ヘブル人への手紙 3章6節(ヘブル3:6)

6 キリストは御子みことして、神かみの家いえを治おさめるのに忠実ちゅうじつであられたのである。もしわたしたちが、望のぞみの確信かくしんと誇ほこりとを最後さいごまでしっかりと持もち続つづけるなら、わたしたちは神かみの家いえなのである。

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この節を含む箇所使徒であり大祭司であるイエスヘブル3:1-6

前後の聖句(3章4–8節)

4 家いえはすべて、だれかによって造つくられるものであるが、すべてのものを造つくられたかたは、神かみである。

5 さて、モーセは、後あとに語かたらるべき事ことがらについてあかしをするために、仕つかえる者ものとして、神かみの家いえの全体ぜんたいに対たいして忠実ちゅうじつであったが、

6 キリストは御子みことして、神かみの家いえを治おさめるのに忠実ちゅうじつであられたのである。もしわたしたちが、望のぞみの確信かくしんと誇ほこりとを最後さいごまでしっかりと持もち続つづけるなら、わたしたちは神かみの家いえなのである。

7 だから、聖霊せいれいが言いっているように、「きょう、あなたがたがみ声こえを聞きいたなら、

8 荒野こうやにおける試錬しれんの日ひに、神かみにそむいた時ときのように、あなたがたの心こころを、かたくなにしてはいけない。

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