使徒行伝 16章34節(使徒16:34)

34 さらに、ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないして食事しょくじのもてなしをし、神かみを信しんじる者ものとなったことを、全ぜん家族かぞくと共ともに心こころから喜よろこんだ。

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この節を含む箇所獄吏の回心使徒16:25-34

前後の聖句(16章32–36節)

32 それから、彼かれとその家族かぞく一同いちどうとに、神かみの言げんを語かたって聞きかせた。

33 彼かれは真ま夜中よなかにもかかわらず、ふたりを引ひき取とって、その打うち傷きずを洗あらってやった。そして、その場ばで自分じぶんも家族かぞくも、ひとり残のこらずバプテスマを受うけ、

34 さらに、ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないして食事しょくじのもてなしをし、神かみを信しんじる者ものとなったことを、全ぜん家族かぞくと共ともに心こころから喜よろこんだ。

35 夜よるが明あけると、長官ちょうかんたちは警吏けいりらをつかわして、「あの人ひとたちを釈放しゃくほうせよ」と言いわせた。

36 そこで、獄吏ごくりはこの言葉ことばをパウロに伝つたえて言いった、「長官ちょうかんたちが、あなたがたを釈放しゃくほうさせるようにと、使つかいをよこしました。さあ、出でてきて、無事ぶじにお帰かえりなさい」。

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