テモテへの第二の手紙 1章16節(テモテ第二1:16)

16 どうか、主しゅが、オネシポロの家いえにあわれみをたれて下くださるように。彼かれはたびたび、わたしを慰なぐさめてくれ、またわたしの鎖くさりを恥はじとも思おもわないで、

テモテ第二1章全体を読む
この節を含む箇所健全な言葉を守るテモテ第二1:13-18

前後の聖句(1章14–18節)

14 そして、あなたにゆだねられている尊とうといものを、わたしたちの内うちに宿やどっている聖霊せいれいによって守まもりなさい。

15 あなたの知しっているように、アジヤにいる者ものたちは、皆みなわたしから離はなれて行いった。その中なかには、フゲロとヘルモゲネもいる。

16 どうか、主しゅが、オネシポロの家いえにあわれみをたれて下くださるように。彼かれはたびたび、わたしを慰なぐさめてくれ、またわたしの鎖くさりを恥はじとも思おもわないで、

17 ローマに着ついた時ときには、熱心ねっしんにわたしを捜さがしまわった末すえ、尋たずね出だしてくれたのである。

18 どうか、主しゅがかの日ひに、あわれみを彼かれに賜たまわるように。――彼かれがエペソで、どれほどわたしに仕つかえてくれたかは、だれよりもあなたがよく知しっている。

有名な聖句をもっと読む