列王紀上 7章5節(列王紀上7:5)

5 戸口とぐちと柱はしらはみな四角しかくい枠わくでできていて、窓まどと窓まどが三さん段だんになって向むかい合あっていた。

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この節を含む箇所ソロモンの宮殿列王紀上7:1-12

前後の聖句(7章3–7節)

3 柱はしらの上うえにわたされた梁はりのさらに上うえは、杉すぎの板いたで覆おおわれていた。柱はしらは全部ぜんぶで四十よんじゅう五ご本ぽんあり、一いち列れつに十じゅう五ご本ぽんずつ並ならんでいた。

4 窓枠まどわくは三さん列れつに並ならび、窓まどと窓まどが三さん段だんになって向むかい合あっていた。

5 戸口とぐちと柱はしらはみな四角しかくい枠わくでできていて、窓まどと窓まどが三さん段だんになって向むかい合あっていた。

6 彼かれは「柱はしらの広間ひろま」を造つくった。長ながさ五十ごじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトだった。その前まえには玄関げんかんの間あいだがあり、その前まえに柱はしらとひさしがあった。

7 彼かれは「裁さばきの広間ひろま」も造つくった。そこで裁判さいばんを行おこなうための、王座おうざを置おく広間ひろまである。床ゆかから天井てんじょうまで、すべてレバノン杉すぎの板いたで覆おおわれていた。

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