「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所

「家」(いえ)は口語訳の1352か所(旧約1144・新約208)に出てきます。日常訳第1版では1334か所。

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1352か所を200か所ずつ7ページに分けています(6ページ目)。

エゼキエル書(108か所)

エゼキエル書20:30 それゆえ、イスラエルの家いえに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたは、その先祖せんぞのおこないに従したがって、その身みを汚よごし、その憎にくむべきものを慕したうのか。

エゼキエル書20:31 あなたがたは、その供そなえ物ものをささげ、その子供こどもに火ひの中なかを通とおらせて、今日きょうまですべての偶像ぐうぞうをもって、その身みを汚けがすのである。イスラエルの家いえよ、わたしは、なおあなたがたに尋たずねられるべきであろうか。わたしは生いきている。わたしは決けっしてあなたがたに尋たずねられるはずはないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書20:39 それで、イスラエルの家いえよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたはわたしに聞きかないなら、今いまも後あとも、おのおのその偶像ぐうぞうに行いって仕つかえるがよい。しかし再ふたたび供そなえ物ものと偶像ぐうぞうとをもって、わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。

エゼキエル書20:40 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしの聖せいなる山やま、イスラエルの高たかい山やまの上うえで、イスラエルの全ぜん家いえはその地ちで、ことごとくわたしに仕つかえる。その所ところでわたしは喜よろこんで彼かれらを受うけいれ、あなたがたのささげ物ものと最上さいじょうの供そなえ物ものとを、その聖せいなるささげ物ものと共ともに求もとめる。

エゼキエル書20:44 イスラエルの家いえよ、わたしがあなたがたの悪あしきおこないによらず、またその腐くされたわざによらず、わたしの名なのために、あなたがたを扱あつかう時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるのであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書22:18 「人ひとの子こよ、イスラエルの家いえはわたしに対たいして、かなかすとなった。彼かれらはすべて炉ろの中なかの銀ぎん、青銅せいどう、すず、鉄てつ、鉛なまりのかなかすとなった。

エゼキエル書23:39 彼かれらはその子こらを、偶像ぐうぞうにささげるためにほふった同おなじ日ひに、わたしの聖せい所しょにきて、これを汚よごした。見みよ、彼かれらがわたしの家いえの中なかでしたことはこれである。

エゼキエル書23:47 軍隊ぐんたいは彼かれらを石いしで打うち、つるぎで切きり、そのむすこ娘むすめたちを殺ころし、火ひでその家いえを焼やく。

エゼキエル書24:3 あなたはこの反逆はんぎゃくの家いえにたとえを語かたって言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、かますをすえ、これをすえて、水みずをくみ入いれよ。

エゼキエル書24:21 『イスラエルの家いえに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたがたの力ちからの誇ほこり、目めの喜よろこび、心こころの望のぞみであるわが聖せい所しょを汚よごす。あなたがたが残のこすむすこ娘むすめたちは、つるぎに倒たおれる。

エゼキエル書25:3 アンモンの人々ひとびとに言いえ。主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたはわが聖せい所しょの汚よごされた時とき、またイスラエルの地ちの荒あらされた時とき、またユダの家いえが捕とらえ移うつされた時とき、ああ、それはよい気味きみであると言いった。

エゼキエル書25:8 主しゅなる神かみはわたしにこう言いわれる、モアブは言いった、見みよ、ユダの家いえは、他たのすべての国民こくみんと同様どうようであると。

エゼキエル書25:12 主しゅなる神かみはこう言いわれる、エドムは恨うらみをふくんでユダの家いえに敵対てきたいし、これに恨うらみを返かえして、はなはだしく罪つみを犯おかした。

エゼキエル書26:12 彼かれらはあなたの財宝ざいほうを奪うばい、商品しょうひんをかすめ、城壁じょうへきをくずし、楽たのしい家いえをこわし、石いしと木きと土つちとを水みずの中なかに投なげ込こむ。

エゼキエル書28:24 イスラエルの家いえには、もはや刺さすいばらはなく、これを卑いやしめたその周囲しゅういの人々ひとびとのうちには、苦くるしめるとげもなくなる。こうして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書28:25 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしがイスラエルの家いえの者ものを、その散ちらされたもろもろの民たみの中なかから集あつめ、もろもろの国民こくみんの目めの前まえで、彼かれらにわたしの聖せいなることをあらわす時とき、彼かれらはわたしが、わがしもべヤコブに与あたえた地ちに住すむようになる。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安やすらかに住すみ、家いえを建たて、またぶどう畑はたけを作つくる。かつて彼かれらを卑いやしめたすべての隣となり人びとたちに対たいして、わたしがさばきを行おこなう時とき、彼かれらは安やすらかに住すむ。こうして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書29:6 そしてエジプトのすべての住民じゅうみんはわたしが主しゅであることを知しる。あなたはイスラエルの家いえに対たいして葦あしのつえであった。

エゼキエル書29:16 これはイスラエルが助たすけを求もとめる時とき、その罪つみを思おもい出だして、再ふたたびイスラエルの家いえの頼たのみとはならない。こうして彼かれらは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる」。

エゼキエル書29:21 その日ひ、わたしはイスラエルの家いえに、一ひとつの角かどを生しょうじさせ、あなたの口くちを彼かれらのうちに開ひらかせる。そして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書33:7 それゆえ、人ひとの子こよ、わたしはあなたを立たてて、イスラエルの家いえを見守みまもる者ものとする。あなたはわたしの口くちから言葉ことばを聞ききき、わたしに代かわって彼かれらを戒いましめよ。

エゼキエル書33:10 それゆえ、人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに言いえ、あなたがたはこう言いった、『われわれのとがと、罪つみはわれわれの上うえにある。われわれはその中なかにあって衰おとろえはてる。どうして生いきることができようか』と。

エゼキエル書33:11 あなたは彼かれらに言いえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている。わたしは悪人あくにんの死しを喜よろこばない。むしろ悪人あくにんが、その道みちを離はなれて生いきるのを喜よろこぶ。あなたがたは心こころを翻ひるがえせ、心こころを翻ひるがえしてその悪あしき道みちを離はなれよ。イスラエルの家いえよ、あなたはどうして死しんでよかろうか。

