マタイによる福音書 7章25節(マタイ7:25)

25 雨あめが降ふり、洪水こうずいが押おし寄よせ、風かぜが吹ふいてその家いえに打うちつけても、倒たおれることはない。岩いわを土台どだいとしているからである。

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この節を含む箇所岩の上に建てた家マタイ7:24-27

前後の聖句(7章23–27節)

23 そのとき、わたしは彼かれらにはっきり、こう言いおう、『あなたがたを全まったく知しらない。不法ふほうを働はたらく者ものどもよ、行いってしまえ』。

24 それで、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいて行おこなうものを、岩いわの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた賢かしこい人ひとに比くらべることができよう。

25 雨あめが降ふり、洪水こうずいが押おし寄よせ、風かぜが吹ふいてその家いえに打うちつけても、倒たおれることはない。岩いわを土台どだいとしているからである。

26 また、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいても行おこなわない者ものを、砂すなの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた愚おろかな人ひとに比くらべることができよう。

27 雨あめが降ふり、洪水こうずいが押おし寄よせ、風かぜが吹ふいてその家いえに打うちつけると、倒たおれてしまう。そしてその倒たおれ方かたはひどいのである」。

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