歴代志下 6章5節(歴代志下6:5)

5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

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この節を含む箇所主をほめたたえるソロモン歴代志下6:1-11

前後の聖句(6章3–7節)

3 そして王おうは顔かおをふり向むけてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくした。その時ときイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうは立たっていた。

4 彼かれは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅは口くちをもってわが父ちちダビデに約束やくそくされたことを、その手てをもってなし遂とげられた。すなわち主しゅは言いわれた、

5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

6 わが名なを置おくために、ただエルサレムだけを選えらび、またわが民みんイスラエルを治おさめさせるために、ただダビデだけを選えらんだ』。

7 イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてることは、父ちちダビデの心こころにあった。

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