エゼキエル書33:20 それであるのに、あなたがたは『主しゅの道みちは公平こうへいでない』と言ゆう。イスラエルの家いえよ、わたしは各自かくじのおこないにしたがって、あなたがたをさばく」。

エゼキエル書33:30 人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとは、かきのかたわら、家いえの入口いりぐちで、あなたの事ことを論ろんじ、たがいに語かたりあって言ゆう、『さあ、われわれは、どんな言葉ことばが主しゅから出でるかを聞きこう』と。

エゼキエル書34:30 彼かれらはその神かみ、主しゅなるわたしが彼かれらと共ともにおり、彼かれらイスラエルの家いえが、わが民たみであることを悟さとると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書35:15 あなたが、イスラエルの家いえの嗣業しぎょうの荒あれるのを喜よろこんだように、わたしはあなたに、そのようにする。セイル山やまよ、あなたは荒あれ地ちとなる。エドムもすべてそのようになる。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを悟さとるようになる。

エゼキエル書36:10 わたしはあなたがたの上うえに人ひとをふやす。これはことごとくイスラエルの家いえの者ものとなり、町々まちまちには人ひとが住すみ、荒あれ跡あとは建たて直なおされる。

エゼキエル書36:17 「人ひとの子こよ、昔むかし、イスラエルの家いえが、自分じぶんの国くにに住すんだとき、彼かれらはおのれのおこないとわざとをもって、これを汚よごした。そのおこないは、わたしの前まえには、汚よごれにある女おんなの汚よごれのようであった。

エゼキエル書36:21 しかしわたしはイスラエルの家いえが、その行いくところの諸国しょこく民みんの中なかで汚よごしたわが聖せいなる名なを惜おしんだ。

エゼキエル書36:22 それゆえ、あなたはイスラエルの家いえに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、イスラエルの家いえよ、わたしがすることはあなたがたのためではない。それはあなたがたが行おこなった諸しょ国民こくみんの中なかで汚よごした、わが聖せいなる名なのためである。

エゼキエル書36:32 わたしがなすことはあなたがたのためではないと、主しゅなる神かみは言いわれる。あなたがたはこれを知しれ。イスラエルの家いえよ、あなたがたは自分じぶんのおこないを恥はじて悔くやむべきである。

エゼキエル書36:37 主しゅなる神かみはこう言いわれる、イスラエルの家いえは、わたしが次つぎのことを彼かれらのためにするように、わたしに求もとめるべきである。すなわち人ひとを群むれのようにふやすこと、

エゼキエル書37:16 「人ひとの子こよ、あなたは一いち本ぽんの木きを取とり、その上うえに『ユダおよびその友ともであるイスラエルの子孫しそんのために』と書かき、また一いち本ぽんの木きを取とって、その上うえに『ヨセフおよびその友ともであるイスラエルの全ぜん家いえのために』と書かけ。これはエフライムの木きである。

エゼキエル書39:12 イスラエルの家いえはこれを埋うめて、地ちを清きよめるために七しちか月げつを費ついやす。

エゼキエル書39:22 この日ひから後あと、イスラエルの家いえはわたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを悟さとるようになる。

エゼキエル書39:23 また諸しょ国民こくみんはイスラエルの家いえが、その悪わるによって捕とらえ移うつされたことを悟さとる。彼かれらがわたしにそむいたので、わたしはわが顔かおを彼かれらに隠かくし、彼かれらをその敵てきの手てに渡わたした。それで彼かれらは皆みなつるぎに倒たおれた。

エゼキエル書39:25 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、いまわたしはヤコブの幸福こうふくをもとに返かえし、イスラエルの全ぜん家いえをあわれみ、わが聖せいなる名なのために、ねたみを起おこす。

エゼキエル書39:29 わたしは、わが霊れいをイスラエルの家いえに注そそぐ時とき、重かさねてわが顔かおを彼かれらに隠かくさないと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書40:4 その人ひとはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、目めで見み、耳みみで聞ききき、わたしがあなたに示しめす、すべての事ことを心こころにとめよ。あなたをここに携たずさえて来きたのは、これをあなたに示しめすためである。あなたの見みることを、ことごとくイスラエルの家いえに告つげよ」。

エゼキエル書43:7 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、これはわたしの位くらいのある所ところ、わたしの足あしの裏うらの踏ふむ所ところ、わたしが永久えいきゅうにイスラエルの人々ひとびとの中なかに住すむ所ところである。またイスラエルの家いえは、民みんもその王おうたちも、再ふたたび姦淫かんいんと、王おうたちの死体したいとをもって、わが聖せいなる名なを汚よごさない。

エゼキエル書43:10 人ひとの子こよ、宮みやと、その外形がいけいと、設計せっけいとをイスラエルの家いえに示しめせ。彼かれらはその悪あくを恥はじるであろう。

エゼキエル書44:6 また反逆はんぎゃくの家いえであるイスラエルの家いえに言いえ。主しゅなる神かみは、こう言いわれる、イスラエルの家いえよ、その憎にくむべきことをやめよ。

エゼキエル書44:12 彼かれらはその偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの家いえにとって、罪つみのつまずきとなったゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは彼かれらについて誓ちかった。彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

エゼキエル書44:22 また寡婦かふ、および出だされた女おんなをめとってはならない。ただイスラエルの家いえの血統けっとうの処女しょじょ、あるいは祭司さいしの妻つまで、やもめになったものをめとらなければならない。

エゼキエル書44:30 すべての物ものの初はつなりの初物はつもの、およびすべてあなたがたのささげるもろもろのささげ物ものは、みな祭司さいしのものとなる。またあなたがたの麦粉むぎこの初物はつものは祭司さいしに与あたえよ。これはあなたがたの家いえが、祝福しゅくふくされるためである。

