アモス書 6章10節(アモス書6:10)

10 そしてその親戚しんせき、すなわちこれを焼やく者ものは、骨ほねを家いえから運はこびだすために、これを取とり上あげ、またその家いえの奥おくにいる者ものに向むかって、「まだあなたと共ともにいる者ものがあるか」と言いいい、「ない」との答こたえがある時とき、かの人ひとはまた「声こえを出だすな、主しゅの名なをとなえるな」と言ゆうであろう。

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この節を含む箇所イスラエルの高ぶりアモス書6:8-14

前後の聖句(6章8–12節)

8 主しゅなる神かみはおのれによって誓ちかわれた、(万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる、)「わたしはヤコブの誇ほこりを忌いみきらい、そのもろもろの宮殿きゅうでんを憎にくむ。わたしはこの町まちとすべてその中なかにいる者ものを渡わたす」。

9 一ひとつの家いえに十じゅう人にんの者ものが残のこっていても、彼かれらは死しに、

10 そしてその親戚しんせき、すなわちこれを焼やく者ものは、骨ほねを家いえから運はこびだすために、これを取とり上あげ、またその家いえの奥おくにいる者ものに向むかって、「まだあなたと共ともにいる者ものがあるか」と言いいい、「ない」との答こたえがある時とき、かの人ひとはまた「声こえを出だすな、主しゅの名なをとなえるな」と言ゆうであろう。

11 見みよ、主しゅは命めいじて、大おおきな家いえを撃うって、みじんとなし、小ちいさな家いえを撃うって、切きれ切ぎれとされる。

12 馬うまは岩いわの上うえを走はしるだろうか。人ひとは牛うしで海うみを耕たがやすだろうか。ところがあなたがたは公道こうどうを毒どくに変へんじ、正義せいぎの実じつをにがよもぎに変へんじた。

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