テモテへの第一の手紙 3章13節(テモテ第一3:13)

13 執事しつじの職しょくをよくつとめた者ものは、良よい地位ちいを得え、さらにキリスト・イエスを信しんじる信仰しんこうによる、大おおいなる確信かくしんを得うるであろう。

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この節を含む箇所執事の資格テモテ第一3:8-13

前後の聖句(3章11–15節)

11 女おんなたちも、同様どうように謹厳きんげんで、他人たにんをそしらず、自みずからを制せいし、すべてのことに忠実ちゅうじつでなければならない。

12 執事しつじはひとりの妻つまの夫おっとであって、子供こどもと自分じぶんの家いえとをよく治おさめる者ものでなければならない。

13 執事しつじの職しょくをよくつとめた者ものは、良よい地位ちいを得え、さらにキリスト・イエスを信しんじる信仰しんこうによる、大おおいなる確信かくしんを得うるであろう。

14 わたしは、あなたの所ところにすぐ行いきたいと望のぞみながら、この手紙てがみを書かいている。

15 万一まんいちわたしが遅おくれる場合ばあいには、神かみの家いえでいかに生活せいかつすべきかを、あなたに知しってもらいたいからである。神かみの家いえというのは、生いける神かみの教会きょうかいのことであって、それは真理しんりの柱はしら、真理しんりの基礎きそなのである。

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