「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所

「家」(いえ)は口語訳の1352か所(旧約1144・新約208)に出てきます。日常訳第1版では1334か所。

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1352か所を200か所ずつ7ページに分けています(3ページ目)。

サムエル記下(87か所)

サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言いった、「あなたの家いえに行いって、足あしを洗あらいなさい」。ウリヤは王おうの家いえを出でていったが、王おうの贈おくり物ものが彼かれの後あとに従したがった。

サムエル第二11:9 しかしウリヤは王おうの家いえの入口いりぐちで主君しゅくんの家来けらいたちと共ともに寝ねて、自分じぶんの家いえに帰かえらなかった。

サムエル第二11:10 人々ひとびとがダビデに、「ウリヤは自分じぶんの家いえに帰かえりませんでした」と告つげたので、ダビデはウリヤに言いった、「旅たびから帰かえってきたのではないか。どうして家いえに帰かえらなかったのか」。

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに言いった、「神かみの箱ばこも、イスラエルも、ユダも、小屋こやの中なかに住すみ、わたしの主人しゅじんヨアブと、わが主君しゅくんの家来けらいたちが野ののおもてに陣じんを取とっているのに、わたしはどうして家いえに帰かえって食くい飲のみし、妻つまと寝ねることができましょう。あなたは生いきておられます。あなたの魂たましいは生いきています。わたしはこの事ことをいたしません」。

サムエル第二11:13 ダビデは彼かれを招まねいて自分じぶんの前まえで食くい飲のみさせ、彼かれを酔よわせた。夕暮ゆうぐれになって彼かれは出でていって、その床ゆかに、主君しゅくんの家来けらいたちと共ともに寝ねた。そして自分じぶんの家いえには下くだって行いかなかった。

サムエル第二11:27 その喪もが過すぎた時とき、ダビデは人ひとをつかわして彼女かのじょを自分じぶんの家いえに召めし入いれた。彼女かのじょは彼かれの妻つまとなって男おとこの子こを産うんだ。しかしダビデがしたこの事ことは主しゅを怒おこらせた。

サムエル第二12:8 あなたに主人しゅじんの家いえを与あたえ、主人しゅじんの妻つまたちをあなたのふところに与あたえ、またイスラエルとユダの家いえをあなたに与あたえた。もし少すくなかったならば、わたしはもっと多おおくのものをあなたに増まし加くわえたであろう。

サムエル第二12:10 あなたがわたしを軽かろんじてヘテびとウリヤの妻つまをとり、自分じぶんの妻つまとしたので、つるぎはいつまでもあなたの家いえを離はなれないであろう』。

サムエル第二12:11 主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、わたしはあなたの家いえからあなたの上うえに災わざわいを起おこすであろう。わたしはあなたの目めの前まえであなたの妻つまたちを取とって、隣となりびとに与あたえるであろう。その人ひとはこの太陽たいようの前まえで妻つまたちと一緒いっしょに寝ねるであろう。

サムエル第二12:15 こうしてナタンは家いえに帰かえった。さて主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを撃うたれたので、病気びょうきになった。

サムエル第二12:17 ダビデの家いえの長老ちょうろうたちは、彼かれのかたわらに立たって彼かれを地ちから起おこそうとしたが、彼かれは起おきようとはせず、また彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしなかった。

サムエル第二12:20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

サムエル第二13:7 ダビデはタマルの家いえに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたの兄あにアムノンの家いえへ行いって、彼かれのために食物しょくもつをととのえなさい」。

サムエル第二13:8 そこでタマルはその兄あにアムノンの家いえへ行いったところ、アムノンは寝ねていた。タマルは粉こなを取とって、これをこね、彼かれの目めの前まえで、菓子かしを作つくり、その菓子かしを焼やき、

サムエル第二13:20 兄あにアブサロムは彼女かのじょに言いった、「兄あにアムノンがあなたと一緒いっしょにいたのか。しかし妹いもうとよ、今いまは黙だまっていなさい。彼かれはあなたの兄あにです。この事ことを心こころにとめなくてよろしい」。こうしてタマルは兄あにアブサロムの家いえに寂さびしく住すんでいた。

サムエル第二14:8 王おうは女おんなに言いった、「家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたのことについて命令めいれいを下くだします」。

サムエル第二14:9 テコアの女おんなは王おうに言いった、「わが主しゅ、王おうよ、わたしとわたしの父ちちの家いえにその罪つみを帰かえしてください。どうぞ王おうと王おうの位くらいには罪つみがありませんように」。

サムエル第二14:24 王おうは言いった、「彼かれを自分じぶんの家いえに引ひきこもらせるがよい。わたしの顔かおを見みてはならない」。こうしてアブサロムは自分じぶんの家いえに引ひきこもり、王おうの顔かおを見みなかった。

サムエル第二14:31 ヨアブは立たってアブサロムの家いえにきて彼かれに言いった、「どうしてあなたの家来けらいたちはわたしの畑はたけに火ひを放はなったのですか」。

サムエル第二15:16 こうして王おうは出でて行いき、その全ぜん家いえは彼かれに従したがった。王おうは十じゅう人にんのめかけを残のこして家いえを守まもらせた。

サムエル第二15:17 王おうは出でて行いき、民みんはみな彼かれに従したがった。彼かれらは町まちはずれの家いえにとどまった。

サムエル第二15:35 祭司さいしたち、ザドクとアビヤタルとは、あなたと共ともにあそこにいるではないか。それゆえ、あなたは王おうの家いえから聞きくことをことごとく祭司さいしたち、ザドクとアビヤタルとに告つげなさい。

サムエル第二16:3 王おうは言いった、「あなたの主人しゅじんの子こはどこにおるのですか」。ヂバは王おうに言いった、「エルサレムにとどまっています。彼かれは、『イスラエルの家いえはきょう、わたしの父ちちの国くにをわたしに返かえすであろう』と思おもったのです」。

サムエル第二16:5 ダビデ王おうがバホリムにきた時とき、サウルの家いえの一族いちぞくの者ものがひとりそこから出でてきた。その名なをシメイといい、ゲラの子こである。彼かれは出でてきながら絶たえずのろった。

