サムエル記下 12章17節(サムエル第二12:17)

17 ダビデの家いえの長老ちょうろうたちは、彼かれのかたわらに立たって彼かれを地ちから起おこそうとしたが、彼かれは起おきようとはせず、また彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしなかった。

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この節を含む箇所子の死とダビデの悔い改めサムエル第二12:13-23

前後の聖句(12章15–19節)

15 こうしてナタンは家いえに帰かえった。さて主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを撃うたれたので、病気びょうきになった。

16 ダビデはその子このために神かみに嘆願たんがんした。すなわちダビデは断食だんじきして、へやにはいり終夜しゅうや地ちに伏ふした。

17 ダビデの家いえの長老ちょうろうたちは、彼かれのかたわらに立たって彼かれを地ちから起おこそうとしたが、彼かれは起おきようとはせず、また彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしなかった。

18 七なな日か目めにその子こは死しんだ。ダビデの家来けらいたちはその子こが死しんだことをダビデに告つげるのを恐おそれた。それは彼かれらが、「見みよ、子このなお生いきている間あいだに、われわれが彼かれに語かたったのに彼かれはその言葉ことばを聞ききいれなかった。どうして彼かれにその子この死しんだことを告つげることができようか。彼かれは自みずからを害がいするかも知しれない」と思おもったからである。

19 しかしダビデは、家来けらいたちが互たがいにささやき合あうのを見みて、その子この死しんだのを悟さとり、家来けらいたちに言いった、「子こは死しんだのか」。彼かれらは言いった、「死しなれました」。

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