サムエル記下 12章16節(サムエル第二12:16)

16 ダビデはその子このために神かみに嘆願たんがんした。すなわちダビデは断食だんじきして、へやにはいり終夜しゅうや地ちに伏ふした。

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この節を含む箇所子の死とダビデの悔い改めサムエル第二12:13-23

前後の聖句(12章14–18節)

14 しかしあなたはこの行おこないによって大おおいに主しゅを侮あなどったので、あなたに生うまれる子供こどもはかならず死しぬでしょう」。

15 こうしてナタンは家いえに帰かえった。さて主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを撃うたれたので、病気びょうきになった。

16 ダビデはその子このために神かみに嘆願たんがんした。すなわちダビデは断食だんじきして、へやにはいり終夜しゅうや地ちに伏ふした。

17 ダビデの家いえの長老ちょうろうたちは、彼かれのかたわらに立たって彼かれを地ちから起おこそうとしたが、彼かれは起おきようとはせず、また彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしなかった。

18 七なな日か目めにその子こは死しんだ。ダビデの家来けらいたちはその子こが死しんだことをダビデに告つげるのを恐おそれた。それは彼かれらが、「見みよ、子このなお生いきている間あいだに、われわれが彼かれに語かたったのに彼かれはその言葉ことばを聞ききいれなかった。どうして彼かれにその子この死しんだことを告つげることができようか。彼かれは自みずからを害がいするかも知しれない」と思おもったからである。

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