくや、その天幕てんまくと、そのおおい、その鉤はりと、その枠わく、その横木おうぼく、その柱はしらと、その座ざ、

出エジプト35:17 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、

出エジプト36:36 また、これがためにアカシヤ材ざいの柱はしら四よん本ぽんを作つくり、金かねでこれをおおい、その鉤はりを金かねにし、その柱はしらのために銀ぎんの座ざ四よんつを鋳いた。

出エジプト36:38 その柱はしら五ご本ぽんと、その鉤はりとを造つくり、その柱はしらの頭あたまと桁けたとを金かねでおおった。ただし、その五いつつの座ざは青銅せいどうであった。

出エジプト38:10 その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:11 また北側きたがわのためにも百ひゃくキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしら二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:12 また西側にしがわのために、五十ごじゅうキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは十じゅう、その座ざも十じゅうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:14 その一方いっぽうに十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト38:15 また他ほかの一方いっぽうにも、同おなじようにした。すなわち庭にわの門もんのこなたかなたともに、十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト38:17 柱はしらの座ざは青銅せいどう、柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいも銀ぎんである。庭にわの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたで連つらねた。

出エジプト38:19 その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつで、ともに青銅せいどう。その鉤はりは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいと桁けたは銀ぎんである。

出エジプト38:28 また千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルで柱はしらの鉤はりを造つくり、また柱はしらの頭あたまをおおい、柱はしらのために桁けたを造つくった。

出エジプト39:33 彼かれらは幕屋まくやと天幕てんまくおよびそのもろもろの器うつわをモーセのもとに携たずさえてきた。すなわち、その鉤はり、その枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

出エジプト39:40 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、そのひもとその釘くぎ、また会見かいけんの天幕てんまくの幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、

出エジプト40:18 すなわちモーセは幕屋まくやを建たて、その座ざをすえ、その枠わくを立たて、その横木おうぼくをさし込こみ、その柱はしらを立たて、

レビ記(1か所)

レビ記26:1 あなたがたは自分じぶんのために、偶像ぐうぞうを造つくってはならない。また刻きざんだ像ぞうも石いしの柱はしらも立たててはならない。またあなたがたの地ちに石像せきぞうを立たてて、それを拝おがんではならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからである。

民数記(6か所)

民数記3:36 メラリの子こたちが、その務つとむとして管理かんりすべきものは、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、そのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべての物もの、

民数記3:37 ならびに庭にわのまわりの柱はしらとその座ざ、その釘くぎ、およびそのひもである。

民数記4:31 彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでするすべての務つとむにしたがって、その運はこぶ責任せきにんのある物ものは次つぎのとおりである。すなわち、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

民数記4:32 庭にわのまわりの柱はしら、その座ざ、その釘くぎ、そのひも、またそのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべてのものである。あなたがたは彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある器うつわを、その名なによって割わり当あてなければならない。

民数記12:5 主しゅは雲くもの柱はしらのうちにあって下くだり、幕屋まくやの入口いりぐちに立たって、アロンとミリアムを呼よばれた。彼かれらふたりが進すすみ出でると、

民数記14:14 この地ちの住民じゅうみんに告つげるでしょう。彼かれらは、主しゅなるあなたが、この民たみのうちにおられ、主しゅなるあなたが、まのあたり現あらわれ、あなたの雲くもが、彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしらのうちに、夜よるは火ひの柱はしらのうちにあって、彼かれらの前まえに行いかれるのを聞きいたのです。

申命記(6か所)

申命記6:9 またあなたの家いえの入口いりぐちの柱はしらと、あなたの門もんとに書かきしるさなければならない。

申命記7:5 むしろ、あなたがたはこのように彼かれらに行おこなわなければならない。すなわち彼かれらの祭壇さいだんをこぼち、その石いしの柱はしらを撃うち砕くだき、そのアシラ像ぞうを切きり倒たおし、その刻きざんだ像ぞうを火ひで焼やかなければならない。

