歴代志下 18章16節(歴代志下18:16)

16 彼かれは言いった、「わたしはイスラエルが皆かい牧者ぼくしゃのない羊ひつじのように山やまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは『これらの者ものは主人しゅじんをもっていない。彼かれらをそれぞれ安やすらかに、その家いえに帰かえらせよ』と言いわれました」。

歴代志下18章全体を読む
この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言歴代志下18:12-27

前後の聖句(18章14–18節)

14 彼かれが王おうの所ところへ行いくと、王おうは彼かれに言いった、「ミカヤよ、われわれはラモテ・ギレアデに戦たたかいに行いくべきか、あるいは控ひかえるべきか」。彼かれは言いった、「上のぼって行いって勝利しょうりを得えなさい。彼かれらはあなたの手てにわたされるでしょう」。

15 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるだろうか」。

16 彼かれは言いった、「わたしはイスラエルが皆かい牧者ぼくしゃのない羊ひつじのように山やまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは『これらの者ものは主人しゅじんをもっていない。彼かれらをそれぞれ安やすらかに、その家いえに帰かえらせよ』と言いわれました」。

17 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「わたしはあなたに、彼かれはわたしについて良よい事ことを預言よげんせず、ただ悪わるい事ことだけを預言よげんすると告つげたではありませんか」。

18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

有名な聖句をもっと読む