ルカによる福音書 10章7節(ルカ10:7)

7 それで、その同おなじ家いえに留とまっていて、家いえの人ひとが出だしてくれるものを飲のみ食くいしなさい。働はたらき人にんがその報むくいを得えるのは当然とうぜんである。家いえから家いえへと渡わたり歩あるくな。

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この節を含む箇所七十人の派遣ルカ10:1-12

前後の聖句(10章5–9節)

5 どこかの家いえにはいったら、まず『平安へいあんがこの家いえにあるように』と言いいいなさい。

6 もし平安へいあんの子こがそこにおれば、あなたがたの祈いのる平安へいあんはその人ひとの上うえにとどまるであろう。もしそうでなかったら、それはあなたがたの上うえに帰かえって来くるであろう。

7 それで、その同おなじ家いえに留とまっていて、家いえの人ひとが出だしてくれるものを飲のみ食くいしなさい。働はたらき人にんがその報むくいを得えるのは当然とうぜんである。家いえから家いえへと渡わたり歩あるくな。

8 どの町まちへはいっても、人々ひとびとがあなたがたを迎むかえてくれるなら、前まえに出だされるものを食たべなさい。

9 そして、その町まちにいる病人びょうにんをいやしてやり、『神かみの国くにはあなたがたに近ちかづいた』と言いいいなさい。

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