ハバクク書 2章10節(ハバクク書2:10)

10 あなたは事ことをはかって自分じぶんの家いえに恥はじを招まねき、多おおくの民たみを滅ほろぼして、自分じぶんの生命せいめいを失うしなった。

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この節を含む箇所カルデヤびとへのわざわいハバクク書2:6-20

前後の聖句(2章8–12節)

8 あなたは多おおくの国民こくみんをかすめたゆえ、そのもろもろの民たみの残のこれる者ものは皆みなあなたをかすめる。これは人ひとの血ちを流ながし、国くにと町まちと、その中なかに住すむすべての者ものに暴虐ぼうぎゃくを行おこなったからである。

9 わざわいなるかな、災わざわいの手てを免まぬがれるために高たかい所ところに巣すを構かまえようと、おのが家いえのために不義ふぎの利りを取とる者ものよ。

10 あなたは事ことをはかって自分じぶんの家いえに恥はじを招まねき、多おおくの民たみを滅ほろぼして、自分じぶんの生命せいめいを失うしなった。

11 石いしは石いしがきから叫さけび、梁はりは建物たてものからこれに答こたえるからである。

12 わざわいなるかな、血ちをもって町まちを建たて、悪あくをもって町まちを築きずく者ものよ。

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