サムエル第二16:8 あなたが代かわって王おうとなったサウルの家いえの血ちをすべて主しゅがあなたに報むくいられたのだ。主しゅは王国おうこくをあなたの子こアブサロムの手てに渡わたされた。見みよ、あなたは血ちを流ながす人ひとだから、災わざわいに会あうのだ」。

サムエル第二16:21 アヒトペルはアブサロムに言いった、「あなたの父ちちが家いえを守まもるために残のこされた、めかけたちの所ところにはいりなさい。そうすればイスラエルは皆みなあなたが父ちち上じょうに憎にくまれることを聞きくでしょう。そしてあなたと一緒いっしょにいる者ものの手ては強つよくなるでしょう」。

サムエル第二17:18 ところがひとりの若者わかものが彼かれらを見みてアブサロムに告つげたので、彼かれらふたりは急いいそいで去さり、バホリムの、あるひとりの人ひとの家いえにきた。その人ひとの庭にわに井戸いどがあって、彼かれらはその中なかに下くだったので、

サムエル第二17:20 アブサロムのしもべたちはその女おんなの家いえにきて言いった、「アヒマアズとヨナタンはどこにいますか」。女おんなは彼かれらに言いった、「あの人々ひとびとは小川おがわを渡わたって行いきました」。彼かれらは尋たずねたが見当みあたらなかったのでエルサレムに帰かえった。

サムエル第二17:23 アヒトペルは、自分じぶんの計はかりごとが行おこなわれないのを見みて、ろばにくらを置おき、立たって自分じぶんの町まちに行いき、その家いえに帰かえった。そして家いえの人ひとに遺言ゆいごんしてみずからくびれて死しに、その父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二19:5 時ときにヨアブは家いえにはいり、王おうのもとにきて言いった、「あなたは、きょう、あなたの命いのちと、あなたのむすこ娘むすめたちの命いのち、およびあなたの妻つまたちの命いのちと、めかけたちの命いのちを救すくったすべての家来けらいの顔かおをはずかしめられました。

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしたちザドクとアビヤタルとに人ひとをつかわして言いった、「ユダの長老ちょうろうたちに言いいいなさい、『全ぜんイスラエルの言葉ことばが王おうに達たっしたのに、どうしてあなたがたは王おうをその家いえに導みちびきかえる最後さいごの者ものとなるのですか。

サムエル第二19:17 一千いっせん人にんのベニヤミンびとが彼かれと共ともにいた。またサウルの家いえのしもべヂバもその十じゅう五ご人にんのむすこと、二十にじゅう人にんのしもべを従したがえて、王おうの前まえにヨルダンに駆かけ下くだった。

サムエル第二19:20 しもべは自分じぶんが罪つみを犯おかしたことを知しっています。それゆえ、見みよ、わたしはきょう、ヨセフの全ぜん家いえのまっ先さきに下くだってきて、わが主しゅ、王おうを迎むかえるのです」。

サムエル第二19:28 わたしの父ちちの全ぜん家いえはわが主しゅ、王おうの前まえにはみな死しんだ人ひとにすぎないのに、あなたはしもべを、あなたの食卓しょくたくで食事しょくじをする人々ひとびとのうちに置おかれました。わたしになんの権利けんりがあって、重かさねて王おうに訴うったえることができましょう」。

サムエル第二19:30 メピボセテは王おうに言いった、「わが主しゅ、王おうが安やすらかに家いえに帰かえられたのですから、彼かれにそれをみな取とらせてください」。

サムエル第二19:39 こうして民みんはみなヨルダンを渡わたった。王おうは渡わたった時とき、バルジライに口くちづけして、祝福しゅくふくしたので、彼かれは自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

サムエル第二20:3 ダビデはエルサレムの自分じぶんの家いえにきた。そして王おうは家いえを守まもるために残のこしておいた十じゅう人にんのめかけたちを取とって、一ひとつの家いえに入いれて守まもり、また養やしなったが、彼女かのじょたちの所ところには、はいらなかった。彼女かのじょたちは死しぬ日ひまで閉とじこめられ一生いっしょう、寡婦かふとしてすごした。

サムエル第二20:22 こうしてこの女おんなが知恵ちえをもって、すべての民たみの所ところに行いったので、彼かれらはビクリの子こシバの首くびをはねてヨアブの所ところへ投なげ出だした。そこでヨアブはラッパを吹ふきならしたので、人々ひとびとは散ちって町まちを去さり、おのおの家いえに帰かえった。ヨアブはエルサレムにいる王おうのもとに帰かえった。

サムエル第二21:1 ダビデの世よに、年としまた年としと三さん年ねん、ききんがあったので、ダビデが主しゅに尋たずねたところ、主しゅは言いわれた、「サウルとその家いえとに、血ちを流ながした罪つみがある。それはかつて彼かれがギベオンびとを殺ころしたためである」。

サムエル第二21:4 ギベオンびとは彼かれに言いった、「これはわれわれと、サウルまたはその家いえとの間あいだの金銀きんぎんの問題もんだいではありません。またイスラエルのうちのひとりでも、われわれが殺ころそうというのでもありません」。ダビデは言いった、「わたしがあなたがたのために何なんをすればよいと言いうのですか」。

サムエル第二24:17 ダビデは民みんを撃うっている天てんの使つかいを見みた時とき、主しゅに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。わたしは悪あくを行おこないました。しかしこれらの羊ひつじたちは何なんをしたのですか。どうぞあなたの手てをわたしとわたしの父ちちの家いえに向むけてください」。

列王紀上(67か所)

列王紀上1:53 ソロモンは人ひとをつかわして彼かれを祭壇さいだんからつれて下くだらせた。彼かれがきてソロモンを拝はいしたので、ソロモンは彼かれに「家いえに帰かえりなさい」と言いった。

列王紀上2:27 そしてソロモンはアビヤタルを主しゅの祭司さいし職しょくから追放ついほうした。こうして主しゅがシロでエリの家いえについて言いわれた主しゅの言葉ことばが成就じょうじゅした。

列王紀上2:31 そこで王おうはベナヤに言いった、「彼かれが言いうようにし、彼かれを撃うち殺ころして葬ほうむり、ヨアブがゆえなく流ながした血ちのとがをわたしと、わたしの父ちちの家いえから除のぞき去さりなさい。

