「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所

「家」(いえ)は口語訳の1352か所(旧約1144・新約208)に出てきます。日常訳第1版では1334か所。

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1352か所を200か所ずつ7ページに分けています(7ページ目)。

マルコによる福音書(29か所)

マルコ7:30 そこで、女おんなが家いえに帰かえってみると、その子こは床ゆかの上うえに寝ねており、悪霊あくりょうは出でてしまっていた。

マルコ8:3 もし、彼かれらを空腹くうふくのまま家いえに帰かえらせるなら、途中とちゅうで弱よわり切きってしまうであろう。それに、なかには遠とおくからきている者ものもある」。

マルコ8:26 そこでイエスは、「村むらにはいってはいけない」と言いって、彼かれを家いえに帰かえされた。

マルコ9:28 家いえにはいられたとき、弟子でしたちはひそかにお尋たずねした、「わたしたちは、どうして霊れいを追おい出だせなかったのですか」。

マルコ9:33 それから彼かれらはカペナウムにきた。そして家いえにおられるとき、イエスは弟子でしたちに尋たずねられた、「あなたがたは途中とちゅうで何なんを論ろんじていたのか」。

マルコ10:10 家いえにはいってから、弟子でしたちはまたこのことについて尋たずねた。

マルコ10:29 イエスは言いわれた、「よく聞きいておくがよい。だれでもわたしのために、また福音ふくいんのために、家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、母はは、父ちち、子こ、もしくは畑はたけを捨すてた者ものは、

マルコ10:30 必かならずその百ひゃく倍ばいを受うける。すなわち、今いまこの時代じだいでは家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、母はは、子こおよび畑はたけを迫害はくがいと共ともに受うけ、また、きたるべき世よでは永遠えいえんの生命せいめいを受うける。

マルコ11:17 そして、彼かれらに教おしえて言いわれた、「『わたしの家いえは、すべての国民こくみんの祈いのりの家いえととなえらるべきである』と書かいてあるではないか。それだのに、あなたがたはそれを強盗ごうとうの巣すにしてしまった」。

マルコ12:40 また、やもめたちの家いえを食くい倒たおし、見みえのために長ながい祈いのりをする。彼かれらはもっときびしいさばきを受うけるであろう」。

マルコ13:15 屋上おくじょうにいる者ものは、下したにおりるな。また家いえから物ものを取とり出だそうとして内うちにはいるな。

マルコ13:34 それはちょうど、旅たびに立たつ人ひとが家いえを出でるに当あたり、その僕ぼくたちに、それぞれ仕事しごとを割わり当あてて責任せきにんをもたせ、門番もんばんには目めをさましておれと、命めいじるようなものである。

マルコ13:35 だから、目めをさましていなさい。いつ、家いえの主人しゅじんが帰かえって来くるのか、夕方ゆうがたか、夜中よなかか、にわとりの鳴なくころか、明あけ方がたか、わからないからである。

マルコ14:3 イエスがベタニヤで、らい病びょう人にんシモンの家いえにいて、食卓しょくたくについておられたとき、ひとりの女おんなが、非常ひじょうに高価こうかで純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆが入いれてある石膏せっこうのつぼを持もってきて、それをこわし、香油こうゆをイエスの頭あたまに注そそぎかけた。

マルコ14:14 そして、その人ひとがはいって行いく家いえの主人しゅじんに言いいいなさい、『弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをする座敷ざしきはどこか、と先生せんせいが言いっておられます』。

ルカによる福音書(56か所)

ルカ1:23 それから務つとむの期日きじつが終おわったので、家いえに帰かえった。

ルカ1:33 彼かれはとこしえにヤコブの家いえを支配しはいし、その支配しはいは限かぎりなく続つづくでしょう」。

ルカ1:40 ザカリヤの家いえにはいってエリサベツにあいさつした。

ルカ1:56 マリヤは、エリサベツのところに三さんか月げつほど滞在たいざいしてから、家いえに帰かえった。

ルカ1:69 わたしたちのために救すくいの角かどを僕ぼくダビデの家いえにお立たてになった。

ルカ2:49 するとイエスは言いわれた、「どうしてお捜さがしになったのですか。わたしが自分じぶんの父ちちの家いえにいるはずのことを、ご存ぞんじなかったのですか」。