エゼキエル書45:4 これは国くにの中なかで聖せいなる所ところであって、主しゅに近ちかく仕つかえる聖しょう所しょの仕つかえ人にんである祭司さいしに帰属きぞくする。これは彼かれらのためには家いえを建たてる所ところ、聖せい所しょのためには聖地せいちとなる。

エゼキエル書45:6 聖地せいちとして区別くべつした部分ぶぶんに沿そい、幅はば五千ごせんキュビト、長ながさ二に万まん五千ごせんキュビトは、町まちの所有しょゆうとせよ。これはイスラエル全ぜん家いえのものとなる。

エゼキエル書45:8 その所有しょゆうの地所じしょはイスラエルの中なかにある。わたしの君きみたちは、重かさねてわたしの民たみをしえたげず、部族ぶぞくにしたがってイスラエルの家いえに土地とちを与あたえる。

エゼキエル書45:17 また祭日さいじつ、ついたち、安息あんそく日ひ、すなわちイスラエルの家いえのすべての祝いいわい日ひに、燔祭はんさい、素す祭まつり、灌かん祭さいを供そなえるのは、君きみたる者ものの務つとむである。すなわち彼かれはイスラエルの家いえのあがないのために、罪つみ祭まつり、素す祭まつり、燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さいをささげなければならない。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書2:5 王おうは答こたえてカルデヤびとに言いった、「わたしの言いうことは必かならず行おこなう。あなたがたがもしその夢ゆめと、その解とき明あかしを、わたしに示しめさないならば、あなたがたの身みは切きり裂さかれ、あなたがたの家いえは滅ほろぼされる。

ダニエル書2:17 それからダニエルは家いえに帰かえり、同僚どうりょうのハナニヤ、ミシャエルおよびアザリヤにこの事ことを告つげ知しらせ、

ダニエル書3:29 それでわたしはいま命令めいれいを下くだす。諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者もののうちだれでも、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをののしる者ものがあるならば、その身みは切きり裂さかれ、その家いえは滅ほろぼされなければならない。このように救すくいを施ほどこすことのできる神かみは、ほかにないからだ」。

ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書ぶんしょの署名しょめいされたことを知しって家いえに帰かえり、二に階かいのへやの、エルサレムに向むかって窓まどの開ひらかれた所ところで、以前いぜんからおこなっていたように、一いち日にちに三さん度どずつ、ひざをかがめて神かみの前まえに祈いのり、かつ感謝かんしゃした。

ホセア書(13か所)

ホセア書1:4 主しゅはまた彼かれに言いわれた、「あなたはその子この名なをエズレルと名なづけよ。しばらくしてわたしはエズレルの血ちのためにエヒウの家いえを罰ばっし、イスラエルの家いえの国くにを滅ほろぼすからである。

ホセア書1:6 ゴメルはまたみごもって女おんなの子こを産うんだ。主しゅはホセアに言いわれた、「あなたはその名なをロルハマと名なづけよ。わたしはもはやイスラエルの家いえをあわれまず、決けっしてこれをゆるさないからである。

ホセア書1:7 しかし、わたしはユダの家いえをあわれみ、その神かみ、主しゅによってこれを救すくう。わたしは弓ゆみ、つるぎ、戦争せんそう、馬うまおよび騎兵きへいによって救すくうのではない」と。

ホセア書5:1 祭司さいしたちよ、これを聞きけ、イスラエルの家いえよ、心こころをとめよ、王おうの家いえよ、耳みみを傾かたむけよ、さばきはあなたがたに臨のぞむ。あなたがたはミヅパにわなを設もうけ、タボルの上うえに網あみを張はったからだ。

ホセア書5:12 それゆえ、わたしはエフライムには、しみのように、ユダの家いえには腐くされのようになる。

ホセア書5:14 わたしはエフライムに対たいしては、ししのようになり、ユダの家いえに対たいしては若わかきししのようになる。わたしは、わたしこそ、かき裂さいて去さり、かすめて行いくが、だれも救すくう者ものはない。

ホセア書6:10 わたしはイスラエルの家いえに恐おそるべき事ことを見みた。かしこでエフライムは淫行いんこうをなし、イスラエルは汚よごされた。

ホセア書8:1 ラッパをあなたの口くちにあてよ、はげたかは主しゅの家いえに臨のぞむ。彼かれらがわたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの律法りっぽうを犯おかしたからだ。

ホセア書9:4 彼かれらは主しゅに向むかって酒さけを注そそがず、また犠牲ぎせいをもって主しゅを喜よろこばせず、彼かれらのパンは喪もにおる者もののパンのようで、すべてこれを食たべる者ものは汚よごされる。彼かれらのパンはただ自分じぶんの飢うえを満みたすためで、主しゅの家いえに、はいることはできない。

ホセア書9:8 預言よげん者しゃはわが神かみの民みんエフライムの見張みはり人にんである。しかし預言よげん者しゃのすべての道みちには鳥とりをとる者もののわながあり、恨うらみはその神かみの家いえにある。

ホセア書10:15 イスラエルの家いえよ、あなたがたの大おおいなる悪あくのゆえに、このように、あなたがたにも行おこなわれ、イスラエルの王おうは、あらしの中なかに全まったく滅ほろぼされる。

ホセア書11:11 彼かれらはエジプトから鳥とりのように、アッスリヤの地ちから、はとのように急いいそいで来くる。わたしは彼かれらをその家いえに帰かえらせると主しゅは言いわれる。

ホセア書11:12 エフライムは偽いつわりをもって、わたしを囲かこみ、イスラエルの家いえは欺あざむきをもって、わたしを囲かこんだ。しかしユダはなお神かみに知しられ、聖せいなる者ものに向むかって真実しんじつである。

ヨエル書(6か所)

ヨエル書1:9 素す祭まつりと灌かん祭さいとは主しゅの家いえに絶たえ、主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは嘆なげき悲かなしむ。

ヨエル書1:13 祭司さいしたちよ、荒布あらめを腰こしにまとい、泣なき悲かなしめ。祭壇さいだんに仕つかえる者ものたちよ、泣なけ。神かみに仕つかえる者ものたちよ、来きて、荒布あらめをまとい、夜よるを過すごせ。素す祭まつりも灌かん祭さいもあなたがたの神かみの家いえから退しりぞけられたからである。

