ルカによる福音書 8章49節(ルカ8:49)

49 イエスがまだ話はなしておられるうちに、会堂かいどう司しの家いえから人ひとがきて、「お嬢じょうさんはなくなられました。この上うえ、先生せんせいを煩わずらわすには及およびません」と言いった。

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この節を含む箇所ヤイロの娘と長血の女ルカ8:40-56

前後の聖句(8章47–51節)

47 女おんなは隠かくしきれないのを知しって、震ふるえながら進すすみ出でて、みまえにひれ伏ふし、イエスにさわった訳わけと、さわるとたちまちなおったこととを、みんなの前まえで話はなした。

48 そこでイエスが女おんなに言いわれた、「娘むすめよ、あなたの信仰しんこうがあなたを救すくったのです。安心あんしんして行いきなさい」。

49 イエスがまだ話はなしておられるうちに、会堂かいどう司しの家いえから人ひとがきて、「お嬢じょうさんはなくなられました。この上うえ、先生せんせいを煩わずらわすには及およびません」と言いった。

50 しかしイエスはこれを聞きいて会堂かいどう司しにむかって言いわれた、「恐おそれることはない。ただ信しんじなさい。娘むすめは助たすかるのだ」。

51 それから家いえにはいられるとき、ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびその子この父母ふぼのほかは、だれも一緒いっしょにはいって来くることをお許ゆるしにならなかった。

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