マタイによる福音書 12章44節(マタイ12:44)

44 そこで、出でてきた元もとの家いえに帰かえろうと言いって帰かえって見みると、その家いえはあいていて、そうじがしてある上うえ、飾かざりつけがしてあった。

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この節を含む箇所汚れた霊が戻ってくるマタイ12:43-45

前後の聖句(12章42–46節)

42 南みなみの女王じょおうが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめるであろう。なぜなら、彼女かのじょはソロモンの知恵ちえを聞きくために地ちの果はてから、はるばるきたからである。しかし見みよ、ソロモンにまさる者ものがここにいる。

43 汚よごれた霊れいが人ひとから出でると、休やすみ場ばを求もとめて水みずの無ない所ところを歩あるきまわるが、見みつからない。

44 そこで、出でてきた元もとの家いえに帰かえろうと言いって帰かえって見みると、その家いえはあいていて、そうじがしてある上うえ、飾かざりつけがしてあった。

45 そこでまた出でて行いって、自分じぶん以上いじょうに悪わるい他ほかの七ななつの霊れいを一緒いっしょに引ひき連つれてきて中なかにはいり、そこに住すみ込こむ。そうすると、その人ひとののちの状態じょうたいは初はじめよりももっと悪わるくなるのである。よこしまな今いまの時代じだいも、このようになるであろう」。

46 イエスがまだ群衆ぐんしゅうに話はなしておられるとき、その母ははと兄弟きょうだいたちとが、イエスに話はなそうと思おもって外そとに立たっていた。

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