申命記11:20 また家いえの入口いりぐちの柱はしらと、門もんにそれを書かきしるさなければならない。

申命記12:3 その祭壇さいだんをこぼち、柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを火ひで焼やき、また刻きざんだ神々かみがみの像ぞうを切きり倒たおして、その名なをその所ところから消けし去さらなければならない。

申命記16:22 またあなたの神かみ、主しゅが憎にくまれる柱はしらを立たててはならない。

申命記31:15 主しゅは幕屋まくやで雲くもの柱はしらのうちに現あらわれられた。その雲くもの柱はしらは幕屋まくやの入口いりぐちのかたわらにとどまった。

士師記(5か所)

士師記9:6 そこでシケムのすべての人々ひとびととベテミロのすべての人々ひとびとは集あつまり、行いってシケムにある石いしの柱はしらのかたわらのテレビンの木きのもとで、アビメレクを立たてて王おうとした。

士師記16:25 彼かれらはまた心こころに喜よろこんで言いった、「サムソンを呼よんで、われわれのために戯ざれ事ごとをさせよう」。彼かれらは獄屋ごくやからサムソンを呼よび出だして、彼かれらの前まえに戯ざれ事ごとをさせた。彼かれらがサムソンを柱はしらのあいだに立たたたせると、

士師記16:26 サムソンは自分じぶんの手てをひいている若者わかものに言いった、「わたしの手てを放はなして、この家いえをささえている柱はしらをさぐらせ、それに寄よりかからせてください」。

士師記16:29 そしてサムソンは、その家いえをささえている二ふたつの中なか柱はしらの一ひとつを右みぎの手てに、一ひとつを左ひだりの手てにかかえて、身みをそれに寄よせ、

士師記20:40 しかし、のろしが煙けむりの柱はしらとなって町まちからのぼりはじめたので、ベニヤミンの人々ひとびとがうしろを見みると、町まちはみな煙けむりとなって天てんにのぼっていた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一1:9 シロで彼かれらが飲のみ食くいしたのち、ハンナは立たちあがった。その時とき、祭司さいしエリは主しゅの神殿しんでんの柱はしらのかたわらの座ざにすわっていた。

サムエル第一2:8 貧まずしい者ものを、ちりのなかから立たちあがらせ、乏とぼしい者ものを、あくたのなかから引ひき上あげて、王侯おうこうと共ともにすわらせ、栄誉えいよの位くらいを継つがせられる。地ちの柱はしらは主しゅのものであって、その柱はしらの上うえに、世界せかいをすえられたからである。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二18:18 さてアブサロムは生いきている間あいだに、王おうの谷たにに自分じぶんのために一ひとつの柱はしらを建たてた。それは彼かれが、「わたしは自分じぶんの名なを伝つたえる子こがない」と思おもったからである。彼かれはその柱はしらに自分じぶんの名なをつけた。その柱はしらは今日きょうまでアブサロムの碑いしぶみととなえられている。

列王紀上(14か所)

列王紀上7:2 彼かれはレバノンの森もりの家いえを建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、三さん列れつの香こう柏かしわの柱はしらがあり、その柱はしらの上うえに香こう柏かしわの梁りょうがあった。

列王紀上7:3 四十よんじゅう五ご本ぽんの柱はしらの上うえにある室むろは香こう柏かしわの板いたでおおった。柱はしらは各かく列れつ十じゅう五ご本ぽんあった。

列王紀上7:6 また柱はしらの広間ひろまを造つくった。長ながさ五十ごじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトであった。柱はしらの前まえに一ひとつの広間ひろまがあり、その玄関げんかんに柱はしらとひさしがあった。

列王紀上7:15 彼かれは青銅せいどうの柱はしら二に本ぽんを鋳いた。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビト、そのまわりは綱つなをもって測はかると十じゅう二にキュビトあり、指ゆび四よん本ぽんの厚あつさで空洞くうどうであった。他ほかの柱はしらも同おなじである。

