サムエル記下 17章23節(サムエル第二17:23)

23 アヒトペルは、自分じぶんの計はかりごとが行おこなわれないのを見みて、ろばにくらを置おき、立たって自分じぶんの町まちに行いき、その家いえに帰かえった。そして家いえの人ひとに遺言ゆいごんしてみずからくびれて死しに、その父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

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この節を含む箇所ホシャイの知らせに救われるダビデサムエル第二17:15-29

前後の聖句(17章21–25節)

21 彼かれらが去さった後あと、人々ひとびとは井戸いどから上のぼり、行いってダビデ王おうに告つげた。すなわち彼かれらはダビデに言いった、「立たって、すみやかに川かわを渡わたりなさい。アヒトペルがあなたがたに対たいしてこういう計はかりごとをしたからです」。

22 そこでダビデは立たって、共ともにいるすべての民たみと一緒いっしょにヨルダンを渡わたった。夜明よあけには、ヨルダンを渡わたらない者ものはひとりもなかった。

23 アヒトペルは、自分じぶんの計はかりごとが行おこなわれないのを見みて、ろばにくらを置おき、立たって自分じぶんの町まちに行いき、その家いえに帰かえった。そして家いえの人ひとに遺言ゆいごんしてみずからくびれて死しに、その父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

24 ダビデはマハナイムにきた。またアブサロムは自分じぶんと共ともにいるイスラエルのすべての人々ひとびとと一緒いっしょにヨルダンを渡わたった。

25 アブサロムはアマサをヨアブの代かわりに軍ぐんの長ちょうとした。アマサはかのナハシの娘むすめでヨアブの母ははゼルヤの妹いもうとであるアビガルをめとったイシマエルびと、名なはイトラという人ひとの子こである。

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