列王紀上 14章23節(列王紀上14:23)

23 彼かれらもすべての高たかい丘おかの上うえと、すべての青木あおきの下したに、高たかき所ところと石いしの柱はしらとアシラ像ぞうとを建たてたからである。

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この節を含む箇所ユダの王レハベアム列王紀上14:21-24

前後の聖句(14章21–25節)

21 ソロモンの子こレハベアムはユダで世よを治おさめた。レハベアムは王おうとなったとき四十よんじゅう一いち歳さいであったが、主しゅがその名なを置おくために、イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちエルサレムで、十じゅう七なな年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはナアマといってアンモンびとであった。

22 ユダの人々ひとびとはその先祖せんぞの行おこなったすべての事ことにまさって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その犯おかした罪つみによって主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

23 彼かれらもすべての高たかい丘おかの上うえと、すべての青木あおきの下したに、高たかき所ところと石いしの柱はしらとアシラ像ぞうとを建たてたからである。

24 その国くににはまた神殿しんでん男娼だんしょうたちがいた。彼かれらは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた国民こくみんのすべての憎にくむべき事ことをならい行いった。

25 レハベアムの王おうの第だい五ご年ねんにエジプトの王おうシシャクがエルサレムに攻せめ上のぼってきて、

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