マルコによる福音書 7章24節(マルコ7:24)

24 さて、イエスは、そこを立たち去さって、ツロの地方ちほうに行いかれた。そして、だれにも知しれないように、家いえの中なかにはいられたが、隠かくれていることができなかった。

マルコ7章全体を読む
この節を含む箇所スロ・フェニキヤの女の信仰マルコ7:24-30

前後の聖句(7章22–26節)

22 姦淫かんいん、貪欲とんよく、邪悪じゃあく、欺あざむき、好色こうしょく、妬ねたみ、誹そしり、高慢こうまん、愚痴ぐち。

23 これらの悪あくはすべて内部ないぶから出でてきて、人ひとをけがすのである」。

24 さて、イエスは、そこを立たち去さって、ツロの地方ちほうに行いかれた。そして、だれにも知しれないように、家いえの中なかにはいられたが、隠かくれていることができなかった。

25 そして、けがれた霊れいにつかれた幼おさない娘むすめをもつ女おんなが、イエスのことをすぐ聞ききつけてきて、その足あしもとにひれ伏ふした。

26 この女おんなはギリシヤ人にんで、スロ・フェニキヤの生うまれであった。そして、娘むすめから悪霊あくりょうを追おい出だしてくださいとお願ねがいした。

有名な聖句をもっと読む