エゼキエル書 40章33節(エゼキエル書40:33)

33 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所内庭の門エゼキエル書40:28-37

前後の聖句(40章31–35節)

31 玄関げんかんの間あいだは外側そとがわの庭にわのほうを向むいていた。柱はしらにはなつめやしの飾かざりがあり、そこへ上のぼる階段かいだんは八はち段だんあった。

32 それから彼かれはわたしを、東ひがしのほうから内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

33 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

34 玄関げんかんの間あいだは外側そとがわの庭にわのほうを向むいていた。柱はしらには両側りょうがわになつめやしの飾かざりがあり、そこへ上のぼる階段かいだんは八はち段だんあった。

35 それから彼かれはわたしを北きたの門もんに連つれて行いった。そしてこれを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

有名な聖句をもっと読む