列王紀上2:33 それゆえ、彼かれらの血ちは永遠えいえんにヨアブのこうべと、その子孫しそんのこうべに帰かえすであろう。しかしダビデと、その子孫しそんと、その家いえと、その位くらいとには、主しゅから賜たまわる平安へいあんが永久えいきゅうにあるであろう」。

列王紀上2:34 そこでエホヤダの子こベナヤは上のぼっていって、彼かれを撃うち殺ころした。彼かれは荒野こうやにある自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。

列王紀上2:36 また王おうは人ひとをつかわし、シメイを召めして言いった、「あなたはエルサレムのうちに、自分じぶんのために家いえを建たてて、そこに住すみ、そこからどこへも出でてはならない。

列王紀上3:1 ソロモン王おうはエジプトの王おうパロと縁えんを結むすび、パロの娘むすめをめとってダビデの町まちに連つれてきて、自分じぶんの家いえと、主しゅの宮みやと、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを建たて終おわるまでそこにおらせた。

列王紀上3:17 ひとりの女おんなは言いった、「ああ、わが主しゅよ、この女おんなとわたしとはひとつの家いえに住すんでいますが、わたしはこの女おんなと一緒いっしょに家いえにいる時とき、子こを産うみました。

列王紀上3:18 ところがわたしの産うんだ後あと、三みっ日か目めにこの女おんなもまた子こを産うみました。そしてわたしたちは一緒いっしょにいましたが、家いえにはほかにだれもわたしたちと共ともにいた者ものはなく、ただわたしたちふたりだけでした。

列王紀上4:7 ソロモンはまたイスラエルの全地ぜんちに十じゅう二に人にんの代官だいかんを置おいた。その人々ひとびとは王おうとその家いえのために食物しょくもつを備そなえた。すなわちおのおの一いち年ねんに一いち月がつずつ食物しょくもつを備そなえるのであった。

列王紀上5:9 わたしのしもべどもにそれをレバノンから海うみに運はこびおろさせましょう。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろ、あなたの指示しじされる場所ばしょまで送おくり、そこでそれをくずしましょう。あなたはそれを受うけ取とってください。また、あなたはわたしの家いえのために食物しょくもつを供給きょうきゅうして、わたしの望のぞみをかなえてください」。

列王紀上5:11 またソロモンはヒラムにその家いえの食物しょくもつとして小麦こむぎ二に万まんコルを与あたえ、またオリブをつぶして取とった油あぶら二に万まんコルを与あたえた。このようにソロモンは年々ねんねんヒラムに与あたえた。

列王紀上7:1 またソロモンは自分じぶんの家いえを建たてたが、十じゅう三さん年ねんかかってその家いえを全部ぜんぶ建たて終おわった。

列王紀上7:2 彼かれはレバノンの森もりの家いえを建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、三さん列れつの香こう柏かしわの柱はしらがあり、その柱はしらの上うえに香こう柏かしわの梁りょうがあった。

列王紀上7:8 ソロモンが住すんだ宮殿きゅうでんはその広間ひろまのうしろの他ほかの庭にわにあって、その造作ぞうさは同おなじであった。ソロモンはまた彼かれがめとったパロの娘むすめのために家いえを建たてたが、その広間ひろまと同おなじであった。

列王紀上8:13 わたしはあなたのために高たかき家いえ、とこしえのみすまいを建たてた」。

列王紀上9:10 ソロモンは二十にじゅう年ねんを経へて二ふたつの家いえすなわち主しゅの宮みやと王おうの宮殿きゅうでんとを建たて終おわった時とき、

列王紀上9:24 パロの娘むすめはダビデの町まちから上のぼって、ソロモンが彼女かのじょのために建たてた家いえに住すんだ。その時ときソロモンはミロを建たてた。

列王紀上10:17 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。その小こ盾たてにはおのおの三さんミナの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

列王紀上10:21 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわは皆みな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわも皆みな純金じゅんきんであって、銀ぎんのものはなかった。銀ぎんはソロモンの世よには顧かえりみられなかった。

列王紀上11:18 彼かれらがミデアンを立たってパランへ行いき、パランから人々ひとびとを伴ともなってエジプトへ行いき、エジプトの王おうパロのところへ行いくと、パロは彼かれに家いえを与あたえ、食糧しょくりょうを定さだめ、かつ土地とちを与あたえた。

列王紀上11:20 タペネスの妹いもうとは彼かれに男おとこの子こゲヌバテを産うんだので、タペネスはその子こをパロの家いえのうちで乳離ちばなれさせた。ゲヌバテはパロの家いえで、パロの子こどもたちと一緒いっしょにいた。

列王紀上11:28 ヤラベアムは非常ひじょうに手腕しゅわんのある人ひとであったが、ソロモンはこの若者わかものがよく働はたらくのを見みて、彼かれにヨセフの家いえのすべての強制きょうせい労働ろうどうの監督かんとくをさせた。

列王紀上11:38 もし、あなたが、わたしの命めいじるすべての事ことを聞きいて、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの定さだめと戒いましめとを守まもるならば、わたしはあなたと共ともにいて、わたしがダビデのために建たてたように、あなたのために堅固けんごな家いえを建たてて、イスラエルをあなたに与あたえよう。

列王紀上12:16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか、エッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、あなたがたの天幕てんまくへ帰かえれ。ダビデよ、今こん自分じぶんの家いえの事ことを見みよ」。そしてイスラエルはその天幕てんまくへ去さっていった。

列王紀上12:19 こうしてイスラエルはダビデの家いえにそむいて今日きょうに至いたった。

列王紀上12:20 イスラエルは皆みなヤラベアムの帰かえってきたのを聞ききき、人ひとをつかわして彼かれを集会しゅうかいに招まねき、イスラエルの全ぜん家いえの上うえに王おうとした。ユダの部族ぶぞくのほかはダビデの家いえに従したがう者ものがなかった。

列王紀上12:21 ソロモンの子こレハベアムはエルサレムに来きて、ユダの全ぜん家かとベニヤミンの部族ぶぞくの者もの、すなわちえり抜ぬきの軍人ぐんじん十じゅう八はち万まんを集あつめ、国くにを取とりもどすために、イスラエルの家いえと戦たたかおうとしたが、