ルカ4:38 イエスは会堂かいどうを出でてシモンの家いえにおはいりになった。ところがシモンのしゅうとめが高たかい熱ねつを病やんでいたので、人々ひとびとは彼女かのじょのためにイエスにお願ねがいした。

ルカ5:18 その時とき、ある人々ひとびとが、ひとりの中風ちゅうぶをわずらっている人ひとを床ゆかにのせたまま連つれてきて、家いえの中なかに運はこび入いれ、イエスの前まえに置おこうとした。

ルカ5:24 しかし、人ひとの子こは地上ちじょうで罪つみをゆるす権威けんいを持もっていることが、あなたがたにわかるために」と彼かれらに対たいして言いいい、中風ちゅうぶの者ものにむかって、「あなたに命めいじる。起おきよ、床ゆかを取とり上あげて家いえに帰かえれ」と言いわれた。

ルカ5:25 すると病人びょうにんは即座そくざにみんなの前まえで起おきあがり、寝ねていた床ゆかを取とりあげて、神かみをあがめながら家いえに帰かえって行いった。

ルカ5:29 それから、レビは自分じぶんの家いえで、イエスのために盛大せいだいな宴会えんかいを催もよおしたが、取とり税ぜい人にんやそのほか大おおぜいの人々ひとびとが、共ともに食卓しょくたくに着ついていた。

ルカ6:4 すなわち、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほかだれも食たべてはならぬ供そなえのパンを取とって食たべ、また供ともの者ものたちにも与あたえたではないか」。

ルカ6:48 それは、地ちを深ふかく掘ほり、岩いわの上うえに土台どだいをすえて家いえを建たてる人ひとに似にている。洪水こうずいが出でて激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきても、それを揺ゆり動うごかすことはできない。よく建たててあるからである。

ルカ6:49 しかし聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしで、土つちの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきたら、たちまち倒たおれてしまい、その被害ひがいは大おおきいのである」。

ルカ7:6 そこで、イエスは彼かれらと連つれだってお出でかけになった。ところが、その家いえからほど遠とおくないあたりまでこられたとき、百ひゃく卒そつ長ちょうは友ともだちを送おくってイエスに言いわせた、「主しゅよ、どうぞ、ご足労そくろうくださいませんように。わたしの屋根やねの下したにあなたをお入いれする資格しかくは、わたしにはございません。

ルカ7:10 使つかいにきた者ものたちが家いえに帰かえってみると、僕ぼくは元気げんきになっていた。

ルカ7:36 あるパリサイ人にんがイエスに、食事しょくじを共ともにしたいと申もうし出でたので、そのパリサイ人にんの家いえにはいって食卓しょくたくに着つかれた。

ルカ7:37 するとそのとき、その町まちで罪つみの女おんなであったものが、パリサイ人にんの家いえで食卓しょくたくに着ついておられることを聞きいて、香油こうゆが入いれてある石膏せっこうのつぼを持もってきて、

ルカ7:44 それから女おんなの方ほうに振ふり向むいて、シモンに言いわれた、「この女おんなを見みないか。わたしがあなたの家いえにはいってきた時ときに、あなたは足あしを洗あらう水みずをくれなかった。ところが、この女おんなは涙なみだでわたしの足あしをぬらし、髪かみの毛けでふいてくれた。

ルカ7:45 あなたはわたしに接吻せっぷんをしてくれなかったが、彼女かのじょはわたしが家いえにはいった時ときから、わたしの足あしに接吻せっぷんをしてやまなかった。

ルカ8:27 陸りくにあがられると、その町まちの人ひとで、悪霊あくりょうにつかれて長ながいあいだ着物きものも着きず、家いえに居いつかないで墓場はかばにばかりいた人ひとに、出会であわれた。

ルカ8:39 「家いえへ帰かえって、神かみがあなたにどんなに大おおきなことをしてくださったか、語かたり聞きかせなさい」。そこで彼かれは立たち去さって、自分じぶんにイエスがして下くださったことを、ことごとく町中まちなかに言いいいひろめた。

