アモス書 5章19節(アモス書5:19)

19 人ひとがししの前まえを逃のがれてもくまに出会であい、また家いえにはいって、手てを壁かべにつけると、へびにかまれるようなものである。

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この節を含む箇所そむくイスラエルへのわざわいアモス書5:16-27

前後の聖句(5章17–21節)

17 またすべてのぶどう畑はたけにも泣なくことがあろう。それはわたしがあなたがたの中なかを通とおるからである」と主しゅは言いわれる。

18 わざわいなるかな、主しゅの日ひを望のぞむ者ものよ、あなたがたは何なにゆえ主しゅの日ひを望のぞむのか。これは暗くくらくて光ひかりがない。

19 人ひとがししの前まえを逃のがれてもくまに出会であい、また家いえにはいって、手てを壁かべにつけると、へびにかまれるようなものである。

20 主しゅの日ひは暗くくらくて、光ひかりがなく、薄暗うすぐらくて輝かがやきがないではないか。

21 わたしはあなたがたの祭まつりを憎にくみ、かつ卑いやしめる。わたしはまた、あなたがたの聖会せいかいを喜よろこばない。

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