ゼパニヤ書 1章11節(ゼパニヤ書1:11)

11 しっくいの家いえの住民じゅうみんよ、泣なき叫さけべ。あきないする民たみは皆みな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものは皆みな断たたたれるからである。

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この節を含む箇所主の日ゼパニヤ書1:7-18

前後の聖句(1章9–13節)

9 その日ひにわたしはまた、すべて敷居しきいをとび越こえ、暴虐ぼうぎゃくと欺あざむきとを自分じぶんの主君しゅくんの家いえに満みたす者ものを罰ばっする」。

10 主しゅは言いわれる、「その日ひには魚さかなの門もんから叫さけび声ごえがおこり、第だい二にの町まちからうめき声ごえがおこり、もろもろの丘おかからすさまじい響ひびきがおこる。

11 しっくいの家いえの住民じゅうみんよ、泣なき叫さけべ。あきないする民たみは皆みな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものは皆みな断たたたれるからである。

12 その時とき、わたしはともしびをもって、エルサレムを尋たずねる。そして滓かすの上うえに凝こり固かたまり、その心こころの中なかで『主しゅは良よいことも、悪わるいこともしない』と言いう人々ひとびとをわたしは罰ばっする。

13 彼かれらの財宝ざいほうはかすめられ、彼かれらの家いえは荒あれはてる。彼かれらは家いえを建たてても、それに住すむことができない、ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことができない」。

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