「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所

「家」(いえ)は口語訳の1352か所(旧約1144・新約208)に出てきます。日常訳第1版では1334か所。

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1352か所を200か所ずつ7ページに分けています(4ページ目)。

歴代志上(54か所)

歴代志上28:3 しかし神かみはわたしに言いわれた、『おまえはわが名なのために家いえを建たててはならない。おまえは軍人ぐんじんであって、多おおくの血ちを流ながしたからである』と。

歴代志上28:4 それにもかかわらず、イスラエルの神かみ、主しゅはわたしの父ちちの全ぜん家いえのうちからわたしを選えらんで長ながくイスラエルの王おうとせられた。すなわちユダを選えらんでかしらとし、ユダの家いえのうちで、わたしの父ちちの家いえを選えらび、わたしの父ちちの子こらのうちで、わたしを喜よろこび、全ぜんイスラエルの王おうとせられた。

歴代志上28:10 それであなたは慎つつしみなさい。主しゅはあなたを選えらんで聖せい所しょとすべき家いえを建たてさせようとされるのだから心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

歴代志上28:11 こうしてダビデは神殿しんでんの廊ろうおよびその家いえ、その倉くら、その上うえの室むろ、その内うちの室むろ、贖罪しょくざい所しょの室むろなどの計画けいかくをその子こソロモンに授さずけ、

歴代志上28:12 またその心こころにあったすべてのもの、すなわち主しゅの宮みやの庭にわ、周囲しゅういのすべての室むろ、神かみの家いえの倉くら、ささげ物ものの倉くらなどの計画けいかくを授さずけ、

歴代志上29:3 なおわたしはわが神かみの宮みやに熱心ねっしんなるがゆえに、聖せいなる家いえのために備そなえたすべての物ものに加くわえて、わたしの持もっている金銀きんぎんの財宝ざいほうをわが神かみの宮みやにささげる。

歴代志上29:16 われわれの神かみ、主しゅよ、あなたの聖せいなる名なのために、あなたに家いえを建たてようとしてわれわれが備そなえたこの多おおくの物ものは皆みなあなたの手てから出でたもの、また皆みなあなたのものです。

歴代志下(55か所)

歴代志下2:3 ソロモンはまずツロのヒラムに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたはわたしの父ちちダビデに、その住すむべき家いえを建たてるために香こう柏かしわを送おくられました。どうぞ彼かれにされたように、わたしにもして下ください。

歴代志下2:4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

歴代志下2:5 またわたしの建たてる家いえは大おおきな家いえです。われらの神かみはすべての神かみよりも大おおいなる神かみだからです。

歴代志下2:6 しかし、天てんも、諸天しょてんの天てんも彼かれを入いれることができないのに、だれが彼かれのために家いえを建たてることができましょうか。わたしは何者なにものですか、彼かれのために家いえを建たてるというのも、ただ彼かれの前まえに香こうをたく所しょに、ほかならないのです。

歴代志下2:9 わたしのためにたくさんの材木ざいもくを備そなえさせてください。わたしの建たてる家いえは非常ひじょうに広大こうだいなものですから。

歴代志下6:2 しかしわたしはあなたのために高たかき家いえ、とこしえのみすまいを建たてた」。

歴代志下6:5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

歴代志下6:7 イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてることは、父ちちダビデの心こころにあった。

歴代志下6:8 しかし主しゅは父ちちダビデに言いわれた、『わたしの名なのために家いえを建たてることはあなたの心こころにあった。あなたの心こころにこの事ことのあったのは結構けっこうである。

歴代志下6:9 しかしあなたはその家いえを建たててはならない。あなたの腰こしから出でるあなたの子こがわたしの名なのために家いえを建たてるであろう』。

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:18 しかし神かみは、はたして人ひとと共ともに地上ちじょうに住すまわれるでしょうか。見みよ、天てんも、いと高たかき天てんもあなたをいれることはできません。わたしの建たてたこの家いえなどなおさらです。

歴代志下6:20 どうぞ、あなたの目めを昼ひるも夜よるもこの家いえに、すなわち、あなたの名なをそこに置おくと言いわれた所ところに向むかってお開ひらきください。どうぞ、しもべがこの所ところに向むかってささげる祈いのりをお聞きききください。

歴代志下7:11 こうしてソロモンは主しゅの家いえと王おうの家いえとを造つくり終おえた。すなわち彼かれは主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、しようと計画けいかくしたすべての事ことを首尾しゅびよくなし遂とげた。

歴代志下7:12 時ときに主しゅは夜よるソロモンに現あらわれて言いわれた、「わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、この所ところをわたしのために選えらんで、犠牲ぎせいをささげる家いえとした。

歴代志下8:1 ソロモンは二十にじゅう年ねんを経へて、主しゅの家いえと自分じぶんの家いえとを建たて終おわった。

歴代志下8:11 ソロモンはパロの娘むすめをダビデの町まちから連つれ上のぼって、彼女かのじょのために建たてた家いえに入いれて言いった、「主しゅの箱ばこを迎むかえた所ところは神聖しんせいであるから、わたしの妻つまはイスラエルの王おうダビデの家いえに住すんではならない」。