ヨエル書1:14 あなたがたは断食だんじきを聖別せいべつし、聖会せいかいを召集しょうしゅうし、長老ちょうろうたちを集あつめ、国くにの民たみをことごとくあなたがたの神かみ、主しゅの家いえに集あつめ、主しゅに向むかって叫さけべ。

ヨエル書1:16 われわれの目めの前まえに食物しょくもつは絶たえ、われわれの神かみの家いえから喜よろこびと楽たのしみが絶たえたではないか。

ヨエル書2:16 民みんを集あつめ、会衆かいしゅうを聖別せいべつし、老人ろうじんたちを集あつめ、幼おさな子ご、乳ちちのみ子こを集あつめ、花婿はなむこをその家いえから呼よびだし、花嫁はなよめをそのへやから呼よびだせ。

ヨエル書3:18 その日ひもろもろの山やまにうまい酒さけがしたたり、もろもろの丘おかは乳ちちを流ながし、ユダのすべての川かわは水みずを流ながす。泉いずみは主しゅの家いえから出でて、シッテムの谷たにを潤うるおす。

アモス書(22か所)

アモス書1:4 わたしはハザエルの家いえに火ひを送おくり、ベネハダデのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす。

アモス書2:8 彼かれらはすべての祭壇さいだんのかたわらに質しつに取とった衣服いふくを敷しいて、その上うえに伏ふし、罰金ばっきんをもって得えた酒さけを、その神かみの家いえで飲のむ。

アモス書3:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅがあなたがたに向むかって言いわれたこと、わたしがエジプトの地ちから導みちびき上のぼった全ぜん家いえに向むかって言いったこの言葉ことばを聞きけ。

アモス書3:13 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅなる神かみは言いわれる、「聞きけ、そしてヤコブの家いえに証言しょうげんせよ。

アモス書3:15 わたしはまた冬ふゆの家いえと夏なつの家いえとを撃うつ、象牙ぞうげの家いえは滅ほろび、大おおいなる家いえは消きえうせる」と主しゅは言いわれる。

アモス書5:1 イスラエルの家いえよ、わたしが悲かなしみの歌うたをもって、あなたがたについて宣のべるこの言葉ことばを聞きけ、

アモス書5:3 主しゅなる神かみはこう言いわれる、「イスラエルの家いえでは、千せん人にん出でた町まちは百ひゃく人にん残のこり、百ひゃく人にん出でた町まちは十じゅう人にん残のこる」。

アモス書5:4 主しゅはイスラエルの家いえにこう言いわれる、「あなたがたはわたしを求もとめよ、そして生いきよ。

アモス書5:6 あなたがたは主しゅを求もとめよ、そして生いきよ。さもないと主しゅは火ひのようにヨセフの家いえに落おち下くだられる。火ひはこれを焼やくが、ベテルのためにこれを消けす者ものはひとりもない。

アモス書5:11 あなたがたは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、彼かれから麦むぎの贈おくり物ものをとるゆえ、あなたがたは切きり石いしの家いえを建たてても、その中なかに住すむことはできない。美うつくしいぶどう畑はたけを作つくっても、その酒さけを飲のむことはできない。

アモス書5:19 人ひとがししの前まえを逃のがれてもくまに出会であい、また家いえにはいって、手てを壁かべにつけると、へびにかまれるようなものである。

アモス書5:25 「イスラエルの家いえよ、あなたがたは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやでわたしに犠牲ぎせいと供そなえ物ものをささげたか。

アモス書6:1 「わざわいなるかな、安やすらかにシオンにいる者もの、また安心あんしんしてサマリヤの山やまにいる者もの、諸しょ国民こくみんのかしらのうちの著名ちょめいな人々ひとびとで、イスラエルの家いえがきて従したがう者ものよ。

アモス書6:9 一ひとつの家いえに十じゅう人にんの者ものが残のこっていても、彼かれらは死しに、

アモス書6:10 そしてその親戚しんせき、すなわちこれを焼やく者ものは、骨ほねを家いえから運はこびだすために、これを取とり上あげ、またその家いえの奥おくにいる者ものに向むかって、「まだあなたと共ともにいる者ものがあるか」と言いいい、「ない」との答こたえがある時とき、かの人ひとはまた「声こえを出だすな、主しゅの名なをとなえるな」と言ゆうであろう。

アモス書6:11 見みよ、主しゅは命めいじて、大おおきな家いえを撃うって、みじんとなし、小ちいさな家いえを撃うって、切きれ切ぎれとされる。

アモス書6:14 それゆえ、万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる、「イスラエルの家いえよ、見みよ、わたしは一ひとつの国民こくみんを起おこして、あなたがたに敵対てきたいさせる。彼かれらはハマテの入口いりぐちからアラバの川かわまであなたがたを悩なやます」。

アモス書7:9 イサクの高たかき所ところは荒あらされ、イスラエルの聖せい所しょは荒あれはてる。わたしはつるぎをもってヤラベアムの家いえに立たち向むかう」。

アモス書7:10 時ときにベテルの祭司さいしアマジヤは、イスラエルの王おうヤラベアムに人ひとをつかわして言ゆう、「イスラエルの家いえのただ中なかで、アモスはあなたにそむきました。この地ちは彼かれのもろもろの言葉ことばに耐たえることができません。

アモス書7:16 それゆえ今いま、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたは言いう、『イスラエルに向むかって預言よげんするな、イサクの家いえに向むかって語かたるな』と。

アモス書9:8 見みよ、主しゅなる神かみの目めはこの罪つみを犯おかした国くにの上うえに注そそがれている。わたしはこれを地ちのおもてから断たち滅ほろぼす。しかし、わたしはヤコブの家いえをことごとくは滅ほろぼさない」と主しゅは言いわれる。