列王紀上7:16 また青銅せいどうを溶とかして柱頭ちゅうとう二ふたつを造つくり、柱はしらの頂いただきにすえた。その一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、他たの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトであった。

列王紀上7:17 柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうのために鎖くさりに編あんだ飾かざりひもで市松いちまつ模様もようの網あみ細工さいく二ふたつを造つくった。すなわちこの柱頭ちゅうとうのために一ひとつ、かの柱頭ちゅうとうのために一ひとつを造つくった。

列王紀上7:18 またざくろを造つくった。すなわち二に並ならびのざくろを一ひとつの網あみ細工さいくの上うえのまわりに造つくって、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうを巻まいた。他ほかの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

列王紀上7:19 この廊ろうの柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの上うえに四よんキュビトのゆりの花はなの細工さいくがあった。

列王紀上7:20 二ふたつの柱はしらの上端じょうたんの丸まるい突出とっしゅつ部ぶの上うえにある網あみ細工さいくの柱頭ちゅうとうの周囲しゅういには、おのおの二百にひゃくのざくろが二に並ならびになっていた。

列王紀上7:21 この柱はしらを神殿しんでんの廊ろうに立たてた。すなわち南みなみに柱はしらを立たてて、その名なをヤキンと名なづけ、北きたに柱はしらを立たてて、その名なをボアズと名なづけた。

列王紀上7:22 その柱はしらの頂いただきにはゆりの花はなの細工さいくがあった。こうしてその柱はしらの造作ぞうさができあがった。

列王紀上7:41 すなわち二に本ぽんの柱はしらと、その柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまと、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまをおおう二ふたつの網あみ細工さいくと、

列王紀上7:42 その二ふたつの網あみ細工さいくのためのざくろ四百よんひゃく。このざくろは一ひとつの網あみ細工さいくに、二に並ならびにつけて、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまを巻まいた。

列王紀上14:23 彼かれらもすべての高たかい丘おかの上うえと、すべての青木あおきの下したに、高たかき所ところと石いしの柱はしらとアシラ像ぞうとを建たてたからである。

列王紀下(8か所)

列王紀下10:26 バアルの宮みやにある柱はしらの像ぞうを取とり出だして、それを焼やいた。

列王紀下11:14 見みると、王おうは慣例かんれいにしたがって柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには大将たいしょうたちとラッパ手てたちが立たち、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふいていたので、アタリヤはその衣ころもを裂さいて、「反逆はんぎゃくです、反逆はんぎゃくです」と叫さけんだ。

列王紀下17:10 またすべての高たかい丘おかの上うえ、すべての青木あおきの下したに石いしの柱はしらとアシラ像ぞうを立たて、

列王紀下18:16 この時ときユダの王おうヒゼキヤはまた主しゅの神殿しんでんの戸とおよび柱はしらから自分じぶんが着きせた金かねをはぎ取とって、アッスリヤの王おうに与あたえた。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下25:13 カルデヤびとはまた主しゅの宮みやの青銅せいどうの柱はしらと、主しゅの宮みやの洗あらい盤ばんの台だいと、青銅せいどうの海うみを砕くだいて、その青銅せいどうをバビロンに運はこび、

列王紀下25:16 ソロモンが主しゅの宮みやのために造つくった二ふたつの柱はしらと、一ひとつの海うみと洗あらい盤ばんの台だいなど、これらのもろもろの器うつわの青銅せいどうの重おもさは量はかることができなかった。

列王紀下25:17 一ひとつの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビトで、その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、柱頭ちゅうとうの高たかさは三さんキュビトで、柱頭ちゅうとうの周囲しゅういに網あみ細工さいくとざくろがあって、みな青銅せいどうであった。他ほかの柱はしらもその網あみ細工さいくもこれと同おなじであった。

歴代志上(1か所)

