エゼキエル書 25章12節(エゼキエル書25:12)

12 主しゅなる神かみはこう言いわれる、エドムは恨うらみをふくんでユダの家いえに敵対てきたいし、これに恨うらみを返かえして、はなはだしく罪つみを犯おかした。

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この節を含む箇所エドムについての預言エゼキエル書25:12-14

前後の聖句(25章10–14節)

10 これをアンモンの人々ひとびとと共ともに、東方とうほうの人々ひとびとに与あたえて、その所有しょゆうとし、モアブの人々ひとびとをもろもろの国民こくみんの中なかに記憶きおくさせない。

11 わたしはモアブの上うえにさばきを行おこなう。そのとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

12 主しゅなる神かみはこう言いわれる、エドムは恨うらみをふくんでユダの家いえに敵対てきたいし、これに恨うらみを返かえして、はなはだしく罪つみを犯おかした。

13 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしはエドムの上うえに手てを伸のべて、その中なかから人ひとと獣けものとを断たち、これを荒あれ地ちとする。テマンからデダンまで人々ひとびとはつるぎに倒たおれる。

14 わたしはわが民みんイスラエルの手てをもって、エドムにわがあだを報むくいる。彼かれらがわが怒いかり、わが憤いきどおりに従したがってエドムに行おこなう時とき、エドムの人々ひとびとは、わたしがあだを返かえすことを知しるようになると、主しゅなる神かみは言いわれる。

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