歴代志下 2章6節(歴代志下2:6)

6 しかし、天てんも、諸天しょてんの天てんも彼かれを入いれることができないのに、だれが彼かれのために家いえを建たてることができましょうか。わたしは何者なにものですか、彼かれのために家いえを建たてるというのも、ただ彼かれの前まえに香こうをたく所しょに、ほかならないのです。

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この節を含む箇所神殿建築の準備歴代志下2:1-10

前後の聖句(2章4–8節)

4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

5 またわたしの建たてる家いえは大おおきな家いえです。われらの神かみはすべての神かみよりも大おおいなる神かみだからです。

6 しかし、天てんも、諸天しょてんの天てんも彼かれを入いれることができないのに、だれが彼かれのために家いえを建たてることができましょうか。わたしは何者なにものですか、彼かれのために家いえを建たてるというのも、ただ彼かれの前まえに香こうをたく所しょに、ほかならないのです。

7 それで、どうぞ金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、青糸せいしの織物おりものにくわしく、また彫刻ちょうこくの術じゅつに巧たくみな工人こうじんひとりをわたしに送おくって、父ちちダビデが備そなえておいたユダとエルサレムのわたしの工人こうじんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

8 またどうぞレバノンから香こう柏かしわ、いとすぎ、びゃくだんを送おくってください。わたしはあなたのしもべたちがレバノンで木きを切きることをよくわきまえているのを知しっています。わたしのしもべたちも、あなたのしもべたちと一緒いっしょに働はたらかせ、

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