ゼカリヤ書 12章4節(ゼカリヤ書12:4)

4 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはすべての馬うまを撃うって驚おどろかせ、その乗のり手てを撃うって狂くるわせる。しかし、もろもろの民たみの馬うまを、ことごとく撃うって、めくらとするとき、ユダの家いえに対たいしては、わたしの目めを開ひらく。

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この節を含む箇所エルサレムの救いゼカリヤ書12:1-9

前後の聖句(12章2–6節)

2 「見みよ、わたしはエルサレムを、その周囲しゅういにあるすべての民たみをよろめかす杯ばいにしようとしている。これはエルサレムの攻せめ囲かこまれる時とき、ユダにも及およぶ。

3 その日ひには、わたしはエルサレムをすべての民たみに対たいして重おもい石いしとする。これを持もちあげる者ものはみな大おお傷きずを受うける。地ちの国々くにぐにの民たみは皆みな集あつまって、これを攻せめる。

4 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはすべての馬うまを撃うって驚おどろかせ、その乗のり手てを撃うって狂くるわせる。しかし、もろもろの民たみの馬うまを、ことごとく撃うって、めくらとするとき、ユダの家いえに対たいしては、わたしの目めを開ひらく。

5 その時ときユダの諸族しょぞくは、その心こころの中なかに『エルサレムの住民じゅうみんは、その神かみ、万まん軍ぐんの主しゅによって力強ちからづよくなった』と言ゆう。

6 その日ひには、わたしはユダの諸族しょぞくを、たきぎの中なかの火皿ひざらのようにし、麦むぎ束たばの中なかのたいまつのようにする。彼かれらは右みぎに左ひだりに、その周囲しゅういにあるすべての民たみを、焼やき滅ほろぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの所ところ、すなわちエルサレムで、人ひとの住すむ所ところとなる。

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