列王紀上 7章6節(列王紀上7:6)
この節を含む箇所ソロモンの宮殿列王紀上7:1-126 また柱の広間を造った。長さ五十キュビト、幅三十キュビトであった。柱の前に一つの広間があり、その玄関に柱とひさしがあった。
前後の聖句(7章4–8節)
4 また窓わくが三列あって、窓と窓と三段に向かい合っていた。
5 戸口と窓はみな四角の枠をもち、窓と窓と三段に向かい合った。
6 また柱の広間を造った。長さ五十キュビト、幅三十キュビトであった。柱の前に一つの広間があり、その玄関に柱とひさしがあった。
7 またソロモンはみずから審判をするために玉座の広間、すなわち審判の広間を造った。床からたるきまで香柏をもっておおった。
8 ソロモンが住んだ宮殿はその広間のうしろの他の庭にあって、その造作は同じであった。ソロモンはまた彼がめとったパロの娘のために家を建てたが、その広間と同じであった。