ゼカリヤ書 3章6節(ゼカリヤ書3:6)

6 主しゅの使つかいは、ヨシュアを戒いましめて言いった、

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この節を含む箇所大祭司ヨシュアの幻ゼカリヤ書3章

前後の聖句(3章4–8節)

4 み使つかいは自分じぶんの前まえに立たっている者ものどもに言いった、「彼かれの汚よごれた衣ころもを脱ぬがせなさい」。またヨシュアに向むかって言いった、「見みよ、わたしはあなたの罪つみを取とり除のぞいた。あなたに祭服さいふくを着きせよう」。

5 わたしは言いった、「清きよい帽子ぼうしを頭あたまにかぶらせなさい」。そこで清きよい帽子ぼうしを頭あたまにかぶらせ、衣ころもを彼かれに着きせた。主しゅの使つかいはかたわらに立たっていた。

6 主しゅの使つかいは、ヨシュアを戒いましめて言いった、

7 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、あなたがもし、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの務むを守まもるならば、わたしの家いえをつかさどり、わたしの庭にわを守まもることができる。わたしはまた、ここに立たっている者ものどもの中なかに行いき来きすることを得えさせる。

8 大だい祭司さいしヨシュアよ、あなたも、あなたの前まえにすわっている同僚どうりょうたちも聞きききなさい。彼かれらはよいしるしとなるべき人々ひとびとだからである。見みよ、わたしはわたしのしもべなる枝えだを生しょうじさせよう。

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