テモテへの第一の手紙 3章12節(テモテ第一3:12)

12 執事しつじはひとりの妻つまの夫おっとであって、子供こどもと自分じぶんの家いえとをよく治おさめる者ものでなければならない。

テモテ第一3章全体を読む
この節を含む箇所執事の資格テモテ第一3:8-13

前後の聖句(3章10–14節)

10 彼かれらはまず調しらべられて、不ふ都合つごうなことがなかったなら、それから執事しつじの職しょくにつかすべきである。

11 女おんなたちも、同様どうように謹厳きんげんで、他人たにんをそしらず、自みずからを制せいし、すべてのことに忠実ちゅうじつでなければならない。

12 執事しつじはひとりの妻つまの夫おっとであって、子供こどもと自分じぶんの家いえとをよく治おさめる者ものでなければならない。

13 執事しつじの職しょくをよくつとめた者ものは、良よい地位ちいを得え、さらにキリスト・イエスを信しんじる信仰しんこうによる、大おおいなる確信かくしんを得うるであろう。

14 わたしは、あなたの所ところにすぐ行いきたいと望のぞみながら、この手紙てがみを書かいている。

有名な聖句をもっと読む