歴代志下9:3 シバの女王じょおうはソロモンの知恵ちえと、彼かれが建たてた家いえを見み、

歴代志下9:11 王おうはそのびゃくだんの木きで、主しゅの宮みやと王おうの家いえとに階段かいだんを造つくり、また歌うたうたう者もののために琴ことと立琴たてごとを造つくった。このようなものはかつてユダの地ちで見みたことがなかった。

歴代志下9:16 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。小こ盾たてにはおのおの三百さんびゃくシケルの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

歴代志下9:20 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわはみな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわもみな純金じゅんきんであって、銀ぎんはソロモンの世よには尊とうとばれなかった。

歴代志下10:16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか。われわれはエッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、めいめいの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、今いまあなたの家いえを見みよ」。そしてイスラエルは皆みな彼かれらの天幕てんまくへ去さって行いった。

歴代志下10:19 こうしてイスラエルはダビデの家いえにそむいて今日きょうに至いたった。

歴代志下11:1 レハベアムはエルサレムに来きて、ユダとベニヤミンの家いえの者もの、すなわち、えり抜ぬきの軍人ぐんじん十じゅう八はち万まん人にんを集あつめ、国くにを取とりもどすためにイスラエルと戦たたかおうとしたが、

歴代志下11:4 『主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは上のぼってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。おのおの自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで人々ひとびとは主しゅの言葉ことばを聞ききき、ヤラベアムを攻せめに行いくのをやめて帰かえった。

歴代志下12:9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめのぼって、主しゅの宮みやの宝物たからものと、王おうの家いえの宝物たからものとを奪うばい去さった。すなわちそれらをことごとく奪うばい去さり、またソロモンの造つくった金かねの盾たてをも奪うばい去さった。

歴代志下12:10 それでレハベアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの家いえの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうたちの手てに渡わたした。

歴代志下16:2 そこでアサは主しゅの宮みやと王おうの家いえの宝蔵ほうぞうから金銀きんぎんを取とり出だし、ダマスコに住すんでいるスリヤの王おうベネハダデに贈おくって言いった、

歴代志下18:16 彼かれは言いった、「わたしはイスラエルが皆かい牧者ぼくしゃのない羊ひつじのように山やまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは『これらの者ものは主人しゅじんをもっていない。彼かれらをそれぞれ安やすらかに、その家いえに帰かえらせよ』と言いわれました」。

歴代志下19:1 ユダの王おうヨシャパテは、つつがなくエルサレムの自分じぶんの家いえに帰かえった。

歴代志下19:11 見みよ、祭まつり司長しちょうアマリヤは、あなたがたの上うえにいて、主しゅの事ことをすべてつかさどり、イシマエルの子こ、ユダの家いえのつかさゼバデヤは王おうの事ことをすべてつかさどり、またレビびとはあなたがたの前まえにあって役人やくにんとなります。雄々おおしく行動こうどうしなさい。主しゅは正直しょうじきな人ひとと共ともにおられます」。

歴代志下21:6 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまとしたからである。このように彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

歴代志下21:7 主しゅはさきにダビデと結むすばれた契約けいやくのゆえに、また彼かれとその子孫しそんとにながく、ともしびを与あたえると約束やくそくされたことによって、ダビデの家いえを滅ほろぼすことを好このまれなかった。

歴代志下21:13 イスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、ユダとエルサレムの民たみに、かのアハブの家いえがイスラエルに姦淫かんいんを行おこなわせたように、姦淫かんいんを行おこなわせ、またあなたの父ちちの家いえの者もので、あなたにまさっているあなたの兄弟きょうだいたちを殺ころしたゆえ、

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって、これを侵おかし、王おうの家いえにある貨財かざいをことごとく奪うばい去さり、またヨラムの子供こどもと妻つまたちをも奪うばい去さったので、末すえの子こエホアハズのほかには、ひとりも残のこった者ものがなかった。

歴代志下22:3 アハジヤもまたアハブの家いえの道みちに歩あゆんだ。その母ははが彼かれの相談そうだん相手あいてとなって悪あくを行おこなわせたからである。

歴代志下22:4 彼かれはまたアハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちその父ちちが死しんだ後あと、アハブの家いえの者ものがその相談そうだん役やくとなったので、彼かれはついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。

歴代志下22:7 アハジヤがヨラムを見舞みまいに行いったことによって滅ほろびに至いたったのは神かみによって定さだめられたことである。すなわち彼かれがそこに着ついた時とき、ヨラムと一緒いっしょに出でて、ニムシの子こエヒウを迎むかえた。エヒウは主しゅがアハブの家いえを断たち滅ほろぼすために油あぶらを注そそがれた者ものである。

歴代志下22:8 エヒウはアハブの家いえを罰ばっするにあたって、ユダのつかさたち、およびアハジヤの兄弟きょうだいたちの子こらがアハジヤに仕つかえているのを見みたので、彼かれらをも殺ころした。

