マルコによる福音書 10章30節(マルコ10:30)

30 必かならずその百ひゃく倍ばいを受うける。すなわち、今いまこの時代じだいでは家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、母はは、子こおよび畑はたけを迫害はくがいと共ともに受うけ、また、きたるべき世よでは永遠えいえんの生命せいめいを受うける。

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この節を含む箇所富める青年マルコ10:17-31

前後の聖句(10章28–32節)

28 ペテロがイエスに言いいい出だした、「ごらんなさい、わたしたちはいっさいを捨すてて、あなたに従したがって参まいりました」。

29 イエスは言いわれた、「よく聞きいておくがよい。だれでもわたしのために、また福音ふくいんのために、家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、母はは、父ちち、子こ、もしくは畑はたけを捨すてた者ものは、

30 必かならずその百ひゃく倍ばいを受うける。すなわち、今いまこの時代じだいでは家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、母はは、子こおよび畑はたけを迫害はくがいと共ともに受うけ、また、きたるべき世よでは永遠えいえんの生命せいめいを受うける。

31 しかし、多おおくの先さきの者ものはあとになり、あとの者ものは先さきになるであろう」。

32 さて、一同いちどうはエルサレムへ上のぼる途上とじょうにあったが、イエスが先頭せんとうに立たって行いかれたので、彼かれらは驚おどろき怪あやしみ、従したがう者ものたちは恐おそれた。するとイエスはまた十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて、自分じぶんの身みに起おころうとすることについて語かたりはじめられた、

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