ルカ8:41 するとそこに、ヤイロという名なの人ひとがきた。この人ひとは会堂かいどう司しであった。イエスの足あしもとにひれ伏ふして、自分じぶんの家いえにおいでくださるようにと、しきりに願ねがった。

ルカ8:49 イエスがまだ話はなしておられるうちに、会堂かいどう司しの家いえから人ひとがきて、「お嬢じょうさんはなくなられました。この上うえ、先生せんせいを煩わずらわすには及およびません」と言いった。

ルカ8:51 それから家いえにはいられるとき、ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびその子この父母ふぼのほかは、だれも一緒いっしょにはいって来くることをお許ゆるしにならなかった。

ルカ9:4 また、どこかの家いえにはいったら、そこに留とまっておれ。そしてそこから出でかけることにしなさい。

ルカ9:61 またほかの人ひとが言いった、「主しゅよ、従したがってまいりますが、まず家いえの者ものに別わかれを言いいいに行いかせてください」。

ルカ10:5 どこかの家いえにはいったら、まず『平安へいあんがこの家いえにあるように』と言いいいなさい。

ルカ10:7 それで、その同おなじ家いえに留とまっていて、家いえの人ひとが出だしてくれるものを飲のみ食くいしなさい。働はたらき人にんがその報むくいを得えるのは当然とうぜんである。家いえから家いえへと渡わたり歩あるくな。

ルカ10:38 一同いちどうが旅たびを続つづけているうちに、イエスがある村むらへはいられた。するとマルタという名なの女おんながイエスを家いえに迎むかえ入いれた。

ルカ11:17 しかしイエスは、彼かれらの思おもいを見抜みぬいて言いわれた、「おおよそ国くにが内部ないぶで分裂ぶんれつすれば自滅じめつしてしまい、また家いえが分わかれ争あらそえば倒たおれてしまう。

ルカ11:24 汚よごれた霊れいが人ひとから出でると、休やすみ場ばを求もとめて水みずの無ない所ところを歩あるきまわるが、見みつからないので、出でてきた元もとの家いえに帰かえろうと言いって、

ルカ11:25 帰かえって見みると、その家いえはそうじがしてある上うえ、飾かざりつけがしてあった。

ルカ11:37 イエスが語かたっておられた時とき、あるパリサイ人にんが、自分じぶんの家いえで食事しょくじをしていただきたいと申もうし出でたので、はいって食卓しょくたくにつかれた。

ルカ12:39 このことを、わきまえているがよい。家いえの主人しゅじんは、盗賊とうぞくがいつごろ来くるかわかっているなら、自分じぶんの家いえに押おし入いらせはしないであろう。

ルカ13:25 家いえの主人しゅじんが立たって戸とを閉とじてしまってから、あなたがたが外そとに立たち戸とをたたき始はじめて、『ご主人しゅじん様さま、どうぞあけてください』と言いっても、主人しゅじんはそれに答こたえて、『あなたがたがどこからきた人ひとなのか、わたしは知しらない』と言ゆうであろう。

ルカ13:35 見みよ、おまえたちの家いえは見捨みすてられてしまう。わたしは言いって置おく、『主しゅの名なによってきたるものに、祝福しゅくふくあれ』とおまえたちが言いう時ときの来くるまでは、再ふたたびわたしに会あうことはないであろう」。

ルカ14:1 ある安息あんそく日ひのこと、食事しょくじをするために、あるパリサイ派はのかしらの家いえにはいって行いかれたが、人々ひとびとはイエスの様子ようすをうかがっていた。

ルカ14:21 僕ぼくは帰かえってきて、以上いじょうの事ことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると家いえの主人しゅじんはおこって僕ぼくに言いった、『いますぐに、町まちの大通おおどおりや小道こみちへ行いって、貧乏びんぼう人にん、不具ふぐ者しゃ、盲人もうじん、足あしなえなどを、ここへ連つれてきなさい』。

ルカ14:23 主人しゅじんが僕ぼくに言いった、『道みちやかきねのあたりに出でて行いって、この家いえがいっぱいになるように、人々ひとびとを無理むりやりにひっぱってきなさい。

ルカ15:6 家いえに帰かえってきて友人ゆうじんや隣となり人びとを呼よび集あつめ、『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。いなくなった羊ひつじを見みつけましたから』と言ゆうであろう。