列王紀上12:24 『主しゅはこう仰おおせられる。あなたがたは上のぼっていってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。おのおの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで彼かれらは主しゅの言葉ことばをきき、主しゅの言葉ことばに従したがって帰かえっていった。

列王紀上12:26 しかしヤラベアムはその心こころのうちに言いった、「国くには今いまダビデの家いえにもどるであろう。

列王紀上12:31 彼かれはまた高たかき所ところに家いえを造つくり、レビの子孫しそんでない一般いっぱんの民たみを祭司さいしに任命にんめいした。

列王紀上13:2 神かみの人ひとは祭壇さいだんにむかい主しゅの命いのちによって呼よばわって言いった、「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、ダビデの家いえにひとりの子こが生うまれる。その名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで香こうをたく高たかき所ところの祭司さいしらを、おまえの上うえにささげる。また人ひとの骨ほねがおまえの上うえで焼やかれる』」。

列王紀上13:7 そこで王おうは神かみの人ひとに言いった、「わたしと一緒いっしょに家いえにきて、身みを休やすめなさい。あなたに謝礼しゃれいをさしあげましょう」。

列王紀上13:8 神かみの人ひとは王おうに言いった、「たとい、あなたの家いえの半なかばをくださっても、わたしはあなたと一緒いっしょにまいりません。またこの所ところでは、パンも食たべず水みずも飲のみません。

列王紀上13:15 そこで彼かれはその人ひとに言いった、「わたしと一緒いっしょに家いえにきてパンを食たべてください」。

列王紀上13:18 彼かれはその人ひとに言いった、「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃですが、天てんの使つかいが主しゅの命いのちによってわたしに告つげて、『その人ひとを一緒いっしょに家いえにつれ帰かえり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませよ』と言いいいました」。これは彼かれがその人ひとを欺あざむいたのである。

列王紀上13:19 そこでその人ひとは彼かれと一緒いっしょに引ひき返かえし、その家いえでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの命いのちによって、ベテルにある祭壇さいだんにむかい、またサマリヤの町々まちまちにある高たかき所ところのすべての家いえにむかって呼よばわった言葉ことばは必かならず成就じょうじゅするのです」。

列王紀上13:34 この事ことはヤラベアムの家いえの罪つみとなって、ついにこれを地ちのおもてから断たち滅ほろぼすようになった。

列王紀上14:4 ヤラベアムの妻つまはそのようにして、立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついたが、アヒヤは年老としおいたため、目めがかすんで見みることができなかった。

列王紀上14:8 国くにをダビデの家いえから裂さき離はなして、それをあなたに与あたえたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいを守まもって一心いっしんにわたしに従したがい、ただわたしの目めにかなった事ことのみを行おこなったようにではなく、

列王紀上14:10 それゆえ、見みよ、わたしはヤラベアムの家いえに災わざわいを下くだし、ヤラベアムに属ぞくする男おとこは、イスラエルについて、つながれた者ものも、自由じゆうな者ものもことごとく断たち、人ひとがあくたを残のこりなく焼やきつくすように、ヤラベアムの家いえを全まったく断たち滅ほろぼすであろう。

列王紀上14:12 あなたは立たって、家いえへ帰かえりなさい。あなたの足あしが町まちにはいる時ときに、子こどもは死しにます。

列王紀上14:13 そしてイスラエルは皆みな、彼かれのために悲かなしんで彼かれを葬ほうむるでしょう。ヤラベアムに属ぞくする者ものは、ただ彼かれだけ墓はかに葬ほうむられるでしょう。ヤラベアムの家いえのうちで、彼かれはイスラエルの神かみ、主しゅにむかって良よい思おもいをいだいていたからです。

列王紀上14:14 主しゅはイスラエルの上うえにひとりの王おうを起おこされます。彼かれはその日ひヤラベアムの家いえを断たつでしょう。

列王紀上14:17 ヤラベアムの妻つまは立たって去さり、テルザへ行いって、家いえの敷居しきいをまたいだ時とき、子こどもは死しんだ。

列王紀上15:27 イッサカルの家いえのアヒヤの子こバアシャは彼かれに対たいしてむほんを企くわだて、ペリシテびとに属ぞくするギベトンで彼かれを撃うった。これはナダブとイスラエルが皆みなギベトンを囲かこんでいたからである。

列王紀上15:29 彼かれは王おうとなるとすぐヤラベアムの全ぜん家いえを撃うち、息いきのある者ものをひとりもヤラベアムの家いえに残のこさず、ことごとく滅ほろぼした。主しゅがそのしもべシロびとアヒヤによって言いわれた言葉ことばのとおりであって、

列王紀上16:3 それでわたしは、バアシャとその家いえを全まったく滅ほろぼし去さり、あなたの家いえをネバテの子こヤラベアムの家いえのようにする。

列王紀上16:7 主しゅの言葉ことばはまたハナニの子こ預言よげん者しゃエヒウによって臨のぞみ、バアシャとその家いえを責せめた。これは彼かれが主しゅの目めの前まえに、もろもろの悪あくを行おこない、その手てのわざをもって主しゅを怒おこらせ、ヤラベアムの家いえにならったためであり、また彼かれがヤラベアムの家いえを滅ほろぼしたためであった。

列王紀上16:9 彼かれがテルザにいて、テルザの宮殿きゅうでんのつかさアルザの家いえで酒さけを飲のんで酔よった時とき、その家来けらいで戦車せんしゃ隊たいの半なかばを指揮しきしていたジムリが、彼かれにそむいた。

列王紀上16:11 ジムリは王おうとなって、位くらいについた時とき、バアシャの全ぜん家いえを殺ころし、その親族しんぞくまたは友ともだちの男子だんしは、ひとりも残のこさなかった。

列王紀上16:12 こうしてジムリはバアシャの全ぜん家いえを滅ほろぼした。主しゅが預言よげん者しゃエヒウによってバアシャを責せめて言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀上17:17 これらの事ことの後あと、その家いえの主婦しゅふであるこの女おんなの男おとこの子こが病気びょうきになった。その病気びょうきはたいそう重おもく、息いきが絶たえたので、

列王紀上17:20 主しゅに呼よばわって言いった、「わが神かみ、主しゅよ、あなたはわたしが宿やどっている家いえのやもめにさえ災わざわいをくだして、子供こどもを殺ころされるのですか」。

