箴言 27章8節(箴言27:8)

8 その家いえを離はなれてさまよう人ひとは、巣すを離はなれてさまよう鳥とりのようだ。

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前後の聖句(27章6–10節)

6 愛あいする者ものが傷きずつけるのは、まことからであり、あだの口くちづけするのは偽いつわりからである。

7 飽あいている者ものは蜂蜜はちみつをも踏ふみつける、しかし飢うえた者ものには苦にがい物ものでさえ、みな甘あまい。

8 その家いえを離はなれてさまよう人ひとは、巣すを離はなれてさまよう鳥とりのようだ。

9 油あぶらと香こうとは人ひとの心こころを喜よろこばせる、しかし魂たましいは悩なやみによって裂さかれる。

10 あなたの友とも、あなたの父ちちの友ともを捨すてるな、あなたが悩なやみにあう日ひには兄弟きょうだいの家いえに行いくな、近ちかい隣となり人びとは遠とおくにいる兄弟きょうだいにまさる。

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