歴代志下22:9 アハジヤはサマリヤに隠かくれていたが、エヒウが彼かれを捜さがし求もとめたので、人々ひとびとは彼かれを捕とらえ、エヒウのもとに引ひいてきて、彼かれを殺ころした。ただし「彼かれは心こころをつくして主しゅを求もとめたヨシャパテの子こである」と人々ひとびとは言いったのでこれを葬ほうむった。こうしてアハジヤの家いえには国くにを統すべ治おさめうる者ものがなくなった。

歴代志下22:10 アハジヤの母ははアタリヤは自分じぶんの子この死しんだのを見みて、立たってユダの家いえの王子おうじをことごとく滅ほろぼしたが、

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王おうの家いえにおり、三さん分ぶんの一いちは礎いしずえの門もんにおり、民みんは皆みな、主しゅの宮みやの庭にわにいなさい。

歴代志下23:15 そこで人々ひとびとは彼女かのじょに手てをかけ、王おうの家いえの馬うまの門もんの入口いりぐちまで連つれて行いき、その所ところで彼女かのじょを殺ころした。

歴代志下23:17 そこですべての民たみはバアルの家いえに行いって、それをこわし、その祭壇さいだんとその像ぞうとを打うち砕くだき、バアルの祭司さいしマッタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。

歴代志下23:20 こうしてエホヤダは百ひゃく人にんの長ながたち、貴族きぞくたち、民みんのつかさたちおよび国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを連つれ下おり、上うえの門もんから王おうの家いえに進すすみ、王おうを国くにの位くらいにつかせた。

歴代志下25:19 あなたは『見みよ、わたしはエドムを撃うち破やぶった』と言いって心こころに誇ほこり高たかぶっている。しかしあなたは自分じぶんの家いえにとどまっていなさい。どうしてあなたは災わざわいを引ひき起おこして、自分じぶんもユダも共ともに滅ほろびようとするのか」。

歴代志下25:24 また神かみの宮みやのうちで、オベデエドムが守まもっていたすべての金銀きんぎんおよびもろもろの器物きぶつならびに王おうの家いえの財宝ざいほうを奪うばい、また人質ひとじちをとって、サマリヤに帰かえった。

歴代志下26:21 ウジヤ王おうは、死しぬ日ひまでらい病びょう人にんであった。彼かれはらい病びょう人にんであったので、離はなれ殿どのに住すんだ。主しゅの宮みやから断たたたれたからである。その子こヨタムが王おうの家いえをつかさどり、国くにの民たみを治おさめた。

歴代志下28:21 アハズは主しゅの宮みやと王おうの家いえ、およびつかさたちの家いえの物ものを取とってアッスリヤの王おうに与あたえたが、それはアハズの助たすけにはならなかった。

歴代志下31:10 ザドクの家いえから出でた祭司さいしの長ながアザリヤは彼かれに答こたえて言いった、「民みんが主しゅの宮みやに供そなえ物ものを携たずさえて来くることを始はじめてからこのかた、われわれは飽あきるほど食たべたが、たくさん残のこりました。主しゅがその民たみを恵めぐまれたからです。それでわれわれは、このように多おおくの残のこった物ものをもっているのです」。

歴代志下32:21 主しゅはひとりのみ使つかいをつかわして、アッスリヤ王おうの陣営じんえいにいるすべての大だい勇士ゆうしと将官しょうかん、軍長ぐんちょうらを滅ほろぼされた。それで王おうは赤面せきめんして自分じぶんの国くにに帰かえったが、その神かみの家いえにはいった時とき、その子このひとりが、つるぎをもって彼かれをその所ところで殺ころした。

歴代志下33:20 マナセはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、その家いえに葬ほうむられた。その子こアモンが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下33:24 その家来けらいたちは党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれをその家いえで殺ころした。

歴代志下35:21 しかしネコは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「ユダの王おうよ、われわれはお互たがいに何なんのあずかるところがありますか。わたしはきょう、あなたを攻せめようとして来きたのではありません。わたしの敵てきの家いえを攻せめようとして来きたのです。神かみがわたしに命めいじて急いそがせています。わたしと共ともにおられる神かみに逆さからうことをやめなさい。そうしないと、神かみはあなたを滅ほろぼされるでしょう」。

歴代志下36:17 そこで主しゅはカルデヤびとの王おうを彼かれらに攻せめこさせられたので、彼かれはその聖せい所しょの家いえでつるぎをもって若者わかものたちを殺ころし、若者わかものをも、処女しょじょをも、老人ろうじんをも、しらがの者ものをもあわれまなかった。主しゅは彼かれらをことごとく彼かれの手てに渡わたされた。

エズラ記(3か所)

エズラ記2:36 祭司さいしは、エシュアの家いえのエダヤの子孫しそん九百きゅうひゃく七十ななじゅう三さん人にん、

エズラ記6:4 大おおいなる石いしの層そうを三さん段だんにし、木きの層そうを一いち段だんにせよ。その費用ひようは王おうの家いえから与あたえられる。

エズラ記6:11 わたしはまた命いのちを下くだす。だれでもこの命めいずる所ところを改あらためる者ものがあるならば、その家いえの梁はりは抜ぬき取とられ、彼かれはその上うえにくぎづけにされ、その家いえはまた、これがために汚物おぶつの山やまとされるであろう。

ネヘミヤ記(23か所)