列王紀上17:23 エリヤはその子供こどもを取とって屋上おくじょうのへやから家いえの中なかにつれて降ふり、その母ははにわたして言いった、「ごらんなさい。あなたの子こは生いきかえりました」。

列王紀上18:3 アハブは家いえづかさオバデヤを召めした。(オバデヤは深ふかく主しゅを恐おそれる人ひとで、

列王紀上18:18 彼かれは答こたえた、「わたしがイスラエルを悩なやますのではありません。あなたと、あなたの父ちちの家いえが悩なやましたのです。あなたがたが主しゅの命令めいれいを捨すて、バアルに従したがったためです。

列王紀上20:6 しかし、あすの今いまごろ、しもべたちをあなたにつかわします。彼かれらはあなたの家いえと、あなたの家来けらいの家いえを探さぐって、すべて彼かれらの気きにいる物ものを手てに入いれて奪うばい去さるでしょう』」。

列王紀上20:31 家来けらいたちは彼かれに言いった、「イスラエルの家いえの王おうたちはあわれみ深ふかい王おうであると聞きいています。それでわれわれの腰こしに荒布あらめをつけ、くびになわをかけて、イスラエルの王おうの所ところへ行いかせてください。たぶん彼かれはあなたの命いのちを助たすけるでしょう」。

列王紀上20:43 イスラエルの王おうは悲かなしみ、かつ怒おこって自分じぶんの家いえにおもむき、サマリヤに帰かえった。

列王紀上21:2 アハブはナボテに言いった、「あなたのぶどう畑はたけはわたしの家いえの近ちかくにあるので、わたしに譲ゆずって青物あおもの畑はたけにさせてください。その代かわり、わたしはそれよりも良よいぶどう畑はたけをあなたにあげましょう。もしお望のぞみならば、その価あたいを金かねでさしあげましょう」。

列王紀上21:4 アハブはエズレルびとナボテが言いった言葉ことばを聞きいて、悲かなしみ、かつ怒おこって家いえにはいった。ナボテが「わたしは先祖せんぞの嗣業しぎょうをあなたに譲ゆずりません」と言いったからである。アハブは床ゆかに伏ふし、顔かおをそむけて食事しょくじをしなかった。

列王紀上21:22 またあなたの家いえをネバテの子こヤラベアムの家いえのようにし、アヒヤの子こバアシャの家いえのようにするでしょう。これはあなたがわたしを怒おこらせた怒いかりのゆえ、またイスラエルに罪つみを犯おかさせたゆえです。

列王紀上21:29 「アハブがわたしの前まえにへりくだっているのを見みたか。彼かれがわたしの前まえにへりくだっているゆえ、わたしは彼あの世よには災わざわいを下くださない。その子この世よに災わざわいをその家いえに下くだすであろう」。

列王紀上22:17 彼かれは言いった、「わたしはイスラエルが皆みな、牧者ぼくしゃのない羊ひつじのように、山やまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは『これらの者ものは飼主かいぬしがいない。彼かれらをそれぞれ安やすらかに、その家いえに帰かえらせよ』と言いわれました」。

列王紀上22:39 アハブのそのほかの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことと、その建たてた象牙ぞうげの家いえと、その建たてたすべての町まちは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下(45か所)

列王紀下4:2 エリシャは彼女かのじょに言いった、「あなたのために何なんをしましょうか。あなたの家いえにどんな物ものがあるか、言いいいなさい」。彼女かのじょは言いった、「一いちびんの油あぶらのほかは、はしための家いえに何なんもありません」。

列王紀下4:32 エリシャが家いえにはいって見みると、子供こどもは死しんで、寝台しんだいの上うえに横よこたわっていたので、

列王紀下4:35 こうしてエリシャは再ふたたび起おきあがって、家いえの中なかをあちらこちらと歩あゆみ、また上あがって、その身みを子供こどもの上うえに伸のばすと、子供こどもは七ななたびくしゃみをして目めを開ひらいた。

列王紀下5:9 そこでナアマンは馬うまと車くるまとを従したがえてきて、エリシャの家いえの入口いりぐちに立たった。

列王紀下5:24 彼かれは丘おかにきたとき、それを彼かれらの手てから受うけ取とって家いえのうちにおさめ、人々ひとびとを送おくりかえしたので、彼かれらは去さった。

列王紀下6:32 さてエリシャはその家いえに座ざしていたが、長老ちょうろうたちもきて彼かれと共ともに座ざした。王おうは自分じぶんの所ところから人ひとをつかわしたが、エリシャはその使者ししゃがまだ着つかないうちに長老ちょうろうたちに言いった、「あなたがたは、この人ひとを殺ころす者ものがわたしの首くびを取とるために、人ひとをつかわすのを見みますか。その使者ししゃがきたならば、戸とを閉とじて、内うちに入いれてはなりません。彼かれのうしろに、その主君しゅくんの足音あしおとがするではありませんか」。

列王紀下8:3 七なな年ねんたって後あと、女おんなはペリシテびとの地ちから帰かえってきて、自分じぶんの家いえと畑はたけのために王おうに訴うったえようと出でていった。

列王紀下8:5 すなわちエリシャが死人しにんを生いきかえらせた事ことを、ゲハジが王おうと物語ものがたっていたとき、その子こを生いきかえらせてもらった女おんなが、自分じぶんの家いえと畑はたけのために王おうに訴うったえてきたので、ゲハジは言いった、「わが主しゅ、王おうよ、これがその女おんなです。またこれがその子こで、エリシャが生いきかえらせたのです」。

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめが彼かれの妻つまであったからである。彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

列王紀下8:27 アハジヤはまたアハブの家いえの道みちに歩あゆみ、アハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなった。彼かれはアハブの家いえの婿むこであったからである。

列王紀下9:6 するとエヒウが立たちあがって家いえにはいったので、若者わかものはその頭あたまに油あぶらを注そそいで彼かれに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、主しゅの民みんイスラエルの王おうとする。

列王紀下9:7 あなたは主君しゅくんアハブの家いえを撃うち滅ほろぼさなければならない。それによってわたしは、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちの血ちと、主しゅのすべてのしもべたちの血ちをイゼベルに報むくいる。