ルカ15:25 ところが、兄あには畑はたけにいたが、帰かえってきて家いえに近ちかづくと、音楽おんがくや踊おどりの音おとが聞きこえたので、

ルカ15:28 兄あにはおこって家いえにはいろうとしなかったので、父ちちが出でてきてなだめると、

ルカ16:4 そうだ、わかった。こうしておけば、職しょくをやめさせられる場合ばあい、人々ひとびとがわたしをその家いえに迎むかえてくれるだろう』。

ルカ16:27 そこで金持かねもちが言いった、『父ちちよ、ではお願ねがいします。わたしの父ちちの家いえへラザロをつかわしてください。

ルカ17:31 その日ひには、屋上おくじょうにいる者ものは、自分じぶんの持もち物ものが家いえの中なかにあっても、取とりにおりるな。畑はたけにいる者ものも同おなじように、あとへもどるな。

ルカ18:14 あなたがたに言いっておく。神かみに義ぎとされて自分じぶんの家いえに帰かえったのは、この取とり税ぜい人にんであって、あのパリサイ人にんではなかった。おおよそ、自分じぶんを高たかくする者ものは低ひくされ、自分じぶんを低ひくする者ものは高たかくされるであろう」。

ルカ18:29 イエスは言いわれた、「よく聞きいておくがよい。だれでも神かみの国くにのために、家いえ、妻つま、兄弟きょうだい、両親りょうしん、子こを捨すてた者ものは、

ルカ19:5 イエスは、その場所ばしょにこられたとき、上うえを見みあげて言いわれた、「ザアカイよ、急いいそいで下おりてきなさい。きょう、あなたの家いえに泊とまることにしているから」。

ルカ19:7 人々ひとびとはみな、これを見みてつぶやき、「彼かれは罪人ざいにんの家いえにはいって客きゃくとなった」と言いった。

ルカ19:9 イエスは彼かれに言いわれた、「きょう、救すくいがこの家いえにきた。この人ひともアブラハムの子こなのだから。

ルカ19:46 彼かれらに言いわれた、「『わが家やは祈いのりの家いえであるべきだ』と書かいてあるのに、あなたがたはそれを盗賊とうぞくの巣すにしてしまった」。

ルカ20:47 やもめたちの家いえを食くい倒たおし、見みえのために長ながい祈いのりをする。彼かれらはもっときびしいさばきを受うけるであろう」。

ルカ22:10 イエスは言いわれた、「市し内ないにはいったら、水みずがめを持もっている男おとこに出会であうであろう。その人ひとがはいる家いえまでついて行いって、

ルカ22:11 その家いえの主人しゅじんに言いいいなさい、『弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをする座敷ざしきはどこか、と先生せんせいが言いっておられます』。

ルカ24:29 そこで、しいて引ひき止とめて言いった、「わたしたちと一緒いっしょにお泊とまり下ください。もう夕暮ゆうぐれになっており、日ひもはや傾かたむいています」。イエスは、彼かれらと共ともに泊とまるために、家いえにはいられた。

ヨハネによる福音書(12か所)

ヨハネ2:16 はとを売うる人々ひとびとには「これらのものを持もって、ここから出でて行いけ。わたしの父ちちの家いえを商売しょうばいの家いえとするな」と言いわれた。

ヨハネ2:17 弟子でしたちは、「あなたの家いえを思おもう熱心ねっしんが、わたしを食くいつくすであろう」と書かいてあることを思おもい出だした。

ヨハネ7:53 そして、人々ひとびとはおのおの家いえに帰かえって行いった。

ヨハネ8:35 そして、奴隷どれいはいつまでも家いえにいる者ものではない。しかし、子こはいつまでもいる。

ヨハネ11:20 マルタはイエスがこられたと聞きいて、出迎でむかえに行いったが、マリヤは家いえですわっていた。

ヨハネ11:31 マリヤと一緒いっしょに家いえにいて彼女かのじょを慰なぐさめていたユダヤ人にんたちは、マリヤが急いいそいで立たち上あがって出でて行いくのを見みて、彼女かのじょは墓はかに泣なきに行いくのであろうと思おもい、そのあとからついて行いった。

