テモテへの第一の手紙 3章8-13節

執事の資格(テモテ第一3:8-13)

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8 それと同様どうように、執事しつじも謹厳きんげんであって、二枚舌にまいじたを使つかわず、大酒おおざけを飲のまず、利りをむさぼらず、

9 きよい良心りょうしんをもって、信仰しんこうの奥義おうぎを保たもっていなければならない。

10 彼かれらはまず調しらべられて、不ふ都合つごうなことがなかったなら、それから執事しつじの職しょくにつかすべきである。

11 女おんなたちも、同様どうように謹厳きんげんで、他人たにんをそしらず、自みずからを制せいし、すべてのことに忠実ちゅうじつでなければならない。

12 執事しつじはひとりの妻つまの夫おっとであって、子供こどもと自分じぶんの家いえとをよく治おさめる者ものでなければならない。

13 執事しつじの職しょくをよくつとめた者ものは、良よい地位ちいを得え、さらにキリスト・イエスを信しんじる信仰しんこうによる、大おおいなる確信かくしんを得うるであろう。

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