テモテへの第一の手紙 5章4節(テモテ第一5:4)
この節を含む箇所真のやもめを敬うテモテ第一5:3-164 やもめに子か孫かがある場合には、これらの者に、まず自分の家で孝養をつくし、親の恩に報いることを学ばせるべきである。それが、神のみこころにかなうことなのである。
前後の聖句(5章2–6節)
2 年とった女には母親に対するように、若い女には、真に純潔な思いをもって、姉妹に対するように、勧告しなさい。
3 やもめについては、真にたよりのないやもめたちを、よくしてあげなさい。
4 やもめに子か孫かがある場合には、これらの者に、まず自分の家で孝養をつくし、親の恩に報いることを学ばせるべきである。それが、神のみこころにかなうことなのである。
5 真にたよりのない、ひとり暮しのやもめは、望みを神において、日夜、たえず願いと祈とに専心するが、
6 これに反して、みだらな生活をしているやもめは、生けるしかばねにすぎない。