出エジプト記 14章20節(出エジプト14:20)

20 雲くもの柱はしらはエジプトの陣営じんえいとイスラエルの陣営じんえいの間あいだに入はいった。雲くもは暗くらやみをもたらす一方いっぽうで、夜よるを明あかるく照てらした。こうして、一いち晩ばんじゅう両者りょうしゃは近ちかづけなかった。

出エジプト14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所紅海を渡る出エジプト14:15-31

前後の聖句(14章18–22節)

18 ファラオと戦車せんしゃと騎兵きへいによってわたしが栄光えいこうを現あらわすとき、エジプトの人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。」

19 それまでイスラエルの陣営じんえいの前まえを進すすんでいた神かみの使つかいが、後うしろに回まわって移うつった。雲くもの柱はしらも彼かれらの前まえから離はなれ、後うしろに立たった。

20 雲くもの柱はしらはエジプトの陣営じんえいとイスラエルの陣営じんえいの間あいだに入はいった。雲くもは暗くらやみをもたらす一方いっぽうで、夜よるを明あかるく照てらした。こうして、一いち晩ばんじゅう両者りょうしゃは近ちかづけなかった。

21 モーセが手てを海うみに向むかって差さし出だすと、主しゅは一いち晩ばんじゅう激はげしい東風とうふうで海うみを押おし返かえし、海うみを陸地りくちに変かえられた。水みずは二ふたつに分わかれた。

22 イスラエルの人々ひとびとは海うみの真まん中なかを、かわいた地面じめんを歩あるいて進すすんだ。水みずは彼かれらの右みぎにも左ひだりにも壁かべのようにそびえ立たっていた。

有名な聖句をもっと読む