出エジプト記 12章7節(出エジプト12:7)

7 その血ちを取とり、小羊こひつじを食しょくする家いえの入口いりぐちの二ふたつの柱はしらと、かもいにそれを塗ぬらなければならない。

出エジプト12章全体を読む
この節を含む箇所最初の過越出エジプト12:1-13

前後の聖句(12章5–9節)

5 小羊こひつじは傷きずのないもので、一いち歳さいの雄おすでなければならない。羊ひつじまたはやぎのうちから、これを取とらなければならない。

6 そしてこの月つきの十じゅう四よん日かまで、これを守まもって置おき、イスラエルの会衆かいしゅうはみな、夕暮ゆうぐれにこれをほふり、

7 その血ちを取とり、小羊こひつじを食しょくする家いえの入口いりぐちの二ふたつの柱はしらと、かもいにそれを塗ぬらなければならない。

8 そしてその夜よる、その肉にくを火ひに焼やいて食たべ、種しゅ入いれぬパンと苦菜にがなを添そえて食たべなければならない。

9 生なまでも、水みずで煮にても、食たべてはならない。火ひに焼やいて、その頭あたまを足あしと内臓ないぞうと共ともに食たべなければならない。

有名な聖句をもっと読む