ヘブル人への手紙 3章1-6節

使徒であり大祭司であるイエス(ヘブル3:1-6)

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ヘブル3章全体を読む

1 そこで、天てんの召めしにあずかっている聖せいなる兄弟きょうだいたちよ。あなたがたは、わたしたちが告白こくはくする信仰しんこうの使者ししゃまた大だい祭司さいしなるイエスを、思おもいみるべきである。

2 彼かれは、モーセが神かみの家いえの全体ぜんたいに対たいして忠実ちゅうじつであったように、自分じぶんを立たてたかたに対たいして忠実ちゅうじつであられた。

3 おおよそ、家いえを造つくる者ものが家いえそのものよりもさらに尊とうとばれるように、彼かれは、モーセ以上いじょうに、大おおいなる光栄こうえいを受うけるにふさわしい者ものとされたのである。

4 家いえはすべて、だれかによって造つくられるものであるが、すべてのものを造つくられたかたは、神かみである。

5 さて、モーセは、後あとに語かたらるべき事ことがらについてあかしをするために、仕つかえる者ものとして、神かみの家いえの全体ぜんたいに対たいして忠実ちゅうじつであったが、

6 キリストは御子みことして、神かみの家いえを治おさめるのに忠実ちゅうじつであられたのである。もしわたしたちが、望のぞみの確信かくしんと誇ほこりとを最後さいごまでしっかりと持もち続つづけるなら、わたしたちは神かみの家いえなのである。

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