列王紀上 7章42節(列王紀上7:42)

42 その二ふたつの網目あみめ模様もようのための、四百よんひゃく個このざくろ。一ひとつの網目あみめ模様もように二に列れつのざくろがあり、柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとう、その二ふたつの鉢形はちがたの飾かざりを覆おおっていた。

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この節を含む箇所青銅の器の完成列王紀上7:40-47

前後の聖句(7章40–44節)

40 ヒラムは洗あらい盤ばんと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はちを作つくった。こうしてヒラムは、ソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで行おこなったすべての仕事しごとを仕上しあげた。

41 すなわち、二に本ぽんの柱はしら。柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとうにある、二ふたつの丸まるい鉢形はちがたの飾かざり。柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとう、その二ふたつの鉢形はちがたの飾かざりを覆おおう、二ふたつの網目あみめ模様もよう。

42 その二ふたつの網目あみめ模様もようのための、四百よんひゃく個このざくろ。一ひとつの網目あみめ模様もように二に列れつのざくろがあり、柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとう、その二ふたつの鉢形はちがたの飾かざりを覆おおっていた。

43 十じゅう個この台だいと、その台だいの上うえに載のせる十じゅう個この洗あらい盤ばん。

44 一ひとつの「海うみ」と、その海うみを支ささえる下したの十じゅう二に頭とうの牛うしの像ぞう。

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