ヨハネ12:3 その時とき、マリヤは高価こうかで純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆ一いち斤きんを持もってきて、イエスの足あしにぬり、自分じぶんの髪かみの毛けでそれをふいた。すると、香油こうゆのかおりが家いえにいっぱいになった。

ヨハネ14:2 わたしの父ちちの家いえには、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言いっておいたであろう。あなたがたのために、場所ばしょを用意よういしに行いくのだから。

ヨハネ16:32 見みよ、あなたがたは散ちらされて、それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえり、わたしをひとりだけ残のこす時ときが来くるであろう。いや、すでにきている。しかし、わたしはひとりでいるのではない。父ちちがわたしと一緒いっしょにおられるのである。

ヨハネ19:27 それからこの弟子でしに言いわれた、「ごらんなさい。これはあなたの母ははです」。そのとき以来いらい、この弟子でしはイエスの母ははを自分じぶんの家いえに引ひきとった。

ヨハネ20:10 それから、ふたりの弟子でしたちは自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。

ヨハネ20:26 八よう日かののち、イエスの弟子でしたちはまた家いえの内うちにおり、トマスも一緒いっしょにいた。戸とはみな閉とざされていたが、イエスがはいってこられ、中なかに立たって「安やすかれ」と言いわれた。

使徒行伝(32か所)

使徒2:2 突然とつぜん、激はげしい風かぜが吹ふいてきたような音おとが天てんから起おこってきて、一同いちどうがすわっていた家いえいっぱいに響ひびきわたった。

使徒2:36 だから、イスラエルの全ぜん家いえは、この事ことをしかと知しっておくがよい。あなたがたが十字じゅうじ架かにつけたこのイエスを、神かみは、主しゅまたキリストとしてお立たてになったのである」。

使徒2:46 そして日々ひび心こころを一ひとつにして、絶たえず宮みやもうでをなし、家いえではパンをさき、よろこびと、まごころとをもって、食事しょくじを共ともにし、

使徒5:42 そして、毎日まいにち、宮みやや家いえで、イエスがキリストであることを、引ひきつづき教おしえたり宣のべ伝つたえたりした。

使徒7:20 モーセが生うまれたのは、ちょうどこのころのことである。彼かれはまれに見みる美うつくしい子こであった。三さんか月げつの間あいだは、父ちちの家いえで育そだてられたが、

使徒7:42 そこで、神かみは顔かおをそむけ、彼かれらを天てんの星ほしを拝おがむままに任まかせられた。預言よげん者しゃの書しょにこう書かいてあるとおりである、『イスラエルの家いえよ、四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにいた時ときに、いけにえと供そなえ物ものとを、わたしにささげたことがあったか。

使徒7:48 しかし、いと高たかき者ものは、手てで造つくった家いえの内うちにはお住すみにならない。預言よげん者しゃが言いっているとおりである、

使徒7:49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

使徒9:11 そこで主しゅが彼かれに言いわれた、「立たって、『真しんすぐ』という名なの路地ろじに行いき、ユダの家いえでサウロというタルソ人にんを尋たずねなさい。彼かれはいま祈いのっている。

使徒9:17 そこでアナニヤは、出でかけて行いってその家いえにはいり、手てをサウロの上うえにおいて言いった、「兄弟きょうだいサウロよ、あなたが来くる途中とちゅうで現あらわれた主しゅイエスは、あなたが再ふたたび見みえるようになるため、そして聖霊せいれいに満みたされるために、わたしをここにおつかわしになったのです」。

使徒9:43 ペテロは、皮かわなめしシモンという人ひとの家いえに泊とまり、しばらくの間あいだヨッパに滞在たいざいした。

使徒10:6 この人ひとは、海うみべに家いえをもつ皮かわなめしシモンという者ものの客きゃくとなっている」。

使徒10:17 ペテロが、いま見みた幻まぼろしはなんの事ことだろうかと、ひとり思案しあんにくれていると、ちょうどその時とき、コルネリオから送おくられた人ひとたちが、シモンの家いえを尋たずね当あてて、その門口かどぐちに立たっていた。