アモス書9:9 「見みよ、わたしは命めいじて、人ひとがふるいで物ものをふるうように、わたしはイスラエルの家いえを万まん国民こくみんのうちでふるう。ひと粒つぶも地ちに落おちることはない。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:17 しかしシオンの山やまには、のがれる者ものがいて、聖せいなる所ところとなる。またヤコブの家いえはその領地りょうちを獲とる。

オバデヤ書1:18 ヤコブの家いえは火ひとなり、ヨセフの家いえは炎ほのおとなり、エサウの家いえはわらとなる。彼かれらはその中なかに燃もえて、これを焼やく。エサウの家いえには残のこる者ものがないようになると主しゅは言いわれた。

ミカ書(12か所)

ミカ書1:5 これはみなヤコブのとがのゆえ、イスラエルの家いえの罪つみのゆえである。ヤコブのとがとは何なんか、サマリヤではないか。ユダの家いえの罪つみとは何なんか、エルサレムではないか。

ミカ書2:2 彼かれらは田畑たはたをむさぼってこれを奪うばい、家いえをむさぼってこれを取とる。彼かれらは人ひとをしえたげてその家いえを奪うばい、人ひとをしえたげてその嗣業しぎょうを奪ううばう。

ミカ書2:7 ヤコブの家いえよ、そんなことは言いえるのだろうか。主しゅは気短きみじかな方かたであろうか。これらは主しゅのみわざなのであろうか。わが言葉ことばは正ただしく歩あゆむ者ものに、益えきとならないのであろうか。

ミカ書2:9 わが民たみの女おんなたちをその楽たのしい家いえから追おい出だし、その子こどもから、わが栄はえをとこしえに奪ううばう。

ミカ書3:1 わたしは言いった、ヤコブのかしらたちよ、イスラエルの家いえのつかさたちよ、聞きけ、公義きみよしはあなたがたの知しっておるべきことではないか。

ミカ書3:9 ヤコブの家いえのかしらたち、イスラエルの家いえのつかさたちよ、すなわち公義きみよしを憎にくみ、すべての正ただしい事ことを曲まげる者ものよ、これを聞きけ。

ミカ書4:1 末すえの日ひになって、主しゅの家いえの山やまはもろもろの山やまのかしらとして堅かたく立たてられ、もろもろの峰みねよりも高たかくあげられ、もろもろの民たみはこれに流ながれくる。

ミカ書4:2 多おおくの国民こくみんは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえに行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえ、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

ミカ書6:4 わたしはエジプトの国くにからあなたを導みちびきのぼり、奴隷どれいの家いえからあなたをあがない出だし、モーセ、アロンおよびミリアムをつかわして、あなたに先さきだたせた。

ミカ書6:10 わたしは悪人あくにんの家いえにある不義ふぎの財宝ざいほう、のろうべき不正ふせいな枡ますを忘わすれ得えようか。

ミカ書6:16 あなたはオムリの定さだめを守まもり、アハブの家いえのすべてのわざをおこない、彼かれらの計はかりごとに従したがって歩あゆんだ。これはわたしがあなたを荒あらし、その住民じゅうみんを笑わらい物ものとするためである。あなたがたは民みんのはずかしめを負おわねばならぬ」。

ミカ書7:6 むすこは父ちちをいやしめ、娘むすめはその母ははにそむき、嫁よめはそのしゅうとめにそむく。人ひとの敵てきはその家いえの者ものである。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:14 主しゅはあなたについてお命めいじになった、「あなたの名なは長ながく続つづかない。わたしはあなたの神々かみがみの家いえから、彫像ちょうぞうおよび鋳造ちゅうぞうを除のぞき去さる。あなたは罪深つみぶかい者ものだから、わたしはあなたの墓はかを設もうける」。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:9 わざわいなるかな、災わざわいの手てを免まぬがれるために高たかい所ところに巣すを構かまえようと、おのが家いえのために不義ふぎの利りを取とる者ものよ。

ハバクク書2:10 あなたは事ことをはかって自分じぶんの家いえに恥はじを招まねき、多おおくの民たみを滅ほろぼして、自分じぶんの生命せいめいを失うしなった。

ゼパニヤ書(4か所)

ゼパニヤ書1:9 その日ひにわたしはまた、すべて敷居しきいをとび越こえ、暴虐ぼうぎゃくと欺あざむきとを自分じぶんの主君しゅくんの家いえに満みたす者ものを罰ばっする」。

ゼパニヤ書1:11 しっくいの家いえの住民じゅうみんよ、泣なき叫さけべ。あきないする民たみは皆みな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものは皆みな断たたたれるからである。

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財宝ざいほうはかすめられ、彼かれらの家いえは荒あれはてる。彼かれらは家いえを建たてても、それに住すむことができない、ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことができない」。

ゼパニヤ書2:7 海うみべはユダの家いえの残のこりの者ものに帰きする。彼かれらはその所ところで群むれを養やしない、夕暮ゆうぐれにはアシケロンの家いえに伏ふす。彼かれらの神かみ、主しゅが彼かれらを顧かえりみ、その幸福こうふくを回復かいふくされるからである。

ハガイ書(8か所)

ハガイ書1:2 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、この民みんは、主しゅの家いえを再ふたたび建たてる時ときは、まだこないと言いっている」。

ハガイ書1:4 「主しゅの家いえはこのように荒あれはてているのに、あなたがたは、みずから板いたで張はった家いえに住すんでいる時ときであろうか。

ハガイ書1:8 山やまに登のぼり、木きを持もってきて主しゅの家いえを建たてよ。そうすればわたしはこれを喜よろこび、かつ栄光えいこうのうちに現あらわれると主しゅは言いわれる。

ハガイ書1:9 あなたがたは多おおくを望のぞんだが、見みよ、それは少すくなかった。あなたがたが家いえに持もってきたとき、わたしはそれを吹ふき払はらった。これは何なにゆえであるかと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。これはわたしの家いえが荒あれはてているのに、あなたがたは、おのおの自分じぶんの家いえの事ことだけに、忙いそがしくしている。