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

ネヘミヤ記3:10 その次つぎにハルマフの子こエダヤが自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その次つぎにはハシャブニヤの子こハットシが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:20 その後あとにザバイの子こバルクが、力ちからをつくして城壁じょうへきの曲まがりかどから大だい祭司さいしエリアシブの家いえの門もんまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:21 その後あとにハッコヅの子こウリヤの子こメレモテが、エリアシブの家いえの門もんからエリアシブの家いえの端はしまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:23 その後あとにベニヤミンおよびハシュブが、自分じぶんたちの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その後あとにアナニヤの子こマアセヤの子こアザリヤが、自分じぶんの家いえの附近ふきんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:24 その後あとにヘナダデの子こビンヌイが、アザリヤの家いえから城壁じょうへきの曲まがりかど、およびすみまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:25 ウザイの子こパラルは、城壁じょうへきの曲まがりかどと向むかい合あっている所ところ、および監視かんしの庭にわに近ちかい王おうの上うえの家いえから突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。その後あとにパロシの子こペダヤ、

ネヘミヤ記3:28 馬うまの門もんから上うえの方ほうは祭司さいしたちが、おのおの自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:29 その後あとにインメルの子こザドクが、自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その後あとにシカニヤの子こシマヤという東ひがしの門もんを守まもる者ものが修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:31 その後あとに金きん細工さいく人にんのひとりマルキヤという者ものが、召集しょうしゅうの門もんと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりして、すみの二に階かいのへやに至いたり、宮みやに仕つかえるしもべたちおよび商人しょうにんの家いえにまで及およんだ。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見みめぐり、立たって尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみらに言いった、「あなたがたは彼かれらを恐おそれてはならない。大おおいなる恐おそるべき主しゅを覚おぼえ、あなたがたの兄弟きょうだい、むすこ、娘むすめ、妻つまおよび家いえのために戦たたかいなさい」。

ネヘミヤ記4:16 その日ひから後あとは、わたしのしもべの半数はんすうは工事こうじに働はたらき、半数はんすうはやり、盾たて、弓ゆみ、よろいをもって武装ぶそうした。そしてつかさたちは城壁じょうへきを築きずいているユダの全ぜん家いえの後あとに立たった。

ネヘミヤ記5:3 またある人々ひとびとは言いった、「われわれは飢うえのために、穀物こくもつを得えようと田畑たはたも、ぶどう畑はたけも、家いえも抵当ていとうに入いれています」。

ネヘミヤ記5:13 わたしはまたわたしのふところを打うち払はらって言いった、「この約束やくそくを実行じっこうしない者ものを、どうぞ神かみがこのように打うち払はらって、その家いえおよびその仕事しごとを離はなれさせられるように。その人ひとはこのように打うち払はらわれてむなしくなるように」。会衆かいしゅうはみな「アァメン」と言いって、主しゅをさんびした。そして民みんはこの約束やくそくのとおりに行いった。

ネヘミヤ記6:10 さてわたしはメヘタベルの子こデラヤの子こシマヤの家いえに行いったところ、彼かれは閉とじこもっていて言いった、「われわれは神かみの宮みやすなわち神殿しんでんの中なかで会合かいごうし、神殿しんでんの戸とを閉とじておきましょう。彼かれらはあなたを殺ころそうとして来くるからです。きっと夜よるのうちにあなたを殺ころそうとして来くるでしょう」。

ネヘミヤ記7:3 わたしは彼かれらに言いった、「日ひの暑あつくなるまではエルサレムのもろもろの門もんを開ひらいてはならない。人々ひとびとが立たって守まもっている間あいだに門もんを閉とじさせ、貫かんの木きを差させ。またエルサレムの住民じゅうみんの中なかから番兵ばんぺいを立たてて、おのおのにその所ところを守まもらせ、またおのおのの家いえと向むかい合あう所ところを守まもらせよ」。

ネヘミヤ記7:21 ヒゼキヤの家いえのアテルの子孫しそんは九十きゅうじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:39 祭司さいしでは、エシュアの家いえのエダヤの子孫しそんが九百きゅうひゃく七十ななじゅう三さん人にん。

ネヘミヤ記8:16 それで民たみは出でて行いって、それを持もって帰かえり、おのおのその家いえの屋根やねの上うえ、その庭にわ、神かみの宮みやの庭にわ、水みずの門もんの広場ひろば、エフライムの門もんの広場ひろばなどに仮かり庵あんを造つくった。

ネヘミヤ記9:25 それで彼かれらは堅固けんごな町々まちまちおよび肥こえた地ちを取とり、もろもろの良よい物ものの満みちた家いえ、掘ほり池いけ、ぶどう畑はたけ、オリブ畑はたけおよび多おおくの果樹かじゅを獲え、食たべて飽あき、肥こえ太ふとり、あなたの大おおいなる恵めぐみによって楽たのしみました。

ネヘミヤ記12:37 彼かれらは泉いずみの門もんを経へて、まっすぐに進すすみ、城壁じょうへきの上あがり口ぐちで、ダビデの町まちの階段かいだんから上のぼり、ダビデの家いえの上うえを過すぎて東ひがしの方ほう、水みずの門もんに至いたった。

