ゼカリヤ書 12章7節(ゼカリヤ書12:7)

7 主しゅはまずユダの幕屋まくやを救すくわれる。これはダビデの家いえの光栄こうえいと、エルサレムの住民じゅうみんの光栄こうえいとが、ユダの光栄こうえいにまさることのないようにするためである。

ゼカリヤ書12章全体を読む
この節を含む箇所エルサレムの救いゼカリヤ書12:1-9

前後の聖句(12章5–9節)

5 その時ときユダの諸族しょぞくは、その心こころの中なかに『エルサレムの住民じゅうみんは、その神かみ、万まん軍ぐんの主しゅによって力強ちからづよくなった』と言ゆう。

6 その日ひには、わたしはユダの諸族しょぞくを、たきぎの中なかの火皿ひざらのようにし、麦むぎ束たばの中なかのたいまつのようにする。彼かれらは右みぎに左ひだりに、その周囲しゅういにあるすべての民たみを、焼やき滅ほろぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの所ところ、すなわちエルサレムで、人ひとの住すむ所ところとなる。

7 主しゅはまずユダの幕屋まくやを救すくわれる。これはダビデの家いえの光栄こうえいと、エルサレムの住民じゅうみんの光栄こうえいとが、ユダの光栄こうえいにまさることのないようにするためである。

8 その日ひ、主しゅはエルサレムの住民じゅうみんを守まもられる。彼かれらの中なかの弱よわい者ものも、その日ひには、ダビデのようになる。またダビデの家いえは神かみのように、彼かれらに先さきだつ主しゅの使つかいのようになる。

9 その日ひには、わたしはエルサレムに攻せめて来くる国民こくみんを、ことごとく滅ほろぼそうと努つとめる。

有名な聖句をもっと読む