ハガイ書1:14 そして主しゅは、シャルテルの子こ、ユダの総督そうとくゼルバベルの心こころと、ヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアの心こころ、および残のこりのすべての民たみの心こころを、振ふり動うごかされたので、彼かれらは来きて、その神かみ、万まん軍ぐんの主しゅの家いえの作業さぎょうにとりかかった。

ハガイ書2:3 『あなたがた残のこりの者もののうち、以前いぜんの栄光えいこうに輝かがやく主しゅの家いえを見みた者ものはだれか。あなたがたは今いま、この状態じょうたいをどう思おもうか。これはあなたがたの目めには、無むにひとしいではないか。

ハガイ書2:7 わたしはまた万まん国民こくみんを震ふるう。万国ばんこく民みんの財宝ざいほうは、はいって来きて、わたしは栄光えいこうをこの家いえに満みたすと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ハガイ書2:9 主しゅの家いえの後あとの栄光えいこうは、前まえの栄光えいこうよりも大おおきいと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。わたしはこの所ところに繁栄はんえいを与あたえると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる』」。

ゼカリヤ書(20か所)

ゼカリヤ書1:16 それゆえ、主しゅはこう仰おおせられます、わたしはあわれみをもってエルサレムに帰かえる。わたしの家いえはその中なかに建たてられ、測はかりなわはエルサレムに張はられると、万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられます。

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、あなたがもし、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの務むを守まもるならば、わたしの家いえをつかさどり、わたしの庭にわを守まもることができる。わたしはまた、ここに立たっている者ものどもの中なかに行いき来きすることを得えさせる。

ゼカリヤ書5:4 万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられます、わたしはこれを出でて行いかせる。これは盗ぬすむ者ものの家いえに入はいり、またわたしの名なをさして偽いつわり誓ちかう者ものの家いえに入はいり、その家いえの中なかに宿やどって、これをその木きと石いしと共ともに滅ほろぼすと」。

ゼカリヤ書5:11 彼かれはわたしに言いった、「シナルの地ちで、女おんなたちのために家いえを建たてるのです。それが建たてられると、彼かれらはエパ枡ますをそこにすえ、それの土台どだいの上うえに置おくのです」。

ゼカリヤ書6:10 「バビロンから帰かえってきたかの捕囚ほしゅうの中なかから、ヘルダイ、トビヤおよびエダヤを連つれて、その日ひにゼパニヤの子こヨシヤの家いえに行いき、

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、「万まん軍ぐんの主しゅの家いえである宮みやを建たてるために、その礎いしずえをすえた日ひからこのかた、預言よげん者しゃたちの口くちから出でたこれらの言葉ことばを、きょう聞きく者ものよ、あなたがたの手てを強つよくせよ。

ゼカリヤ書8:13 ユダの家いえおよびイスラエルの家いえよ、あなたがたが、国々くにぐにの民たみの中なかに、のろいとなっていたように、わたしはあなたがたを救すくって祝福しゅくふくとする。恐おそれてはならない。あなたがたの手てを強つよくせよ」。

ゼカリヤ書8:15 そのように、わたしはまた今日きょう、エルサレムとユダの家いえに恵めぐみを与あたえよう。恐おそれてはならない。

ゼカリヤ書8:19 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、四よん月がつの断食だんじきと、五ご月がつの断食だんじきと、七なな月がつの断食だんじきと、十じゅう月がつの断食だんじきとは、ユダの家いえの喜よろこび楽たのしみの時ときとなり、よき祝しゅくの時ときとなる。ゆえにあなたがたは、真実しんじつと平和へいわとを愛あいせよ。

ゼカリヤ書10:3 「わが怒いかりは牧者ぼくしゃにむかって燃もえ、わたしは雄おすやぎを罰ばっする。万まん軍ぐんの主しゅが、その群むれの羊ひつじであるユダの家いえを顧かえりみ、これをみごとな軍馬ぐんばのようにされるからである。

ゼカリヤ書10:6 わたしはユダの家いえを強つよくし、ヨセフの家いえを救すくう。わたしは彼かれらをあわれんで、彼かれらを連つれ帰かえる。彼かれらはわたしに捨すてられたことのないようになる。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅであって、彼かれらに答こたえるからである。

ゼカリヤ書12:4 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはすべての馬うまを撃うって驚おどろかせ、その乗のり手てを撃うって狂くるわせる。しかし、もろもろの民たみの馬うまを、ことごとく撃うって、めくらとするとき、ユダの家いえに対たいしては、わたしの目めを開ひらく。

ゼカリヤ書12:7 主しゅはまずユダの幕屋まくやを救すくわれる。これはダビデの家いえの光栄こうえいと、エルサレムの住民じゅうみんの光栄こうえいとが、ユダの光栄こうえいにまさることのないようにするためである。

ゼカリヤ書12:8 その日ひ、主しゅはエルサレムの住民じゅうみんを守まもられる。彼かれらの中なかの弱よわい者ものも、その日ひには、ダビデのようになる。またダビデの家いえは神かみのように、彼かれらに先さきだつ主しゅの使つかいのようになる。

ゼカリヤ書12:10 わたしはダビデの家いえおよびエルサレムの住民じゅうみんに、恵めぐみと祈いのりの霊れいとを注そそぐ。彼かれらはその刺さした者ものを見みる時とき、ひとり子ごのために嘆なげくように彼かれのために嘆なげき、ういごのために悲かなしむように、彼かれのためにいたく悲かなしむ。

ゼカリヤ書12:12 国くにじゅう、氏族しぞくおのおの別わかれて嘆なげく。すなわちダビデの家いえの氏族しぞくは別わかれて嘆なげき、その妻つまたちも別わかれて嘆なげく。ナタンの家いえの氏族しぞくは別わかれて嘆なげき、その妻つまたちも別わかれて嘆なげく。

ゼカリヤ書12:13 レビの家いえの氏族しぞくは別わかれて嘆なげき、その妻つまたちも別わかれて嘆なげく。シメイの氏族しぞくは別わかれて嘆なげき、その妻つまたちも別わかれて嘆なげく。