列王紀下9:8 アハブの全ぜん家いえは滅ほろびるであろう。アハブに属ぞくする男おとこは、イスラエルにいて、つながれた者ものも、自由じゆうな者ものも、ことごとくわたしは断たち、

列王紀下9:9 アハブの家いえをネバテの子こヤラベアムのようにし、アヒヤの子こバアシャの家いえのようにする。

列王紀下10:3 あなたがたは主君しゅくんの子供こどもたちのうち最ももっともすぐれた、最ももっとも適当てきとうな者ものを選えらんで、その父ちちの位くらいにすえ、主君しゅくんの家いえのために戦たたかいなさい」。

列王紀下10:10 これであなたがたは、主しゅがアハブの家いえについて告つげられた主しゅの言葉ことばは一ひとつも地ちに落おちないことを知しりなさい。主しゅは、そのしもべエリヤによってお告つげになった事ことをなし遂とげられたのです」。

列王紀下10:11 こうしてエヒウは、アハブの家いえに属ぞくする者ものでエズレルに残のこっている者ものをことごとく殺ころし、またそのすべてのおもだった者もの、その親したしい者ものおよびその祭司さいしたちを殺ころして、彼かれに属ぞくする者ものはひとりも残のこさなかった。

列王紀下10:30 主しゅはエヒウに言いわれた、「あなたはわたしの目めにかなう事ことを行おこなうにあたって、よくそれを行おこない、またわたしの心こころにあるすべての事ことをアハブの家いえにしたので、あなたの子孫しそんは四よん代だいまでイスラエルの位くらいに座ざするであろう」。

列王紀下11:5 命めいじて言いった、「あなたがたのする事ことはこれです、すなわち、安息あんそく日ひに非番ひばんとなって王おうの家いえを守まもるあなたがたの三さん分ぶんの一いちは、

列王紀下11:16 そこで彼かれらは彼女かのじょを捕とらえ、王おうの家いえの馬道うまみちへ連つれて行いったが、彼女かのじょはついにそこで殺ころされた。

列王紀下11:19 次ついでエホヤダは大将たいしょうたちと、カリびとと、近衛このえ兵へいと国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを導みちびき下おり、近衛このえ兵へいの門もんの道みちから王おうの家いえに入はいり、王おうの位くらいに座ざせしめた。

列王紀下11:20 こうして国くにの民たみは皆みな喜よろこび、町まちはアタリヤが王おうの家いえでつるぎをもって殺ころされてのち、おだやかになった。

列王紀下12:20 ヨアシの家来けらいたちは立たって徒党ととうを結むすび、シラに下くだる道みちにあるミロの家いえでヨアシを殺ころした。

列王紀下13:6 それにもかかわらず、彼かれらはイスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの家いえの罪つみを離はなれず、それを行おこないつづけた。またアシラの像ぞうもサマリヤに立たったままであった。

列王紀下14:10 あなたは大おおいにエドムを撃うって、心こころにたかぶっているが、その栄誉えいよに満足まんぞくして家いえにとどまりなさい。何なにゆえ、あなたは災わざわいをひき起おこして、自分じぶんもユダも共ともに滅ほろびるような事ことをするのですか」。

列王紀下14:14 また主しゅの宮みやと王おうの家いえの倉くらにある金銀きんぎんおよびもろもろの器うつわをことごとく取とり、かつ人質ひとじちをとってサマリヤに帰かえった。

列王紀下15:5 主しゅが王おうを撃うたれたので、その死しぬ日ひまで、らい病びょう人にんとなって、離はなれ家やに住すんだ。王おうの子こヨタムが家いえの事ことを管理かんりし、国くにの民たみをさばいた。

列王紀下16:8 そしてアハズは主しゅの宮みやと王おうの家いえの倉くらにある金かねと銀ぎんをとり、これを贈おくり物ものとしてアッスリヤの王おうにおくったので、

列王紀下17:21 主しゅはイスラエルをダビデの家いえから裂さき離はなされたので、イスラエルはネバテの子こヤラベアムを王おうとしたが、ヤラベアムはイスラエルに、主しゅに従したがうことをやめさせ、大おおきな罪つみを犯おかさせた。

列王紀下17:29 しかしその民みんはおのおの自分じぶんの神々かみがみを造つくって、それをサマリヤびとが造つくった高たかき所ところの家いえに安置あんちした。民たみは皆みな住すんでいる町々まちまちでそのようにおこなった。

列王紀下17:32 彼かれはまた主しゅを敬うやまい、自分じぶんたちのうちから一般いっぱんの民たみを立たてて高たかき所ところの祭司さいしとしたので、その人々ひとびとは高たかき所ところの家いえで勤つとめをした。

列王紀下18:15 ヒゼキヤは主しゅの宮みやと王おうの家いえの倉くらとにある銀ぎんをことごとく彼かれに与あたえた。

列王紀下19:30 ユダの家いえののがれて残のこる者ものは再ふたたび下したに根ねを張はり、上うえに実じつを結むすぶであろう。

列王紀下20:1 そのころ、ヒゼキヤは病気びょうきになって死しにかかっていた。アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤは彼かれのところにきて言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『家いえの人ひとに遺言ゆいごんをなさい。あなたは死しにます。生いきながらえることはできません』」。

列王紀下20:8 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「主しゅがわたしをいやされる事ことと、三みっ日か目めにわたしが主しゅの家いえに上のぼることについて、どんなしるしがありましょうか」。

列王紀下20:13 ヒゼキヤは彼かれらを喜よろこび迎むかえて、宝物ほうもつの蔵くら、金銀きんぎん、香料こうりょう、貴重きちょうな油あぶらおよび武器ぶき倉そう、ならびにその倉庫そうこにあるすべての物ものを彼かれらに見みせた。家いえにある物ものも、国くににある物ものも、ヒゼキヤが彼かれらに見みせない物ものは一ひとつもなかった。

列王紀下20:15 イザヤは言いった、「彼かれらはあなたの家いえで何なんを見みましたか」。ヒゼキヤは答こたえて言いった、「わたしの家いえにある物ものを皆みな見みました。わたしの倉庫そうこのうちには、わたしが彼かれらに見みせない物ものは一ひとつもありません」。