歴代志上18:8 またハダデゼルの町まちテブハテとクンからダビデは非常ひじょうに多おおくの青銅せいどうを取とった。ソロモンはそれを用もちいて青銅せいどうの海うみ、柱はしらおよび青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志下(6か所)

歴代志下3:15 彼かれは宮みやの前まえに柱はしらを二に本ぽん造つくった。その高たかさは三十さんじゅう五ごキュビト、おのおのの柱はしらの頂いただきに五ごキュビトの柱頭ちゅうとうを造つくった。

歴代志下3:16 彼かれは首くび飾かざりのような鎖くさりを造つくって、柱はしらの頂いただきにつけ、ざくろ百ひゃくを造つくってその鎖くさりの上うえにつけた。

歴代志下3:17 彼かれはこの柱はしらを神殿しんでんの前まえに、一いち本ぽんを南みなみの方ほうに、一いち本ぽんを北きたの方ほうに立たて、南みなみの方ほうのをヤキンと名なづけ、北きたの方ほうのをボアズと名なづけた。

歴代志下4:12 すなわち二に本ぽんの柱はしらと玉たまと、柱はしらの頂いただきにある二ふたつの柱頭ちゅうとうと、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまをおおう二ふたつの網あみ細工さいくと、

歴代志下4:13 その二ふたつの網あみ細工さいくのためのざくろ四百よんひゃく、このざくろはおのおの網あみ細工さいくに二に並ならびにつけて、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまを巻まいていた。

歴代志下23:13 見みると、王おうは入口いりぐちで柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには将軍しょうぐんたちとラッパ手しゅが立たっており、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふき、歌うたをうたう者ものは楽器がっきをもってさんびしていたので、アタリヤは衣ころもを裂さいて「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:12 昼ひるは雲くもの柱はしらをもって彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらをもってその行いくべき道みちを照しょうされました。

ネヘミヤ記9:19 あなたは大おおいなるあわれみをもって彼かれらを荒野あらのに見捨みすてられず、昼ひるは雲くもの柱はしらを彼かれらの上うえから離はなさないで道々みちみち彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらをもって彼かれらの行いくべき道みちを照しょうされました。

エステル記(1か所)

エステル記1:6 そこには白しろ綿布めんぷの垂幕たれまくと青色あおいろのとばりとがあって、紫色むらさきいろの細布ほそめのひもで銀ぎんの輪わおよび大理だいり石せきの柱はしらにつながれていた。また長ながいすは金銀きんぎんで作つくられ、石膏せっこうと大理だいり石せきと真珠しんじゅ貝かいおよび宝石ほうせきの切きりはめ細工さいくの床ゆかの上うえに置おかれていた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記9:6 彼かれが、地ちを震ふるい動うごかしてその所ところを離はなれさせられると、その柱はしらはゆらぐ。

ヨブ記26:11 彼かれが戒いましめると、天てんの柱はしらは震ふるい、かつ驚おどろく。

詩篇(3か所)

詩篇75:3 地ちとすべてこれに住すむものがよろめくとき、わたしはその柱はしらを堅かたくする。[セラ

詩篇99:7 主しゅは雲くもの柱はしらのうちで彼かれらに語かたられた。彼かれらはそのあかしと、彼かれらに賜たまわった定さだめとを守まもった。

詩篇144:12 われらのむすこたちはその若わかい時とき、よく育そだった草木くさきのようです。われらの娘むすめたちは宮みやの建物たてもののために刻きざまれたすみの柱はしらのようです。

箴言(2か所)

箴言8:34 わたしの言いうことを聞ききき、日々ひびわたしの門もんのかたわらでうかがい、わたしの戸口とぐちの柱はしらのわきで待まつ人ひとはさいわいである。

箴言9:1 知恵ちえは自分じぶんの家いえを建たて、その七ななつの柱はしらを立たて、

雅歌(3か所)