ゼカリヤ書13:1 その日ひには、罪つみと汚よごれとを清きよめる一ひとつの泉いずみが、ダビデの家いえとエルサレムの住民じゅうみんとのために開ひらかれる。

ゼカリヤ書13:6 もし、人ひとが彼かれに『あなたの背中せなかの傷きずは何なんか』と尋たずねるならば、『これはわたしの友ともだちの家いえで受うけた傷きずだ』と、彼かれは言ゆうであろう」。

ゼカリヤ書14:2 わたしは万国ばんこくの民たみを集あつめて、エルサレムを攻せめ撃うたせる。町まちは取とられ、家いえはかすめられ、女おんなは犯おかされ、町まちの半なかばは捕とらえられて行いく。しかし残のこりの民たみは町まちから断たたたれることはない。

マタイによる福音書(42か所)

マタイ2:11 そして、家いえにはいって、母ははマリヤのそばにいる幼おさな子ごに会あい、ひれ伏ふして拝おがみ、また、宝たからの箱ばこをあけて、黄金おうごん・乳香にゅうこう・没薬もつやくなどの贈おくり物ものをささげた。

マタイ5:15 また、あかりをつけて、それを枡ますの下したにおく者ものはいない。むしろ燭台しょくだいの上うえにおいて、家いえの中なかのすべてのものを照しょうさせるのである。

マタイ7:24 それで、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいて行おこなうものを、岩いわの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた賢かしこい人ひとに比くらべることができよう。

マタイ7:25 雨あめが降ふり、洪水こうずいが押おし寄よせ、風かぜが吹ふいてその家いえに打うちつけても、倒たおれることはない。岩いわを土台どだいとしているからである。

マタイ7:26 また、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいても行おこなわない者ものを、砂すなの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた愚おろかな人ひとに比くらべることができよう。

マタイ7:27 雨あめが降ふり、洪水こうずいが押おし寄よせ、風かぜが吹ふいてその家いえに打うちつけると、倒たおれてしまう。そしてその倒たおれ方かたはひどいのである」。

マタイ8:6 「主しゅよ、わたしの僕ぼくが中風ちゅうぶでひどく苦くるしんで、家いえに寝ねています」。

マタイ8:14 それから、イエスはペテロの家いえにはいって行いかれ、そのしゅうとめが熱病ねつびょうで、床ゆかについているのをごらんになった。

マタイ9:6 しかし、人ひとの子こは地上ちじょうで罪つみをゆるす権威けんいをもっていることが、あなたがたにわかるために」と言いいい、中風ちゅうぶの者ものにむかって、「起おきよ、床ゆかを取とりあげて家いえに帰かえれ」と言いわれた。

マタイ9:7 すると彼かれは起おきあがり、家いえに帰かえって行いった。

マタイ9:10 それから、イエスが家いえで食事しょくじの席せきについておられた時ときのことである。多おおくの取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちがきて、イエスや弟子でしたちと共ともにその席せきに着ついていた。

マタイ9:23 それからイエスは司しの家いえに着つき、笛吹ふえふきどもや騒さわいでいる群衆ぐんしゅうを見みて言いわれた。

マタイ9:28 そしてイエスが家いえにはいられると、盲人もうじんたちがみもとにきたので、彼かれらに「わたしにそれができると信しんじるか」と言いわれた。彼かれらは言いった、「主しゅよ、信しんじます」。

マタイ10:6 むしろ、イスラエルの家いえの失うしなわれた羊ひつじのところに行いけ。

マタイ10:12 その家いえにはいったなら、平安へいあんを祈いのってあげなさい。

マタイ10:13 もし平安へいあんを受うけるにふさわしい家いえであれば、あなたがたの祈いのる平安へいあんはその家いえに来くるであろう。もしふさわしくなければ、その平安へいあんはあなたがたに帰かえって来くるであろう。

マタイ10:14 もしあなたがたを迎むかえもせず、またあなたがたの言葉ことばを聞きききもしない人ひとがあれば、その家いえや町まちを立たち去さる時ときに、足あしのちりを払はらい落おとしなさい。

マタイ10:25 弟子でしがその師しのようであり、僕ぼくがその主人しゅじんのようであれば、それで十分じゅうぶんである。もし家いえの主人しゅじんがベルゼブルと言いわれるならば、その家いえの者ものどもはなおさら、どんなにか悪わるく言いわれることであろう。

マタイ10:36 そして家いえの者ものが、その人ひとの敵てきとなるであろう。

マタイ11:8 では、何なんを見みに出でてきたのか。柔やわらかい着物きものをまとった人ひとか。柔やわらかい着物きものをまとった人々ひとびとなら、王おうの家いえにいる。

マタイ12:4 すなわち、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほか、自分じぶんも供ともの者ものたちも食たべてはならぬ供そなえのパンを食たべたのである。

マタイ12:25 イエスは彼かれらの思おもいを見抜みぬいて言いわれた、「おおよそ、内部ないぶで分わかれ争あらそう国くには自滅じめつし、内うちわで分わかれ争あらそう町まちや家いえは立たち行ゆかない。

マタイ12:29 まただれでも、まず強つよい人ひとを縛しばりあげなければ、どうして、その人ひとの家いえに押おし入いって家財かざいを奪うばい取とることができようか。縛しばってから、はじめてその家いえを掠奪りゃくだつすることができる。

マタイ12:44 そこで、出でてきた元もとの家いえに帰かえろうと言いって帰かえって見みると、その家いえはあいていて、そうじがしてある上うえ、飾かざりつけがしてあった。

マタイ13:1 その日ひ、イエスは家いえを出でて、海うみべにすわっておられた。

マタイ13:27 僕ぼくたちがきて、家いえの主人しゅじんに言いった、『ご主人しゅじん様さま、畑はたけにおまきになったのは、良よい種たねではありませんでしたか。どうして毒麦どくむぎがはえてきたのですか』。

マタイ13:36 それからイエスは、群衆ぐんしゅうをあとに残のこして家いえにはいられた。すると弟子でしたちは、みもとにきて言いった、「畑はたけの毒麦どくむぎの譬たとえを説明せつめいしてください」。

