出エジプト記 21章6節(出エジプト21:6)

6 その主人しゅじんは彼かれを神かみのもとに連つれて行いき、戸とあるいは柱はしらのところに連つれて行いって、主人しゅじんは、きりで彼かれの耳みみを刺さし通とおさなければならない。そうすれば彼かれはいつまでもこれに仕つかえるであろう。

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この節を含む箇所ヘブルの奴隷出エジプト21:1-11

前後の聖句(21章4–8節)

4 もしその主人しゅじんが彼かれに妻つまを与あたえて、彼かれに男おとこの子こまた女おんなの子こを産うんだならば、妻つまとその子供こどもは主人しゅじんのものとなり、彼かれは独身どくしんで去さらなければならない。

5 奴隷どれいがもし『わたしは、わたしの主人しゅじんと、わたしの妻つまと子供こどもを愛あいします。わたしは自由じゆうの身みとなって去さることを好このみません』と明言めいげんするならば、

6 その主人しゅじんは彼かれを神かみのもとに連つれて行いき、戸とあるいは柱はしらのところに連つれて行いって、主人しゅじんは、きりで彼かれの耳みみを刺さし通とおさなければならない。そうすれば彼かれはいつまでもこれに仕つかえるであろう。

7 もし人ひとがその娘むすめを女じょ奴隷どれいとして売うるならば、その娘むすめは男おとこ奴隷どれいが去さるように去さってはならない。

8 彼女かのじょがもし彼女かのじょを自分じぶんのものと定さだめた主人しゅじんの気きにいらない時ときは、その主人しゅじんは彼女かのじょが、あがなわれることを、これに許ゆるさなければならない。彼かれはこれを欺あざむいたのであるから、これを他国たこくの民たみに売うる権利けんりはない。

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