ネヘミヤ記13:8 わたしは非常ひじょうに怒おこり、トビヤの家いえの器物きぶつをことごとくそのへやから投なげだし、

エステル記(10か所)

エステル記1:22 王おうは王おうの諸州しょしゅうにあまねく書しょを送おくり、各州かくしゅうにはその文字もじにしたがい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごにしたがって書かき送おくり、すべて男子だんしたる者ものはその家いえの主しゅとなるべきこと、また自分じぶんの民たみの言語げんごを用もちいて語かたるべきことをさとした。

エステル記4:14 あなたがもし、このような時ときに黙だまっているならば、ほかの所ところから、助たすけと救すくいがユダヤ人にんのために起おこるでしょう。しかし、あなたとあなたの父ちちの家いえとは滅ほろびるでしょう。あなたがこの国くにに迎むかえられたのは、このような時ときのためでなかったとだれが知しりましょう」。

エステル記5:10 しかしハマンは耐たえ忍しのんで家いえに帰かえり、人ひとをやってその友ともだちおよび妻つまゼレシを呼よんでこさせ、

エステル記6:12 こうしてモルデカイは王おうの門もんに帰かえってきたが、ハマンは憂うれえ悩なやみ、頭あたまをおおって急いいそいで家いえに帰かえった。

エステル記7:8 王おうが宮殿きゅうでんの園そのから酒宴しゅえんの場所ばしょに帰かえってみると、エステルのいた長ながいすの上うえにハマンが伏ふしていたので、王おうは言いった、「彼かれはまたわたしの家いえで、しかもわたしの前まえで王妃おうひをはずかしめようとするのか」。この言葉ことばが王おうの口くちから出でたとき、人々ひとびとは、ハマンの顔かおをおおった。

エステル記7:9 その時とき、王おうに付つき添そっていたひとりの侍従じじゅうハルボナが「王おうのためによい事ことを告つげたあのモルデカイのためにハマンが用意よういした高たかさ五十ごじゅうキュビトの木きがハマンの家いえに立たっています」と言いったので、王おうは「彼かれをそれに掛かけよ」と言いった。

エステル記8:1 その日ひアハシュエロス王おうは、ユダヤ人にんの敵てきハマンの家いえを王妃おうひエステルに与あたえた。モルデカイは王おうの前まえにきた。これはエステルが自分じぶんとモルデカイがどんな関係かんけいの者ものであるかを告つげたからである。

エステル記8:2 王おうはハマンから取とり返かえした自分じぶんの指輪ゆびわをはずして、モルデカイに与あたえた。エステルはモルデカイにハマンの家いえを管理かんりさせた。

エステル記8:7 アハシュエロス王おうは王妃おうひエステルとユダヤ人にんモルデカイに言いった、「ハマンがユダヤ人にんを殺ころそうとしたので、わたしはハマンの家いえをエステルに与あたえ、またハマンを木きに掛かけさせた。

エステル記9:4 モルデカイは王おうの家いえで大おおいなる者ものとなり、その名声めいせいは各州かくしゅうに聞きこえわたった。この人ひとモルデカイがますます勢力せいりょくある者ものとなったからである。

ヨブ記(23か所)

ヨブ記1:4 そのむすこたちは、めいめい自分じぶんの日ひに、自分じぶんの家いえでふるまいを設もうけ、その三さん人にんの姉妹しまいをも招まねいて一緒いっしょに食くい飲のみするのを常つねとした。

ヨブ記1:10 あなたは彼かれとその家いえおよびすべての所有しょゆう物ぶつのまわりにくまなく、まがきを設もうけられたではありませんか。あなたは彼かれの勤労きんろうを祝福しゅくふくされたので、その家畜かちくは地ちにふえたのです。

ヨブ記1:13 ある日ひヨブのむすこ、娘むすめたちが第だい一いちの兄あにの家いえで食事しょくじをし、酒さけを飲のんでいたとき、

ヨブ記1:18 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「あなたのむすこ、娘むすめたちが第だい一いちの兄あにの家いえで食事しょくじをし、酒さけを飲のんでいると、

ヨブ記1:19 荒野こうやの方ほうから大風おおかぜが吹ふいてきて、家いえの四よんすみを撃うったので、あの若わかい人ひとたちの上うえにつぶれ落おちて、皆みな死しにました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記3:15 あるいは、こがねを持もち、しろがねを家いえに満みたした君きみたちと一緒いっしょにいたであろう。

ヨブ記4:19 まして、泥どろの家いえに住すむ者もの、ちりをその基もととする者もの、しみのようにつぶされる者もの。

ヨブ記7:10 彼かれは再ふたたびその家いえに帰かえらず、彼かれの所ところも、もはや彼かれを認みとめない。

ヨブ記8:15 その家いえによりかかろうとすれば、家いえは立たたたず、それにすがろうとしても、それは耐たえない。

ヨブ記15:28 滅ほろぼされた町々まちまちに住すみ、人ひとの住すまない家いえ、荒あら塚つかとなる所ところにおるからだ。

ヨブ記17:13 わたしがもし陰府よみをわたしの家いえとして望のぞみ、暗くらやみに寝床ねどこをのべ、

ヨブ記19:15 わたしの家いえに宿やどる者ものはわたしを忘わすれ、わたしのはしためらはわたしを他人たにんのように思おもい、わたしは彼かれらの目めに他国たこく人にんとなった。