雅歌3:6 没薬もつやく、乳香にゅうこうなど、商人しょうにんのもろもろの香料こうりょうをもって、かおりを放はなち、煙けむりの柱はしらのように、荒野こうやから上のぼって来くるものは何なんか。

雅歌3:10 その柱はしらは銀ぎん、そのうしろは金きん、その座ざは紫むらさきの布ぬのでつくった。その内部ないぶにはエルサレムの娘むすめたちが、愛情あいじょうをこめてつくった物ものを張はりつけた。

雅歌5:15 その足あしのすねは金かねの台だいの上うえにすえた大理だいり石せきの柱はしらのごとく、その姿すがたはレバノンのごとく、香こう柏かしわのようで、美うつくしい。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書9:18 悪あくは火ひのように燃もえ、いばらと、おどろとを食くい尽つくし、茂しげりあう林はやしを焼やき、煙けむりの柱はしらとなって巻まきあがる。

イザヤ書19:10 国くにの柱はしらたる者ものは砕くだかれ、すべて雇やとわれて働はたらく者ものは嘆なげき悲かなしむ。

イザヤ書19:19 その日ひ、エジプトの国くにの中なかに主しゅをまつる一ひとつの祭壇さいだんがあり、その境さかいに主しゅをまつる一ひとつの柱はしらがある。

イザヤ書57:8 また戸とおよび柱はしらのうしろに、あなたのしるしを置おいた。あなたはわたしを離はなれて自分じぶんの床ゆかをあらわし、それにのぼって、その床ゆかをひろくした。また彼かれらと契約けいやくをなし、彼かれらの床ゆかを愛あいし、その裸はだかを見みた。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書1:18 見みよ、わたしはきょう、この全国ぜんこくと、ユダの王おうと、そのつかさと、その祭司さいしと、その地ちの民たみの前まえに、あなたを堅けんき城じょう、鉄てつの柱はしら、青銅せいどうの城壁じょうへきとする。

エレミヤ書27:19 万まん軍ぐんの主しゅは柱はしらと海うみと台だい、その他たこの町まちに残のこっている器うつわについて、こう仰おおせられる。

エレミヤ書52:17 カルデヤびとはまた主しゅの宮みやの青銅せいどうの柱はしらと、洗あらい盤ばんの台だいと、青銅せいどうの海うみを砕くだいて、その青銅せいどうをことごとくバビロンへ運はこび、

エレミヤ書52:20 ソロモン王おうが主しゅの宮みやに造つくった二に本ぽんの柱はしらと、一ひとつの海うみと、海うみの下したの十じゅう二にの青銅せいどうの牛うしと、台だいなど、このすべての物ものの青銅せいどうの重おもさは量はかることもできなかった。

エレミヤ書52:21 この一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビト、周囲しゅういは十じゅう二にキュビトで、指ゆび四よん本ぽんの厚あつさがあり、中なかは、うつろであった。

エレミヤ書52:22 その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、柱頭ちゅうとうの周囲しゅういは網あみ細工さいくと、ざくろとで飾かざり、これらもみな青銅せいどうであった。他ほかの柱はしらもそのざくろも、これと同おなじであった。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書26:11 彼かれはその馬うまのひずめで、あなたのすべてのちまたを踏ふみあらし、つるぎであなたの民たみを殺ころす。あなたの力強ちからづよい柱はしらは地ちに倒たおれる。

エゼキエル書40:49 廊ろうの長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばは十じゅう二にキュビトであり、十じゅうの階段かいだんによって上のぼるのである。脇柱わきばしらに沿そって、こなたに一ひとつ、かなたに一ひとつの柱はしらがあった。

エゼキエル書41:21 拝殿はいでんの柱はしらは四角しかくであった。聖せい所しょの前まえには、木きの祭壇さいだんに似にたものがあった。

エゼキエル書42:6 これらは三さん階かいであって、外庭そとにわの柱はしらのような柱はしらは持もたなかった。それで上うえの室むろは、下したおよび中なかの室むろよりも狭せまいのである。