使徒10:22 彼かれらは答こたえた、「正ただしい人ひとで、神かみを敬うやまい、ユダヤの全ぜん国民こくみんに好感こうかんを持もたれている百ひゃく卒そつ長ちょうコルネリオが、あなたを家いえに招まねいてお話はなしを伺ううかがうようにとのお告つげを、聖せいなる御ご使しから受うけましたので、参まいりました」。

使徒10:32 そこでヨッパに人ひとを送おくってペテロと呼よばれるシモンを招まねきなさい。その人ひとは皮かわなめしシモンの海沿うみぞいの家いえに泊とまっている』。

使徒11:11 ちょうどその時とき、カイザリヤからつかわされてきた三さん人にんの人ひとが、わたしたちの泊とまっていた家いえに着ついた。

使徒11:12 御ご霊れいがわたしに、ためらわずに彼かれらと共ともに行いけと言いったので、ここにいる六ろく人にんの兄弟きょうだいたちも、わたしと一緒いっしょに出でかけて行いき、一同いちどうがその人ひとの家いえにはいった。

使徒11:13 すると彼かれはわたしたちに、御ご使しが彼かれの家いえに現あらわれて、『ヨッパに人ひとをやって、ペテロと呼よばれるシモンを招まねきなさい。

使徒12:12 ペテロはこうとわかってから、マルコと呼よばれているヨハネの母ははマリヤの家いえに行いった。その家いえには大おおぜいの人ひとが集あつまって祈いのっていた。

使徒12:14 ペテロの声こえだとわかると、喜よろこびのあまり、門もんをあけもしないで家いえに駆かけ込こみ、ペテロが門口かどぐちに立たっていると報告ほうこくした。

使徒16:15 そして、この婦人ふじんもその家族かぞくも、共ともにバプテスマを受うけたが、その時とき、彼女かのじょは「もし、わたしを主しゅを信しんじる者ものとお思おもいでしたら、どうぞ、わたしの家いえにきて泊とまって下ください」と懇望こんぼうし、しいてわたしたちをつれて行いった。

使徒16:34 さらに、ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないして食事しょくじのもてなしをし、神かみを信しんじる者ものとなったことを、全ぜん家族かぞくと共ともに心こころから喜よろこんだ。

使徒16:40 ふたりは獄ごくを出でて、ルデヤの家いえに行いった。そして、兄弟きょうだいたちに会あって勧すすめをなし、それから出でかけた。

使徒17:5 ところが、ユダヤ人にんたちは、それをねたんで、町まちをぶらついているならず者ものらを集あつめて暴動ぼうどうを起おこし、町まちを騒さわがせた。それからヤソンの家いえを襲おそい、ふたりを民衆みんしゅうの前まえにひっぱり出だそうと、しきりに捜さがした。

使徒17:7 その人ひとたちをヤソンが自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれました。この連中れんちゅうは、みなカイザルの詔勅しょうちょくにそむいて行動こうどうし、イエスという別べつの王おうがいるなどと言いっています」。

使徒18:3 パウロは彼かれらのところに行いったが、互たがいに同業どうぎょうであったので、その家いえに住すみ込こんで、一緒いっしょに仕事しごとをした。天幕てんまく造つくりがその職業しょくぎょうであった。

使徒18:7 こう言いって、彼かれはそこを去さり、テテオ・ユストという神かみを敬ううやまう人ひとの家いえに行いった。その家いえは会堂かいどうと隣となり合あっていた。

使徒19:16 そして、悪霊あくりょうにつかれている人ひとが、彼かれらに飛とびかかり、みんなを押おさえつけて負まかしたので、彼かれらは傷きずを負おったまま裸はだかになって、その家いえを逃にげ出だした。

使徒21:6 互たがいに別わかれを告つげた。それから、わたしたちは舟ふねに乗のり込こみ、彼かれらはそれぞれ自分じぶんの家いえに帰かえった。

使徒21:8 翌日よくじつそこをたって、カイザリヤに着つき、かの七なな人にんのひとりである伝道でんどう者しゃピリポの家いえに行いき、そこに泊とまった。

使徒21:16 カイザリヤの弟子でしたちも数すう人にん、わたしたちと同行どうこうして、古ふるくからの弟子でしであるクプロ人にんマナソンの家いえに案内あんないしてくれた。わたしたちはその家いえに泊とまることになっていたのである。

