ゼカリヤ書 3章7節(ゼカリヤ書3:7)

7 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、あなたがもし、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの務むを守まもるならば、わたしの家いえをつかさどり、わたしの庭にわを守まもることができる。わたしはまた、ここに立たっている者ものどもの中なかに行いき来きすることを得えさせる。

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この節を含む箇所大祭司ヨシュアの幻ゼカリヤ書3章

前後の聖句(3章5–9節)

5 わたしは言いった、「清きよい帽子ぼうしを頭あたまにかぶらせなさい」。そこで清きよい帽子ぼうしを頭あたまにかぶらせ、衣ころもを彼かれに着きせた。主しゅの使つかいはかたわらに立たっていた。

6 主しゅの使つかいは、ヨシュアを戒いましめて言いった、

7 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、あなたがもし、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの務むを守まもるならば、わたしの家いえをつかさどり、わたしの庭にわを守まもることができる。わたしはまた、ここに立たっている者ものどもの中なかに行いき来きすることを得えさせる。

8 大だい祭司さいしヨシュアよ、あなたも、あなたの前まえにすわっている同僚どうりょうたちも聞きききなさい。彼かれらはよいしるしとなるべき人々ひとびとだからである。見みよ、わたしはわたしのしもべなる枝えだを生しょうじさせよう。

9 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、ヨシュアの前まえにわたしが置おいた石いしの上うえに、すなわち七ななつの目めをもっているこの一ひとつの石いしの上うえに、わたしはみずから文字もじを彫刻ちょうこくする。そしてわたしはこの地ちの罪つみを、一いち日にちの内うちに取とり除のぞく。

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