サムエル記下 17章20節(サムエル第二17:20)

20 アブサロムのしもべたちはその女おんなの家いえにきて言いった、「アヒマアズとヨナタンはどこにいますか」。女おんなは彼かれらに言いった、「あの人々ひとびとは小川おがわを渡わたって行いきました」。彼かれらは尋たずねたが見当みあたらなかったのでエルサレムに帰かえった。

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この節を含む箇所ホシャイの知らせに救われるダビデサムエル第二17:15-29

前後の聖句(17章18–22節)

18 ところがひとりの若者わかものが彼かれらを見みてアブサロムに告つげたので、彼かれらふたりは急いいそいで去さり、バホリムの、あるひとりの人ひとの家いえにきた。その人ひとの庭にわに井戸いどがあって、彼かれらはその中なかに下くだったので、

19 女おんなはおおいを取とってきて井戸いどの口くちの上うえにひろげ、麦むぎをその上うえにまき散ちらした。それゆえその事ことは何なんも知しれなかった。

20 アブサロムのしもべたちはその女おんなの家いえにきて言いった、「アヒマアズとヨナタンはどこにいますか」。女おんなは彼かれらに言いった、「あの人々ひとびとは小川おがわを渡わたって行いきました」。彼かれらは尋たずねたが見当みあたらなかったのでエルサレムに帰かえった。

21 彼かれらが去さった後あと、人々ひとびとは井戸いどから上のぼり、行いってダビデ王おうに告つげた。すなわち彼かれらはダビデに言いった、「立たって、すみやかに川かわを渡わたりなさい。アヒトペルがあなたがたに対たいしてこういう計はかりごとをしたからです」。

22 そこでダビデは立たって、共ともにいるすべての民たみと一緒いっしょにヨルダンを渡わたった。夜明よあけには、ヨルダンを渡わたらない者ものはひとりもなかった。

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