マタイ13:57 こうして人々ひとびとはイエスにつまずいた。しかし、イエスは言いわれた、「預言よげん者しゃは、自分じぶんの郷里きょうりや自分じぶんの家いえ以外いがいでは、どこででも敬うやまわれないことはない」。

マタイ15:24 するとイエスは答こたえて言いわれた、「わたしは、イスラエルの家いえの失うしなわれた羊ひつじ以外いがいの者ものには、つかわされていない」。

マタイ17:25 ペテロは「納おさめておられます」と言いった。そして彼かれが家いえにはいると、イエスから先さきに話はなしかけて言いわれた、「シモン、あなたはどう思おもうか。この世よの王おうたちは税ぜいや貢みつぎをだれから取とるのか。自分じぶんの子こからか、それとも、ほかの人ひとたちからか」。

マタイ19:29 おおよそ、わたしの名なのために、家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、父ちち、母はは、子こ、もしくは畑はたけを捨すてた者ものは、その幾いく倍ばいもを受うけ、また永遠えいえんの生命せいめいを受うけつぐであろう。

マタイ20:1 天国てんごくは、ある家いえの主人しゅじんが、自分じぶんのぶどう園えんに労働ろうどう者しゃを雇やとうために、夜よるが明あけると同時どうじに、出でかけて行いくようなものである。

マタイ20:11 もらったとき、家いえの主人しゅじんにむかって不平ふへいをもらして

マタイ21:13 そして彼かれらに言いわれた、「『わたしの家いえは、祈いのりの家いえととなえらるべきである』と書かいてある。それだのに、あなたがたはそれを強盗ごうとうの巣すにしている」。

マタイ21:33 もう一ひとつの譬たとえを聞きききなさい。ある所ところに、ひとりの家いえの主人しゅじんがいたが、ぶどう園えんを造つくり、かきをめぐらし、その中なかに酒さけぶねの穴あなを掘ほり、やぐらを立たて、それを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ23:14 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、やもめたちの家いえを食くい倒たおし、見みえのために長ながい祈いのりをする。だから、もっときびしいさばきを受うけるに違ちがいない。〕

マタイ23:38 見みよ、おまえたちの家いえは見捨みすてられてしまう。

マタイ24:17 屋上おくじょうにいる者ものは、家いえからものを取とり出だそうとして下したにおりるな。

マタイ24:43 このことをわきまえているがよい。家いえの主人しゅじんは、盗賊とうぞくがいつごろ来くるかわかっているなら、目めをさましていて、自分じぶんの家いえに押おし入いることを許ゆるさないであろう。

マタイ24:45 主人しゅじんがその家いえの僕ぼくたちの上うえに立たてて、時ときに応おうじて食物しょくもつをそなえさせる忠実ちゅうじつな思慮しりょ深ふかい僕ぼくは、いったい、だれであろう。

マタイ26:6 さて、イエスがベタニヤで、らい病びょう人にんシモンの家いえにおられたとき、

マタイ26:18 イエスは言いわれた、「市し内ないにはいり、かねて話はなしてある人ひとの所ところに行いって言いいいなさい、『先生せんせいが、わたしの時ときが近ちかづいた、あなたの家いえで弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしを守まもろうと、言いっておられます』」。

マルコによる福音書(29か所)

マルコ1:29 それから会堂かいどうを出でるとすぐ、ヤコブとヨハネとを連つれて、シモンとアンデレとの家いえにはいって行いかれた。

マルコ2:1 幾いく日かかたって、イエスがまたカペナウムにお帰かえりになったとき、家いえにおられるといううわさが立たったので、

マルコ2:11 「あなたに命めいじる。起おきよ、床ゆかを取とりあげて家いえに帰かえれ」と言いわれた。

マルコ2:15 それから彼かれの家いえで、食事しょくじの席せきについておられたときのことである。多おおくの取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちも、イエスや弟子でしたちと共ともにその席せきに着ついていた。こんな人ひとたちが大おおぜいいて、イエスに従したがってきたのである。

マルコ2:26 すなわち、大だい祭司さいしアビアタルの時とき、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほか食たべてはならぬ供そなえのパンを、自分じぶんも食たべ、また供ともの者ものたちにも与あたえたではないか」。

マルコ3:19 それからイスカリオテのユダ。このユダがイエスを裏切うらぎったのである。イエスが家いえにはいられると、

マルコ3:25 また、もし家いえが内うちわで分わかれ争あらそうなら、その家いえは立たち行ゆかないであろう。

マルコ3:27 だれでも、まず強つよい人ひとを縛しばりあげなければ、その人ひとの家いえに押おし入いって家財かざいを奪うばい取とることはできない。縛しばってからはじめて、その家いえを略奪りゃくだつすることができる。

マルコ5:35 イエスが、まだ話はなしておられるうちに、会堂かいどう司しの家いえから人々ひとびとがきて言いった、「あなたの娘むすめはなくなりました。このうえ、先生せんせいを煩わずらわすには及およびますまい」。

マルコ5:38 彼かれらが会堂かいどう司しの家いえに着つくと、イエスは人々ひとびとが大声おおごえで泣ないたり、叫さけんだりして、騒さわいでいるのをごらんになり、

マルコ6:4 イエスは言いわれた、「預言よげん者しゃは、自分じぶんの郷里きょうり、親族しんぞく、家いえ以外いがいでは、どこででも敬うやまわれないことはない」。

マルコ6:10 そして彼かれらに言いわれた、「どこへ行いっても、家いえにはいったなら、その土地とちを去さるまでは、そこにとどまっていなさい。

マルコ7:17 イエスが群衆ぐんしゅうを離はなれて家いえにはいられると、弟子でしたちはこの譬たとえについて尋たずねた。

マルコ7:24 さて、イエスは、そこを立たち去さって、ツロの地方ちほうに行いかれた。そして、だれにも知しれないように、家いえの中なかにはいられたが、隠かくれていることができなかった。

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