列王紀上 11章28節(列王紀上11:28)

28 ヤラベアムは非常ひじょうに手腕しゅわんのある人ひとであったが、ソロモンはこの若者わかものがよく働はたらくのを見みて、彼かれにヨセフの家いえのすべての強制きょうせい労働ろうどうの監督かんとくをさせた。

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この節を含む箇所ヤラベアムの反逆列王紀上11:26-40

前後の聖句(11章26–30節)

26 ゼレダのエフライムびとネバテの子こヤラベアムはソロモンの家来けらいであったが、その母ははの名なはゼルヤといって寡婦かふであった。彼かれもまたその手てをあげて王おうに敵てきした。

27 彼かれが手てをあげて、王おうに敵てきした事情じじょうはこうである。ソロモンはミロを築ききずき、父ちちダビデの町まちの破やぶれ口くちをふさいでいた。

28 ヤラベアムは非常ひじょうに手腕しゅわんのある人ひとであったが、ソロモンはこの若者わかものがよく働はたらくのを見みて、彼かれにヨセフの家いえのすべての強制きょうせい労働ろうどうの監督かんとくをさせた。

29 そのころ、ヤラベアムがエルサレムを出でたとき、シロびとである預言よげん者しゃアヒヤが道みちで彼かれに会あった。アヒヤは新あたらしい着物きものを着きていた。そして彼かれらふたりだけが野のにいた。

30 アヒヤは着きている着物きものをつかんで、それを十じゅう二に切きれに裂さき、

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