使徒28:30 パウロは、自分じぶんの借かりた家いえに満まん二に年ねんのあいだ住すんで、たずねて来くる人々ひとびとをみな迎むかえ入いれ、

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ16:5 また、彼かれらの家いえの教会きょうかいにも、よろしく。わたしの愛あいするエパネトに、よろしく言いってほしい。彼かれは、キリストにささげられたアジヤの初穂はつほである。

ローマ16:10 キリストにあって錬れん達たちなアペレに、よろしく。アリストブロの家いえの人ひとたちに、よろしく。

ローマ16:11 同族どうぞくのヘロデオンに、よろしく。ナルキソの家いえの、主しゅにある人ひとたちに、よろしく。

コリント人への第一の手紙(8か所)

コリント第一1:11 わたしの兄弟きょうだいたちよ。実じつは、クロエの家いえの者ものたちから、あなたがたの間あいだに争あらそいがあると聞きかされている。

コリント第一1:16 もっとも、ステパナの家いえの者ものたちには、バプテスマを授さずけたことがある。しかし、そのほかには、だれにも授さずけた覚おぼえがない。

コリント第一3:10 神かみから賜たまわった恵めぐみによって、わたしは熟練じゅくれんした建築けんちく師しのように、土台どだいをすえた。そして他ほかの人ひとがその上うえに家いえを建たてるのである。しかし、どういうふうに建たてるか、それぞれ気きをつけるがよい。

コリント第一11:22 あなたがたには、飲のみ食くいをする家いえがないのか。それとも、神かみの教会きょうかいを軽かろんじ、貧まずしい人々ひとびとをはずかしめるのか。わたしはあなたがたに対たいして、なんと言いおうか。あなたがたを、ほめようか。この事ことでは、ほめるわけにはいかない。

コリント第一11:34 もし空腹くうふくであったら、さばきを受うけに集あつまることにならないため、家いえで食たべるがよい。そのほかの事ことは、わたしが行おこなった時ときに、定さだめることにしよう。

コリント第一14:35 もし何なんか学まなびたいことがあれば、家いえで自分じぶんの夫おっとに尋たずねるがよい。教会きょうかいで語かたるのは、婦人ふじんにとっては恥はずべきことである。

コリント第一16:15 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたに勧すすめる。あなたがたが知しっているように、ステパナの家いえはアカヤの初穂はつほであって、彼かれらは身みをもって聖徒せいとに奉仕ほうししてくれた。

コリント第一16:19 アジヤの諸教しょきょう会かいから、あなたがたによろしく。アクラとプリスカとその家いえの教会きょうかいから、主しゅにあって心こころからよろしく。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二5:1 わたしたちの住すんでいる地上ちじょうの幕屋まくやがこわれると、神かみからいただく建物たてもの、すなわち天てんにある、人ひとの手てによらない永遠えいえんの家いえが備そなえてあることを、わたしたちは知しっている。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:22 すべての聖徒せいとたちから、特とくにカイザルの家いえの者ものたちから、よろしく。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:15 ラオデキヤの兄弟きょうだいたちに、またヌンパとその家いえにある教会きょうかいとに、よろしく。

テモテへの第一の手紙(7か所)

テモテ第一3:4 自分じぶんの家いえをよく治おさめ、謹厳きんげんであって、子供こどもたちを従順じゅうじゅんな者ものに育そだてている人ひとでなければならない。

テモテ第一3:5 自分じぶんの家いえを治おさめることも心得こころえていない人ひとが、どうして神かみの教会きょうかいを預あずかることができようか。

テモテ第一3:12 執事しつじはひとりの妻つまの夫おっとであって、子供こどもと自分じぶんの家いえとをよく治おさめる者ものでなければならない。

テモテ第一3:15 万一まんいちわたしが遅おくれる場合ばあいには、神かみの家いえでいかに生活せいかつすべきかを、あなたに知しってもらいたいからである。神かみの家いえというのは、生いける神かみの教会きょうかいのことであって、それは真理しんりの柱はしら、真理しんりの基礎きそなのである。

テモテ第一5:4 やもめに子こか孫まごかがある場合ばあいには、これらの者ものに、まず自分じぶんの家いえで孝養こうようをつくし、親おやの恩おんに報むくいることを学まなばせるべきである。それが、神かみのみこころにかなうことなのである。

