歴代志下 23章5節(歴代志下23:5)

5 三さん分ぶんの一いちは王おうの家いえにおり、三さん分ぶんの一いちは礎いしずえの門もんにおり、民みんは皆みな、主しゅの宮みやの庭にわにいなさい。

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この節を含む箇所ヨアシがユダの王となる歴代志下23:1-11

前後の聖句(23章3–7節)

3 そしてその会衆かいしゅうは皆神みなかみの宮みやで王おうと契約けいやくを結むすんだ。その時ときエホヤダは彼かれらに言いった、「主しゅがダビデの子孫しそんのことについて言いわれたように、王おうの子こが位くらいにつくべきです。

4 あなたがたのなすべき事ことはこれです。すなわちあなたがた祭司さいしおよびレビびとの安息あんそく日ひにはいって来くる者ものの、三さん分ぶんの一いちは門もんを守まもる者ものとなり、

5 三さん分ぶんの一いちは王おうの家いえにおり、三さん分ぶんの一いちは礎いしずえの門もんにおり、民みんは皆みな、主しゅの宮みやの庭にわにいなさい。

6 祭司さいしと、勤つとめをするレビびとのほかは、だれも主しゅの宮みやに、はいってはならない。彼かれらは聖せいなる者ものであるから、はいることができる。民たみは皆みな、主しゅの命令めいれいを守まもらなければならない。

7 レビびとはめいめい手しゅに武器ぶきをとって王おうのまわりに立たたたなければならない。宮みやにはいる者ものをすべて殺ころしなさい。あなたがたは王おうがはいる時ときにも出でる時ときにも、王おうと共ともにいなさい」。

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