ヨブ記20:19 彼かれが貧まずしい者ものをしえたげ、これを捨すてたからだ。彼かれは家いえを奪うばい取とっても、それを建たてることができない。

ヨブ記20:28 その家いえの財産ざいさんは奪うばい去さられ、神かみの怒いかりの日ひに消きえうせるであろう。

ヨブ記21:9 その家いえは安やすらかで、恐おそれがなく、神かみのつえは彼かれらの上うえに臨のぞむことがない。

ヨブ記21:21 その月つきの数かずのつきるとき、彼かれらはその後あとの家いえになんのかかわる所ところがあろうか。

ヨブ記21:28 あなたがたは言いう、『王侯おうこうの家いえはどこにあるか、悪人あくにんの住すむ天幕てんまくはどこにあるか』と。

ヨブ記22:18 しかし神かみは彼かれらの家いえを良よい物もので満みたされた。ただし悪人あくにんの計はかりごとはわたしのくみする所ところではない。

ヨブ記24:16 彼かれらは暗くらやみで家いえをうがち、昼ひるは閉とじこもって光ひかりを知しらない。

ヨブ記27:18 彼かれの建たてる家いえは、くもの巣すのようであり、番人ばんにんの造つくる小屋こやのようである。

ヨブ記30:23 わたしは知しっている、あなたはわたしを死しに帰かえらせ、すべての生いき物ものの集あつまる家いえに帰かえらせられることを。

ヨブ記39:6 わたしは荒野こうやをその家いえとして与あたえ、荒あれ地ちをそのすみかとして与あたえた。

ヨブ記42:11 そこで彼かれのすべての兄弟きょうだい、すべての姉妹しまい、および彼かれの旧知きゅうちの者ものどもことごとく彼かれのもとに来きて、彼かれと共ともにその家いえで飲のみ食くいし、かつ主しゅが彼かれにくだされたすべての災わざわいについて彼かれをいたわり、慰なぐさめ、おのおの銀ぎん一いちケシタと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

詩篇(38か所)

詩篇3:6 わたしを囲かこんで立たち構かまえるちよろずの民たみをもわたしは恐おそれない。

詩篇5:7 しかし、わたしはあなたの豊ゆたかないつくしみによって、あなたの家いえに入はいり、聖せいなる宮みやにむかって、かしこみ伏ふし拝おがみます。

詩篇26:8 主しゅよ、わたしはあなたの住すまわれる家いえと、あなたの栄光えいこうのとどまる所ところとを愛あいします。

詩篇27:4 わたしは一ひとつの事ことを主しゅに願ねがった、わたしはそれを求もとめる。わたしの生いきるかぎり、主しゅの家いえに住すんで、主しゅのうるわしきを見み、その宮みやで尋たずねきわめることを。

詩篇36:8 あなたの家いえの豊ゆたかなのによって飽あき足たりる。あなたはその楽たのしみの川かわの水みずを彼かれらに飲のませられる。

詩篇42:4 わたしはかつて祭まつりを守まもる多おおくの人ひとと共ともに群むれをなして行いき、喜よろこびと感謝かんしゃの歌うたをもって彼かれらを神かみの家いえに導みちびいた。今いまこれらの事ことを思おもい起おこして、わが魂たましいをそそぎ出だすのである。

詩篇45:10 娘むすめよ、聞きけ、かえりみて耳みみを傾かたむけよ。あなたの民たみと、あなたの父ちちの家いえとを忘わすれよ。

詩篇49:16 人ひとが富とみを得えるときも、その家いえの栄はえが増まし加くわわるときも、恐おそれてはならない。

詩篇50:9 わたしはあなたの家いえから雄牛おうしを取とらない。またあなたのおりから雄おすやぎを取とらない。

詩篇52:8 しかし、わたしは神かみの家いえにある緑みどりのオリブの木きのようだ。わたしは世々せいせいかぎりなく神かみのいつくしみを頼たのむ。

詩篇65:4 あなたに選えらばれ、あなたに近ちかづけられて、あなたの大庭おおばに住すむ人ひとはさいわいである。われらはあなたの家いえ、あなたの聖せいなる宮みやの恵めぐみによって飽あくことができる。

詩篇66:13 わたしは燔祭はんさいをもってあなたの家いえに行いき、わたしの誓ちかいをあなたに果はたします。

詩篇68:6 神かみは寄よるべなき者ものに住すむべき家いえを与あたえ、めしゅうどを解といて幸福こうふくに導みちびかれる。しかしそむく者ものはかわいた地ちに住すむ。