エゼキエル書45:19 祭司さいしは罪つみ祭まつりの獣けものの血ちを取とって、宮みやの柱はしらと祭壇さいだんのかさねの四よんすみ、および内庭うちにわの門もんの柱はしらに塗ぬれ。

エゼキエル書46:2 君きみたる者ものは、外そとから門もんの廊ろうをとおってはいり、門もんの柱はしらのかたわらに立たて。そのとき祭司さいしたちは、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいとをささげ、彼かれは門もんの敷居しきいで、礼拝れいはいして出でて行いくのである。しかし門もんは夕暮ゆうぐれまで閉とじてはならない。

ホセア書(3か所)

ホセア書3:4 イスラエルの子こらは多おおくの日ひの間あいだ、王おうなく、君きみなく、犠牲ぎせいなく、柱はしらなく、エポデおよびテラピムもなく過すごす。

ホセア書10:1 イスラエルは実じつを結むすぶ茂しげったぶどうの木きである。その実じつを多おおく結むすぶにしたがって、祭壇さいだんを増まし、その地ちの豊ゆたかなるにしたがって、柱はしらの像ぞうを麗うるわしくした。

ホセア書10:2 彼かれらの心こころは偽いつわりである。今いま、彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。主しゅはその祭壇さいだんをこわし、その柱はしらの像ぞうを砕くだかれる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:30 わたしはまた、天てんと地ちとにしるしを示しめす。すなわち血ちと、火ひと、煙けむりの柱はしらとがあるであろう。

アモス書(1か所)

アモス書9:1 わたしは祭壇さいだんのかたわらに立たっておられる主しゅを見みた。主しゅは言いわれた、「柱はしらの頭あたまを打うって、敷居しきいを震ふるわせ、これを打うち砕くだいて、すべての民たみの頭あたまの上うえに落おちかからせよ。その残のこった者ものを、わたしはつるぎで殺ころし、そのひとりも逃にげおおす者しゃはなく、のがれうる者ものはない。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:13 またあなたのうちから彫像ちょうぞうおよび石いしの柱はしらを絶たやす。あなたは重かさねて手てで作つくった物ものを拝おがむことはない。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:14 家畜かちくの群むれ、もろもろの野のの獣けものはその中なかに伏ふし、はげたかや、やまあらしはその柱はしらの頂いただきに住すみ、ふくろうは、その窓まどのうちになき、からすは、その敷居しきいの上うえに鳴なく。その香こう柏かしわの細工さいくが裸はだかにされるからである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ2:9 かつ、わたしに賜たまわった恵めぐみを知しって、柱はしらとして重おもんじられているヤコブとケパとヨハネとは、わたしとバルナバとに、交まじわりの手てを差さし伸のべた。そこで、わたしたちは異邦いほう人にんに行いき、彼かれらは割礼かつれいの者ものに行いくことになったのである。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:15 万一まんいちわたしが遅おくれる場合ばあいには、神かみの家いえでいかに生活せいかつすべきかを、あなたに知しってもらいたいからである。神かみの家いえというのは、生いける神かみの教会きょうかいのことであって、それは真理しんりの柱はしら、真理しんりの基礎きそなのである。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録3:12 勝利しょうりを得える者ものを、わたしの神かみの聖せい所しょにおける柱はしらにしよう。彼かれは決けっして二に度どと外そとへ出でることはない。そして彼かれの上うえに、わたしの神かみの御名ぎょめいと、わたしの神かみの都と、すなわち、天てんとわたしの神かみのみもとから下くだってくる新あたらしいエルサレムの名なと、わたしの新あたらしい名なとを、書かきつけよう。

黙示録10:1 わたしは、もうひとりの強つよい御ご使しが、雲くもに包つつまれて、天てんから降おりて来くるのを見みた。その頭あたまに、にじをいただき、その顔かおは太陽たいようのようで、その足あしは火ひの柱はしらのようであった。

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