列王紀上 7章4節(列王紀上7:4)
この節を含む箇所ソロモンの宮殿列王紀上7:1-124 窓枠は三列に並び、窓と窓が三段になって向かい合っていた。
前後の聖句(7章2–6節)
2 彼は「レバノンの森の宮殿」を建てた。長さ百キュビト、幅五十キュビト、高さ三十キュビトで、杉の柱が四列に並び、その柱の上に杉の梁がのっていた。
3 柱の上にわたされた梁のさらに上は、杉の板で覆われていた。柱は全部で四十五本あり、一列に十五本ずつ並んでいた。
4 窓枠は三列に並び、窓と窓が三段になって向かい合っていた。
5 戸口と柱はみな四角い枠でできていて、窓と窓が三段になって向かい合っていた。
6 彼は「柱の広間」を造った。長さ五十キュビト、幅三十キュビトだった。その前には玄関の間があり、その前に柱とひさしがあった。