詩篇68:12 「もろもろの軍勢ぐんぜいの王おうたちは逃にげ去さり、逃にげ去さった」と。家いえにとどまる女おんなたちは獲物えものを分わける、

詩篇69:9 あなたの家いえを思おもう熱心ねっしんがわたしを食くいつくし、あなたをそしる者もののそしりがわたしに及およんだからです。

詩篇84:4 あなたの家いえに住すみ、常つねにあなたをほめたたえる人ひとはさいわいです。[セラ

詩篇84:10 あなたの大庭おおばにいる一日ついたちは、よそにいる千せん日にちにもまさるのです。わたしは悪あくの天幕てんまくにいるよりは、むしろ、わが神かみの家いえの門かど守まもるとなることを願ねがいます。

詩篇92:13 彼かれらは主しゅの家いえに植うえられ、われらの神かみの大庭おおばに栄さかえます。

詩篇93:5 あなたのあかしはいとも確たしかです。主しゅよ、聖せいなることはとこしえまでもあなたの家いえにふさわしいのです。

詩篇98:3 主しゅはそのいつくしみと、まこととをイスラエルの家いえにむかって覚おぼえられた。地ちのもろもろのはては、われらの神かみの勝利しょうりを見みた。

詩篇105:21 王おうはその家いえのつかさとしてその所有しょゆうをことごとくつかさどらせ、

詩篇112:3 繁栄はんえいと富とみとはその家いえにあり、その義ぎはとこしえに、うせることはない。

詩篇114:1 イスラエルがエジプトをいで、ヤコブの家いえが異言いげんの民たみを離はなれたとき、

詩篇115:10 アロンの家いえよ、主しゅに信頼しんらいせよ。主しゅは彼かれらの助たすけ、また彼かれらの盾たてである。

詩篇115:12 主しゅはわれらをみこころにとめられた。主しゅはわれらを恵めぐみ、イスラエルの家いえを恵めぐみ、アロンの家いえを恵めぐみ、

詩篇116:19 エルサレムよ、あなたの中なかで、主しゅの家いえの大庭おおばの中なかで、これをつぐないます。主しゅをほめたたえよ。

詩篇118:3 アロンの家いえは言いえ、「そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と。

詩篇118:26 主しゅのみ名なによってはいる者ものはさいわいである。われらは主しゅの家いえからあなたをたたえます。

詩篇119:54 あなたの定さだめはわが旅たびの家いえで、わたしの歌うたとなりました。

詩篇122:1 人々ひとびとがわたしにむかって「われらは主しゅの家いえに行いこう」と言いったとき、わたしは喜よろこんだ。

詩篇122:5 そこにさばきの座ざ、ダビデの家いえの王座おうざが設もうけられてあった。

詩篇122:9 われらの神かみ、主しゅの家いえのために、わたしはエルサレムのさいわいを求もとめるであろう。

詩篇127:1 主しゅが家いえを建たてられるのでなければ、建たてる者ものの勤労きんろうはむなしい。主しゅが町まちを守まもられるのでなければ、守まもる者もののさめているのはむなしい。

詩篇128:3 あなたの妻つまは家いえの奥おくにいて多おおくの実じつを結むすぶぶどうの木きのようであり、あなたの子供こどもたちは食卓しょくたくを囲かこんでオリブの若木わかぎのようである。

詩篇134:1 見みよ、夜よる、主しゅの家いえに立たって主しゅに仕つかえるすべてのしもべよ、主しゅをほめよ。

詩篇135:2 主しゅの家いえに立たつ者もの、われらの神かみの家いえの大庭おおばに立たつ者ものよ、ほめたたえよ。

詩篇135:19 イスラエルの家いえよ、主しゅをほめよ。アロンの家いえよ、主しゅをほめよ。

詩篇135:20 レビの家いえよ、主しゅをほめよ。主しゅを恐おそれる者ものよ、主しゅをほめまつれ。

箴言(36か所)