列王紀下20:17 『主しゅは言いわれる、見みよ、すべてあなたの家いえにある物もの、および、あなたの先祖せんぞたちが今日きょうまでに積つみたくわえた物ものの、バビロンに運はこび去さられる日ひが来くる。何なんも残のこるものはないであろう。

列王紀下21:13 わたしはサマリヤをはかった測はかりなわと、アハブの家いえに用もちいた下さげ振ふりをエルサレムにほどこし、人ひとが皿さらをぬぐい、これをぬぐって伏ふせるように、エルサレムをぬぐい去さる。

列王紀下21:18 マナセは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、その家いえの園そのすなわちウザの園そのに葬ほうむられ、その子こアモンが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:23 アモンの家来けらいたちはついに彼かれに敵てきして徒党ととうを結むすび、王おうをその家いえで殺ころしたが、

列王紀下23:7 また主しゅの宮みやにあった神殿しんでん男娼だんしょうの家いえをこわした。そこは女おんなたちがアシラ像ぞうのために掛かけ幕まくを織おる所ところであった。

列王紀下23:19 またイスラエルの王おうたちがサマリヤの町々まちまちに造つくって、主しゅを怒おこらせた高たかき所ところの家いえも皆みなヨシヤは取とり除のぞいて、彼かれがすべてベテルに行いったようにこれに行いった。

列王紀下24:13 彼かれはまた主しゅの宮みやのもろもろの宝物たからものおよび王おうの家いえの宝物たからものをことごとく持もち出だし、イスラエルの王おうソロモンが造つくって主しゅの神殿しんでんに置おいたもろもろの金かねの器うつわを切きりこわした。主しゅが言いわれたとおりである。

列王紀下25:9 主しゅの宮みやと王おうの家いえとエルサレムのすべての家いえを焼やいた。すなわち火ひをもってすべての大おおきな家いえを焼やいた。

歴代志上(54か所)

歴代志上2:55 またヤベヅに住すんでいた書記しょきの氏族しぞくテラテびと、シメアテびと、スカテびとである。これらはケニびとであってレカブの家いえの先祖せんぞハマテから出でた者ものである。

歴代志上4:21 ユダの子こシラの子こらはレカの父ちちエル、マレシャの父ちちラダおよびベテアシベアの亜あ麻布あざぶ織しきの家いえの一族いちぞく、

歴代志上7:23 そののち、エフライムは妻つまのところにはいった。妻つまははらんで男おとこの子こを産うみ、その名なをベリアと名なづけた。その家いえに災わざわいがあったからである。

歴代志上9:23 こうして彼かれらとその子孫しそんは監守かんしゅ人にんとして、主しゅの家いえである幕屋まくやの家いえの門もんをつかさどった。

歴代志上9:26 門もんを守まもる者ものの長ちょうである四よん人にんのレビびとは神かみの家いえのもろもろの室むろと宝たからとをつかさどった。

歴代志上9:27 彼かれらは神かみの家いえを守まもる身みであるから、そのまわりに宿やどった。そして朝あさごとにこれを開ひらくことをした。

歴代志上10:10 そしてサウルのよろいかぶとを彼かれらの神かみの家いえに置おき、首くびをダゴンの神殿しんでんにくぎづけにした。

歴代志上12:27 エホヤダはアロンの家いえのつかさで、彼かれに属ぞくする者ものは三千さんぜん七百ななひゃく人にん。

歴代志上12:29 サウルの同族どうぞく、ベニヤミンの子孫しそんからは三千さんぜん人にん、ベニヤミンびとの多おおくはなおサウルの家いえに忠義ちゅうぎをつくしていた。

歴代志上13:7 神かみの箱ばこを新あたらしい車くるまにのせて、アビナダブの家いえからひきだし、ウザとアヒヨがその車くるまを御ぎょした。

歴代志上13:13 それでダビデはその箱ばこを自分じぶんの所ところダビデの町まちへは移うつさず、これを転てんじてガテびとオベデ・エドムの家いえに運はこばせた。

歴代志上13:14 神かみの箱ばこは三さんか月げつの間あいだ、オベデ・エドムの家いえに、その家族かぞくとともにとどまった。主しゅはオベデ・エドムの家族かぞくとそのすべての持もち物ものを祝福しゅくふくされた。

歴代志上14:1 ツロの王おうヒラムはダビデに使者ししゃをつかわし、彼かれのために家いえを建たてさせようと香こう柏かしわおよび石工せっこうと木工もっこうを送おくった。

歴代志上15:1 ダビデはダビデの町まちのうちに自分じぶんのために家いえを建たて、また神かみの箱ばこのために所ところを備そなえ、これがために幕屋まくやを張はった。

歴代志上15:25 ダビデとイスラエルの長老ちょうろうたちおよび千せん人にんの長ながたちは行いって、オベデ・エドムの家いえから主しゅの契約けいやくの箱ばこを喜よろこび勇いさんでかき上のぼった。

歴代志上16:43 こうして民みんは皆みなおのおの家いえに帰かえり、ダビデはその家族かぞくを祝福しゅくふくするために帰かえって行いった。

歴代志上17:1 さてダビデは自分じぶんの家いえに住すむようになったとき、預言よげん者しゃナタンに言いった、「見みよ、わたしは香こう柏かしわの家いえに住すんでいるが、主しゅの契約けいやくの箱ばこは天幕てんまくのうちにある」。

歴代志上17:4 「行いってわたしのしもべダビデに告つげよ、『主しゅはこう言いわれる、わたしの住すむ家いえを建たててはならない。

歴代志上17:5 わたしはイスラエルを導みちびき上のぼった日ひから今日きょうまで、家いえに住すまわず、天幕てんまくから天幕てんまくに、幕屋まくやから幕屋まくやに移うつったのである。

歴代志上17:6 わたしがすべてのイスラエルと共ともに歩あゆんだすべての所ところで、わたしの民たみを牧まきすることを命めいじたイスラエルのさばきづかさのひとりに、ひと言ことでも、「どうしてあなたがたは、わたしのために香こう柏かしわの家いえを建たてないのか」と言いったことがあるだろうか』と。