テモテ第一5:14 そういうわけだから、若わかいやもめは結婚けっこんして子こを産うみ、家いえをおさめ、そして、反対はんたい者しゃにそしられるすきを作つくらないようにしてほしい。

テモテ第一5:16 女おんなの信者しんじゃが家いえにやもめを持もっている場合ばあいには、自分じぶんでそのやもめの世話せわをしてあげなさい。教会きょうかいのやっかいになってはいけない。教会きょうかいは、真しんにたよりのないやもめの世話せわをしなければならない。

テモテへの第二の手紙(4か所)

テモテ第二1:16 どうか、主しゅが、オネシポロの家いえにあわれみをたれて下くださるように。彼かれはたびたび、わたしを慰なぐさめてくれ、またわたしの鎖くさりを恥はじとも思おもわないで、

テモテ第二2:20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんの器うつわばかりではなく、木きや土つちの器うつわもあり、そして、あるものは尊とうといことに用もちいられ、あるものは卑いやしいことに用もちいられる。

テモテ第二3:6 彼かれらの中なかには、人ひとの家いえにもぐり込こみ、そして、さまざまの欲よくに心こころを奪うばわれて、多おおくの罪つみを積つみ重かさねている愚おろかな女おんなどもを、とりこにしている者ものがある。

テモテ第二4:19 プリスカとアクラとに、またオネシポロの家いえに、よろしく伝つたえてほしい。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:2 姉妹しまいアピヤ、わたしたちの戦友せんゆうアルキポ、ならびに、あなたの家いえにある教会きょうかいへ。

ヘブル人への手紙(8か所)

ヘブル3:2 彼かれは、モーセが神かみの家いえの全体ぜんたいに対たいして忠実ちゅうじつであったように、自分じぶんを立たてたかたに対たいして忠実ちゅうじつであられた。

ヘブル3:3 おおよそ、家いえを造つくる者ものが家いえそのものよりもさらに尊とうとばれるように、彼かれは、モーセ以上いじょうに、大おおいなる光栄こうえいを受うけるにふさわしい者ものとされたのである。

ヘブル3:4 家いえはすべて、だれかによって造つくられるものであるが、すべてのものを造つくられたかたは、神かみである。

ヘブル3:5 さて、モーセは、後あとに語かたらるべき事ことがらについてあかしをするために、仕つかえる者ものとして、神かみの家いえの全体ぜんたいに対たいして忠実ちゅうじつであったが、

ヘブル3:6 キリストは御子みことして、神かみの家いえを治おさめるのに忠実ちゅうじつであられたのである。もしわたしたちが、望のぞみの確信かくしんと誇ほこりとを最後さいごまでしっかりと持もち続つづけるなら、わたしたちは神かみの家いえなのである。

ヘブル8:8 ところが、神かみは彼かれらを責せめて言いわれた、「主しゅは言いわれる、見みよ、わたしがイスラエルの家いえおよびユダの家いえと、新あたらしい契約けいやくを結むすぶ日ひが来くる。

ヘブル8:10 わたしが、それらの日ひの後あと、イスラエルの家いえと立たてようとする契約けいやくはこれである、と主しゅが言いわれる。すなわち、わたしの律法りっぽうを彼かれらの思おもいの中なかに入いれ、彼かれらの心こころに書かきつけよう。こうして、わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなるであろう。

ヘブル10:21 さらに、神かみの家いえを治おさめる大おおいなる祭司さいしがあるのだから、

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一2:5 この主しゅのみもとにきて、あなたがたも、それぞれ生いける石いしとなって、霊れいの家いえに築き上げきずきあげられ、聖せいなる祭司さいしとなって、イエス・キリストにより、神かみによろこばれる霊れいのいけにえを、ささげなさい。

ペテロ第一4:17 さばきが神かみの家いえから始はじめられる時ときがきた。それが、わたしたちからまず始はじめられるとしたら、神かみの福音ふくいんに従したがわない人々ひとびとの行ゆく末すえは、どんなであろうか。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:10 この教きょうを持もたずにあなたがたのところに来くる者ものがあれば、その人ひとを家いえに入いれることも、あいさつすることもしてはいけない。

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