箴言1:13 われわれは、さまざまの尊とうとい貨財かざいを得え、奪うばい取とった物もので、われわれの家いえを満みたそう。

箴言2:18 その家いえは死しに下くだり、その道みちは陰府よみにおもむく。

箴言3:33 主しゅの、のろいは悪あしき者ものの家いえにある、しかし、正ただしい人ひとのすまいは主しゅに恵めぐまれる。

箴言5:8 あなたの道みちを彼女かのじょから遠とおく離はなし、その家いえの門もんに近ちかづいてはならない。

箴言5:10 おそらくは他人たにんがあなたの資産しさんによって満みたされ、あなたの労苦ろうくは他人たにんの家いえに行いく。

箴言6:31 もし捕とらえられたなら、その七なな倍ばいを償つぐない、その家いえの貨財かざいを、ことごとく出ださなければならない。

箴言7:8 彼かれはちまたを過すぎ、女おんなの家いえに行いく曲まがりかどに近ちかづき、その家いえに行いく道みちを、

箴言7:11 この女おんなは、騒さわがしくて、慎つつしみなく、その足あしは自分じぶんの家いえにとどまらず、

箴言7:19 夫おっとは家いえにいません、遠とおくへ旅立たびだち、

箴言7:27 その家いえは陰府よみへ行いく道みちであって、死しのへやへ下くだって行いく。

箴言9:1 知恵ちえは自分じぶんの家いえを建たて、その七ななつの柱はしらを立たて、

箴言9:14 彼女かのじょはその家いえの戸口とぐちに座ざし、町まちの高たかい所ところにある座ざにすわり、

箴言12:7 悪あしき者ものは倒たおされて、うせ去さる、正ただしい人ひとの家いえは堅かたく立たつ。

箴言14:1 知恵ちえはその家いえを建たて、愚おろかさは自分じぶんの手てでそれをこわす。

箴言14:11 悪あしき者ものの家いえは滅ほろぼされ、正ただしい者ものの幕屋まくやは栄さかえる。

箴言15:6 正ただしい者ものの家いえには多おおくの宝たからがある、悪あしき者ものの所得しょとくには煩わずらいがある。

箴言15:25 主しゅは高たかぶる者ものの家いえを滅ほろぼし、やもめの地境じざかいを定さだめられる。

箴言15:27 不正ふせいな利りをむさぼる者ものはその家いえを煩はんらわせる、まいないを憎にくむ者ものは生いきながらえる。

箴言17:1 平穏へいおんであって、ひとかたまりのかわいたパンのあるのは、争あらそいがあって、食物しょくもつの豊ゆたかな家いえにまさる。

箴言17:13 悪あくをもて善ぜんに報むくいる者ものは、悪あくがその家いえを離はなれることがない。

箴言19:14 家いえと富とみとは先祖せんぞからうけつぐもの、賢かしこい妻つまは主しゅから賜たまわるものである。

箴言21:9 争あらそいを好このむ女おんなと一緒いっしょに家いえにおるよりは屋根やねのすみにおるほうがよい。 争あらそいを好このむ女おんなと一緒いっしょに家いえにおるよりは屋根やねのすみにおるほうがよい。

箴言21:12 正ただしい神かみは、悪あしき者ものの家いえをみとめて、悪あしき者ものを滅ほろびに投なげいれられる。 正ただしい神かみは、悪あしき者ものの家いえをみとめて、悪あしき者ものを滅ほろびに投なげいれられる。

箴言21:20 知恵ちえある者ものの家いえには尊とうとい宝たからがあり、愚おろかな人ひとはこれを、のみ尽つくす。 知恵ちえある者ものの家いえには尊とうとい宝たからがあり、愚おろかな人ひとはこれを、のみ尽つくす。

箴言24:3 家いえは知恵ちえによって建たてられ、悟さとりによって堅かたくせられ、

箴言24:15 悪あしき者ものがするように、正ただしい者ものの家いえをうかがってはならない、その住すむ所ところに乱暴らんぼうをしてはならない。

箴言24:27 外そとで、あなたの仕事しごとを整ととのえ、畑はたけで、すべての物ものをおのれのために備そなえ、その後あとあなたの家いえを建たてるがよい。

箴言25:17 隣となり人びとの家いえに足あしをしげくしてはならない、おそらくは彼かれは煩わずらわしくなって、あなたを憎にくむようになろう。

箴言25:24 争あらそいを好このむ女おんなと一緒いっしょに家いえにおるよりは、屋根やねのすみにおるほうがよい。

箴言27:8 その家いえを離はなれてさまよう人ひとは、巣すを離はなれてさまよう鳥とりのようだ。

箴言27:10 あなたの友とも、あなたの父ちちの友ともを捨すてるな、あなたが悩なやみにあう日ひには兄弟きょうだいの家いえに行いくな、近ちかい隣となり人びとは遠とおくにいる兄弟きょうだいにまさる。

箴言27:27 やぎの乳ちちは多おおくて、あなたと、あなたの家いえのものの食物しょくもつとなり、おとめらを養やしなうのにじゅうぶんである。

箴言30:26 岩いわだぬきは強つよくない種類しゅるいだが、その家いえを岩いわにつくる。

箴言31:15 彼女かのじょはまだ夜よるのあけぬうちに起おきて、その家いえの者ものの食たべ物ものを備そなえ、その女おんなたちに日用にちようの分ぶんを与あたえる。

箴言31:21 彼女かのじょはその家いえの者もののために雪ゆきを恐おそれない、その家いえの者ものはみな紅くれないの着物きものを着きているからである。

箴言31:27 彼女かのじょは家いえの事ことをよくかえりみ、怠おこたりのかてを食たべることをしない。

伝道の書(7か所)

伝道の書2:4 わたしは大おおきな事業じぎょうをした。わたしは自分じぶんのために家いえを建たて、ぶどう畑はたけを設もうけ、

伝道の書2:7 わたしは男女だんじょの奴隷どれいを買かった。またわたしの家いえで生うまれた奴隷どれいを持もっていた。わたしはまた、わたしより先さきにエルサレムにいただれよりも多おおくの牛うしや羊ひつじの財産ざいさんを持もっていた。

伝道の書7:2 悲かなしみの家いえにはいるのは、宴会えんかいの家いえにはいるのにまさる。死しはすべての人ひとの終おわりだからである。生いきている者ものは、これを心こころにとめる。

伝道の書7:4 賢かしこい者ものの心こころは悲かなしみの家いえにあり、愚おろかな者ものの心こころは楽たのしみの家いえにある。

伝道の書10:18 怠惰たいだによって屋根やねは落おち、無精ぶしょうによって家いえは漏もる。

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