歴代志上17:10 また前まえのように、すなわちわたしがわが民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた時ときからこのかたのように、悪わるい人ひとが重かさねてこれを荒あらすことはないであろう。わたしはまたあなたのもろもろの敵てきを征服せいふくする。かつわたしは主しゅがあなたのために家いえを建たてられることを告つげる。

歴代志上17:12 彼かれはわたしのために家いえを建たてるであろう。わたしは長ながく彼かれの位くらいを堅かたくする。

歴代志上17:14 かえって、わたしは彼かれを長ながくわたしの家いえに、わたしの王国おうこくにすえおく。彼かれの位くらいはとこしえに堅かたく立たつであろう』」。

歴代志上17:16 そこで、ダビデ王おうは、はいって主しゅの前まえに座ざして言いった、「主しゅなる神かみよ、わたしがだれ、わたしの家いえがなんであるので、あなたはこれまでわたしを導みちびかれたのですか。

歴代志上17:17 神かみよ、これはあなたの目めには小ちいさな事ことです。主しゅなる神かみよ、あなたはしもべの家いえについて、はるか後あとの事ことを語かたって、きたるべき代々だいだいのことを示しめされました。

歴代志上17:23 それゆえ主しゅよ、あなたがしもべと、しもべの家いえについて語かたられた言葉ことばを長ながく堅かたくして、あなたの言いわれたとおりにしてください。

歴代志上17:24 そうすればあなたの名なはとこしえに堅かたくされ、あがめられて、『イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはイスラエルの神かみである』と言いわれ、またあなたのしもべダビデの家いえはあなたの前まえに堅かたく立たつことができるでしょう。

歴代志上17:25 わが神かみよ、あなたは彼かれのために家いえを建たてると、しもべに示しめされました。それゆえ、しもべはあなたの前まえに祈いのる勇気ゆうきを得えました。

歴代志上17:27 それゆえどうぞいま、しもべの家いえを祝福しゅくふくし、あなたの前まえに長ながく続つづかせてくださるように。主しゅよ、あなたの祝福しゅくふくされるものは長ながく祝福しゅくふくを受うけるからです」。

歴代志上21:17 そしてダビデは神かみに言いった、「民みんを数かぞえよと命めいじたのはわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるい事ことをしたのはわたしです。しかしこれらの羊ひつじは何なんをしましたか。わが神かみ、主しゅよ、どうぞあなたの手てをわたしと、わたしの父ちちの家いえにむけてください。しかし災わざわいをあなたの民たみに下くださないでください」。

歴代志上22:1 それでダビデは言いった、「主しゅなる神かみの家いえはこれである、イスラエルのための燔祭はんさいの祭壇さいだんはこれである」と。

歴代志上22:2 ダビデは命めいじてイスラエルの地ちにいる他国たこく人にんを集あつめさせ、また神かみの家いえを建たてるのに用もちいる石いしを切きるために石工せっこうを定さだめた。

歴代志上22:5 ダビデは言いった、「わが子こソロモンは若わかく、かつ経験けいけんがない。また主しゅのために建たてる家いえはきわめて壮大そうだいで、万国ばんこくに名なを得え、栄はえを得えるものでなければならない。それゆえ、わたしはその準備じゅんびをしておこう」と。こうしてダビデは死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを準備じゅんびした。

歴代志上22:6 そして彼かれはその子こソロモンを召めして、イスラエルの神かみ、主しゅのために家いえを建たてることを命めいじた。

歴代志上22:7 すなわちダビデはソロモンに言いった、「わが子こよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてようと志こころざしていた。

歴代志上22:8 ところが主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いわれた、『おまえは多おおくの血ちを流ながし、大おおいなる戦争せんそうをした。おまえはわたしの前まえで多おおくの血ちを地ちに流ながしたから、わが名なのために家いえを建たててはならない。

歴代志上22:10 彼かれはわが名なのために家いえを建たてるであろう。彼かれはわが子ことなり、わたしは彼かれの父ちちとなる。わたしは彼かれの王位おういをながくイスラエルの上うえに堅かたくするであろう』。

歴代志上22:11 それでわが子こよ、どうか主しゅがあなたと共ともにいまし、あなたを栄さかえさせて、主しゅがあなたについて言いわれたように、あなたの神かみ、主しゅの家いえを建たてさせてくださるように。

歴代志上22:14 見みよ、わたしは苦難くなんのうちにあって主しゅの家いえのために金かね十じゅう万まんタラント、銀ぎん百ひゃく万まんタラントを備そなえ、また青銅せいどうと鉄てつを量はかることもできないほどおびただしく備そなえた。また材木ざいもくと石いしをも備そなえた。あなたはまたこれに加くわえなければならない。

歴代志上22:19 それであなたがたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。たって主しゅなる神かみの聖せい所しょを建たて、主しゅの名なのために建たてるその家いえに、主しゅの契約けいやくの箱ばこと神かみの聖せいなるもろもろの器うつわを携たずさえ入いれなさい」。

歴代志上23:4 ダビデは言いった、「そのうち二に万まん四千よんせん人にんは主しゅの家いえの仕事しごとをつかさどり、六千ろくせん人にんはつかさびと、およびさばきびととなり、

歴代志上23:24 これらはその氏族しぞくによるレビの子孫しそんであって、その人数にんずうが数かぞえられ、その名ながしるされて、主しゅの家いえの務むをなした二十にじゅう歳さい以上いじょうの者もので、氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上23:28 彼かれらの務つとむはアロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをし、庭にわとへやの仕事しごとおよびすべての聖せいなるものを清きよめること、そのほか、すべて神かみの家いえの働はたらきをすることである。

歴代志上23:32 このようにして彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやと聖せい所しょの務むを守まもり、主しゅの家いえの働はたらきのためにその兄弟きょうだいであるアロンの子こらに仕つかえなければならない」。

歴代志上24:19 これは、彼かれらの先祖せんぞアロンによって設もうけられた定さだめにしたがい、主しゅの家いえにはいって務つとむをなす順序じゅんじょであって、イスラエルの神かみ、主しゅの彼かれに命めいじられたとおりである。

歴代志上26:6 彼かれの子こシマヤにも数すう人にんの子こが生うまれ、有能ゆうのうな人々ひとびとであったので、その父ちちの家いえを治おさめる者ものとなった。

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

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